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2018年6月22日 (金)

バス釣り道具を飛行機の中に持ち込もうとしたら。。。手こずったという話。

先日、野尻湖遠征に行って、
帰りは新幹線で帰る予定だったんですが。。。

地震の発生で、急遽飛行機で帰ることにしたんです。

で、

流石に釣り針は機内持ち込みできないだろうなぁ
と思い
手荷物カウンターの係員に聞いたら、

「小さいサイズの釣り針なら機内に持込ますよ。」

と。

じゃ、ということで手荷物検査のゲートへ行き、
手荷物検査ゲートに荷物を通したら、
何やらモニターを見て係員が話し合っていて。。。

「やっぱり、釣り針はダメだったか?」
と思っていたら、

「ペンチが入っていますか?」
と。

「あっ、やべー、プライヤが入っていた!」
と思い出し、

Img_0401

を見せたところ、OKでした。

国土交通省のホームページを見ると
ハサミの部分が6cmを越えるとoutらしいのでご注意を。

あと、

Img_0402

膨張式救命胴衣のガスシリンダーもチェックされましたので、そこもご注意を。

救命胴衣に装着(1個)されていればOKとのこと。
しかし、予備のガスシリンダーのみの場合、持ち込み・お預かりも不可だそうです。

ちなみに今回、機内に持ち込んだ釣り針のサイズは以下の画像を見てください。

Img_0400

今回は、たまたまスプレー類(可燃性ガス)を持っていなかったので
助かりました。

飛行機を利用する場合、
・引火・爆発の可能性があるもの(ガス等)、液体は持っていかない。
・凶器になりそうな物(そんなつもりはないと思いますが。)は、事前に手荷物カウンターに預ける。
と考えた方が良い思います。

※注意:これは2018/6/19時点の話です。法律は変わることがありますので、出発前に国土交通省のホームページでご確認ください。

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