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2018年11月28日 (水)

Tinker Board SのOS(TinkerOS_Debian V2.0.8)をアップデートするとChromiumがクラッシュします。

Img_0205

私が愛用するシングルボード・コンピュータであるティンカー君こと
Tinker Board S。

先のOSのTinkerOS_Debian V2.0.7において
バージョンアップ(apt-get upgrade)すると
ブラウザChromiumがクラッシュしていたのですが、

先日、最新のバージョンとなる
TinkerOS_Debian V2.0.8がリリースされましたので、
Chromiumのクラッシュの問題が対策されたのか否か、
確認してみることに。

結果から言うと「まだNG」です。

TinkerOS_Debian V2.0.8でも、バージョンアップすると
ブラウザChromiumがクラッシュします。

ちなみに、
ダウンロードした時点での
TinkerOS_Debian V2.0.8ではChromiumはクラッシュしない。
(ダウンロードした時点のChromiumのバージョンは、63.0.3239.84)

そこで、対策方法として
以下のように、Chromiumのバージョンアップを保留にするようにして
使用しています。

$sudo apt-mark hold chromium


ASUSは、まだ、この原因の調査は行っていないのかしら?
(DebianもしくはChromiumへ丸投げ状態なのかしら?)
と思いたくなります。

ねぇ。(-゛-メ)


<おまけ>
日本語入力設定
1)"Tinker Board Configuration"で"Location"タブをクリック
2)"Locale"->"Language"で"ja(Japanese)"を指定
3)"Locale->Timezone"で"Asia","Tokyo"を指定
4)リブート
5)iBusのインストール&設定
$sudo apt-get install im-config
$sudo apt-get install ibus-mozc
メニューから"設定"->"iBusの設定 " をクリックして
"入力メソッド"タブで"日本語-Mozc"が先頭行にあるか確認。
6)リブート
7)タスクバーに「キーボードの配列の設定」を追加。
「キーボードの配列の設定」で
「システムの配列を維持する」のチェックボックスを外して、
「キーボード配列」に「日本」を追加。
8)リブート

※ホームにあるデフォルトのディレクトリ名("Documents"とか"Downloads"とか)は、
日本語化しない方が無難です。プログラムによっては、英語のパスでしか動作しないものもあります。

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