« ODROID-C2の購入方法について | トップページ | openSUSE Leap 42.3を試してみました。 »

2018年5月 4日 (金)

ODROID-C2 ubuntu MATE の日本語化

Img_0270

ODROID-C2のLinux OSである
ubuntu MATEの日本語化について
備忘録としてこの記事を書いておきます。

まず、OSを起動したら、タイムゾーンの設定を行います。
※日本語化はあとで。
※画面をクリックすると拡大されます。

Img_0271

Time zone:Asia/Tokyo

次にキーボードを設定します。

Img_0273

Layouts:Japanese Japanese(OADG 109A)

ここで、"Software Updateを実行します。

Img_0274

相当な時間がかかりますので、我慢。我慢!

リブート

ここからが本番。言語環境の設定を行います。

"Language Support"のを起動すると
足りない言語パックのインストールする旨の画面が出てきますので、
"Install"を実行してください。

普通は、ここで日本語がインストールされると思うのですが、
もし、日本語が"Language for menus and windows:"に表示されていなかったら、
画面の"Install/Remove Languages..."をクリックして
日本語をインストールしてください。

Img_0275

日本語をインストールすると"Language for menus and windows:"の
最後の行に表示されていますので、ドラッグして先頭行へ持って行ってください。

Keyboard input method system:fcitx

"Apply System-Wide"をクリック

今度は、"Regional Formats"タブをクリックし、

Img_0276

Display numbers, dates and currency amounts in the usual format for:日本語

"Apply System-Wide"をクリック
"Close"をクリック

Terminalを起動して

日本語入力 fcitx-anthy をインストールします。

$ sudo apt-get install fcitx-anthy

リブート

「Fcitxの設定」で

Img_0278

Img_0277

このようになっていればOK

Img_0279

日本語への変換は、"半角/全角"キーや"Ctrl + Space"で行えます。

ちょっと長文になったので、説明が不十分なところがあると思います。
他のサイト等をググって補完してください。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

« ODROID-C2の購入方法について | トップページ | openSUSE Leap 42.3を試してみました。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580542/66681058

この記事へのトラックバック一覧です: ODROID-C2 ubuntu MATE の日本語化:

« ODROID-C2の購入方法について | トップページ | openSUSE Leap 42.3を試してみました。 »