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2019年5月16日 (木)

Fire TV Stick 4Kを買ったという話。

Img_1002

先日、

Amazonの「タイムセール祭り」で

Fire TV Stick 4Kが

な、なんと¥1,500 offだったんで、思わずポチりました。

 

原価は判りませんが、¥6,980の製品が

¥5,480だったら。。。ねぇ。

 

本体は、以下の写真のように第二世代と比べると一回り、いや

ふた回りほど大きくなりました。

Img_1004

写真左側:Fire TV Stick 第二世代 写真右側:Fire TV Stick 4K

 

ボディが大きくなったことで、発熱の問題は少なくなったのでは?と思います。

(数日使ってみましたが、ボディは第二世代のようには熱くはならないようです。ただし、私の環境では、4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、HDR10+、Dolby Atmosの再生を行なっていないのでご承知おきください。)

 

リモコンは、以下の写真のように

TVの電源操作と音量調節がFire TV Stick 4Kのコントローラー側で操作できるようになりました。

Img_1030

写真左側:Fire TV Stick 第二世代(2016版) 写真右側:Fire TV Stick 4K

この進化は、とても便利と感じるはずです。

 

肝心の本体性能ですが、

内部が第二世代に比べるとパワフル(クアッドコア 1.7 GHz )になったおかげで、

メニュー操作がサクサク行えます。

第二世代(クアッドコア  1.3 GHz )では、引っかかることが結構あったので、

この辺も評価できるポイントですね。

リストの右端から左端へ自動的にリバース(ジャンプ)しないというUIの問題はありますが。。。「戻る」ボタンでリストの左端へジャンプできるのね。失礼しました。)

 

また、音声認識の精度も、

「北乃きい」とつぶやくと

ちゃんと、ドラマ「アンフェア(ダブル・ミーニング)」がリストアップされます。www

 

そうね、最近、私の中で北乃きいちゃんブームが到来しておりまする。

NHKの朝ドラの影響ですね。www

 

私は4K対応のTVを所持していないのですが、

第2世代ではなく、Fire TV Stick 4Kを買ったという話でした。

 

<補足>

東芝のREGZAの場合、デフォルトでは

「機能設定」「省エネ設定」「無操作自動電源オフ」「待機にする」

になっておりますので、

Fire TV Stick 4Kで映画を連続再生とかしていると、

2本目の途中でTVの電源が自動的に落ちます。

なので、それが嫌なら

「機能設定」「省エネ設定」「無操作自動電源オフ」「動作しない」

と設定してください。

ただし、自動的にTVの電源が落ちないようになりますので、ご注意くださいね。(注意しないと電気代がかかることになります。)

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