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2019年6月 9日 (日)

Zorin OS 15 Coreを触ってみました。

Screenshot-from-20190609-190407

先日、Zorin OS 15がリリースされていましたので、

早速、Coreをインストールして少し触ってみました。

 

まず、外観ですが、

全体的にGUIのエッジが丸くなっております。

私的には、こちらが好みですね。

 

音楽環境については、

「ソフトウェア」メニューに"Asunder"が見つからなかったので、

ターミナルから以下のコマンドを実行しインストールしました。

$sudo apt install asunder

 

Asunderの設定は、以下のように

Screenshot-from-20190609-213902

  • インターネット接続にHTTPプロキシを使うにチェック
  • サーバ:freedbtest.dyndns.org
  • ポート:80

を設定し、最近のCDとしてAKB48のCD「ジワるDAYS」をリッピングしてみました。

 

ちゃんと、アルバム名、アーティスト名、タイトルがマッチングできてます。

 

音楽再生は、プリインストールされている"Rythmbox"にて。

 

動画環境については、

定番の"VLC"を「ソフトウェア」メニューからインストールしました。

 

しかし、市販のDVDは、そのままでは再生できなかったです。

なので、以下の呪文をターミナルから実行する必要がありました。

$sudo apt install libdvd-pkg
$sudo dpkg-reconfigure libdvd-pkg

 

最後にWineを。

Wineのインストールは、ターミナルからCLIを使い、

公式リポジトリから問題なくWine 4.0をインストールすることができました。

また、Windows XPのゲームが動作することも確認できました。(1個だけね。)

 

が、その後、「ソフトウェアの更新」メニューでエラーが発生するように?!

なぜ?どうして?

 

ちょっと調べた結果、

https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ bionic main

にて

「公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした」というエラーメッセージが出力されている模様。

 

この問題について、調査しようかとも思ったのですが。。。

深みにハマりそうなので、Wine環境をアンインストールしてしまいました。

(どっか、手順を間違ったのかしらね???)

Wineをターミナルから手動で(CLIにて)インストールしてはダメみたいです。

「ソフトウェア」メニューから"Windows App Support"をインストールすれば、

Wine(この時点ではバージョン4.0でした。)とPlayOnLinuxがインストールされます。

もちろん、「ソフトウェアの更新」メニューでエラーにはなりません。

 

Zorin OS 15 Coreの第一印象の話でした。

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