パソコン・インターネット

2018年9月15日 (土)

Surface Goにオススメのスリーブケース tomtocスリーブケース10.5"

私がオススメするSurface Goのスリーブケースはこれ。

Img_0561

tomtoc スリーブケース(10.5インチ)

Img_0562

このようにSurface GoがSurfaceペンを付けたままでも
ピッタリ入ります。

また、前面には大小の二つのポケットがあり、

Img_0563

大きいポケットには
ACアダプタやSurfaceモバイルマウスを入れることができます。
蓋がファスナーになっていますので、
アクセサリー類をカバンの中にこぼすような心配もいりません。

Img_0566

小さいポケットには携帯等の小物類などを入れることができます。
こちらは、蓋がマグネット式なので、
頻繁にアクセスするようなイヤフォン等に使用する方が良いかと思います。


Img_0564

クッション性もこのクラスでは十分だと思います。

外装は3層構造で、
外側が撥水加工ポリエステル
中層に耐衝撃スポンジ
内側が柔らかいフリース素材
となっているとのこと。


ちなみにこの商品、

Img_0565

iPad Pro 10.5インチならスマートキーボードを
付けたままでも入ります。

Appleペンシルは、無くしそうなので前面のポケットに。

お値段もリーズナブルですので、オススメです。(o・ω・)ノ))

<おまけ>

Suface Goの保護フィルムには、
ELTD マイクロソフトSurface Go ガラスフィルム
を使っています。
ちょっと、サイズが小さいですが、
まぁ、私は気にして(問題と見て)いません。(´~`)。゜○

2018年9月11日 (火)

Linux Mint 19 Wineの文字化け(豆腐の出現)との格闘記。

Screenshot_from_20180907_090910

Linux Mint 19にWineをインストールして見た。で記述したように、

Linux Mintを18.3から19へアップグレードした時、
Wineも新規インストールしたんだけど。。。

Screenshot_from_20180911_045345

Screenshot_from_20180911_045449

このように、文字が化けてしまいます。
(豆腐がいっぱい現われてきます。)

そこで、「wine 文字化け」でググって。。。

$winetricks allfonts
を試したり、

"/usr/share/fonts/truetype/droid/DroidSansFallbackFull.ttf"
のデータの差し替えを行ったり、

VL Gothic Font Familyのttfを~/.wine/drive_c/windows/Fontsへ
コピーしたりしたんだけど。。。

結局、うまくいかず。。。

手詰まり状態だったんですが、
このブログを読んでくださった方より
解決方法を教えていただきました。

以下のコマンドを実行すると、

$winetricks fakejapanese_ipamona

Screenshot_from_20180911_045651

Screenshot_from_20180911_045743

このように、豆腐が消えました。
良かった。良かった。


<補足>
今回検証したのは
Wine 3.15
winetricks 20180217


<<謝辞>>
本件につきまして
調査、解説、アドバイスをいただきました「さがわ」さん。
お礼を申し上げます。m(_ _)m

+ーーーーーーーーーーーーー+
wineのインストールに関するCLIを以下にまとめました。
テスト等でご使用(参考に)してください。

/* Wineのインストール*/
sudo dpkg --add-architecture i386
wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key
sudo apt-key add Release.key
sudo apt-add-repository 'deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ bionic main'
sudo apt-get update

sudo apt-get install --install-recommends winehq-stable
sudo apt-get install --install-recommends winehq-devel
sudo apt-get install --install-recommends winehq-staging

/*winetricksのインストール*/
sudo apt-get install winetricks

/*wineの設定画面の起動*/
winecfg

/*Wineのフォントをインストール*/
winetricks fakejapanese_ipamona

/*Wine上のWindowsプログラムアンインストール*/
wine uninstaller

2018年9月 8日 (土)

可愛いSurface Go。あえてWindows 10 Sモード縛りに耐える。

Img_0559

先日購入したSurface Go。

みなさんご存知のように、
デフォルトはWindows 10 Sモード。

なので、アプリは、Windowsストアから、
ブラウザは、Edgeのみという
厳しいお達し。w

で、私が利用するソフトが
ほとんどWindowsストアに対応していないけど。。。

あえて、その縛りに耐えてみようと。
Mですから。w

Surface Goは、やはりRAMが128GBということもあって
1)作業はOffice中心(かな?)
2)動画はデータサイズがデカイので持ち歩かない(持っていっても少し)
3)写真のRAWのデータサイズもデカイので現像は家のMacでやる
4)ハイレゾ音源もデータサイズがデカイのでちょっと。。。

そこで、私はWindowsストアから
以下のアプリを購入(入手)することに

<Dropbox mobile>

1

データは基本的にクラウドへ。
数少ない友達の中に、OneDriveを使っていない人もいるので、
ファイル共有する場合は、基本Dropbox。

<Microsoft To-Do>

2

外出時は、特にTo-Doリストって大事ですよね。
OneNoteでも良いのですが、こっちの方がシンプルで良いかな。

<ジョルダン乗換案内>

3

見知らぬ街へ行く時に乗換案内は大事。
でも、iPhoneのNAVITIMEアプリで十分のような気がします。w

<Windows DVD プレイヤー>

4

長期滞在でTVとかつまんない時に。
「DVDプレイヤーとDVDを持って外へ出かけるの?」
と聞かれたら。。。
あんましないかも。www

そうそう、「SurfaceでもACアダプター不要」と謳っている
「DVSM-PT58U2V-RDD(レッド)」
はUSB-Cのバスパワーだけで動作します。
(USB-C<->USB-A変換ケーブルが必要です。)

<myTuner Radio Pro>

5

私にとってインターネットラジオは必須。
このアプリ。
海外の放送だけでなくNHKも聴けます。

<Windows Media Player+Groove ミュージック>

6

NO MUSIC, NO LIFE.
ということで、
お気に入りの音楽だけWindows Media Playerで取り込んで、
Groove ミュージックで聴こうかと。
iTunesアプリもいいのですが。。。
もう、最大デバイス数に達してしまうので、
今回は見送り。

まぁ、当分は、こんな形で使っていこうと思っておりますが。。。
(Windows 10 Sモードを体感(勉強)するためにも)

でも、Surface Goが絶対必要で、かつ、
Windows ストアに絶対必要なアプリがなかったりしたら。。。

Windows 10 Sモードを解除するかも。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

2018年9月 7日 (金)

Linux Mint 19にWineをインストールしてみた。

Screenshot_from_20180907_090910

先日行ったLinux Mintの18.3から19へのアップデートで、
私のやり方が悪かったんだと思うんですが。。。

Wineの環境が、
おかしいと思い込んでしまい。。。

結局、Linux Mint 19をクリーンインストールしました。

で、今時点で、Linux Mint 19にはWineが
プリインストールされていないようで、
インストールの手順を備忘録としてまとめておきます。

まず、Wine(+winetricks)のインストールですが、

$sudo dpkg --add-architecture i386
$wget -nc https://dl.winehq.org/wine-builds/Release.key
$sudo apt-key add Release.key
$sudo apt-add-repository 'deb https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/ bionic main'
$sudo apt-get update

$sudo apt-get install --install-recommends winehq-stable
$sudo apt-get install --install-recommends winehq-devel
$sudo apt-get install --install-recommends winehq-staging

$sudo apt-get install winetricks

念のため

$winecfg

で確認すると

Screenshot_from_20180907_105447

Wineのバージョンは、3.15になるみたいです。

これで、一応Wineが使えるようにはなるのですが。。。

Screenshot_from_20180907_091707

文字が化けます。
豆腐がいっぱい。www

そこで、

$winetricks allfonts

を行うも改善しない。

どうも、
最終手段として、
windows XPからフォントをコピーする手段があるとのこと。
しかし、ライセンス的に違反となるようです。
(ちなみにコピー先ディレクトリは"~/.wine/drive_c/windows/Fonts")

$winetricks fakejapanese

$winetricks fakejapanese_ipamona

を実行します。
(一部、豆腐が出ることがありますが、
困らない程度にはなるはずです。)

もしくは、"LC_ALL=C"で起動すれば問題ないかと。
(英語環境にするということね。)

試しに、Notepad++をインストールしてみたところ

Screenshot_from_20180907_092309


Screenshot_from_20180907_092441

うまくインストールできました。

それと、Zorin OSの時に問題にしていたCOM1が
使えない問題ですが、

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0

$cd ~/.wine/dosdevices
$ln -s /dev/ttyUSB0 com1

の小技は使えました。

例えば、ICOMのIC-PCR1000の
コントロールソフトウェアは動作しました。

Screenshot_from_20180907_112855

ですが、
すべてのWindowdsプログラムがWine上で動くわけではないので、
もし、Wine上のWindowsプログラムのアンインストールしたければ
以下のコマンドで行えます。

$wine uninstaller

通常のメインPCではあれですが、
安い中古PCを購入して
実験用のPCで、いろんなLinuxを弄ってみるのも
楽しいですよ。

調査して、
試して、
ぶっ壊して、
また。。。ぶっ壊す。。。www

少しづつLinuxを愛しいと思い始めますから。(=゜ω゜)ノぃょぅ

2018年9月 5日 (水)

Linux Mint(Cinnamon)を18から19へアップグレードしてみたよ。

Screenshot_from_20180905_150755

<<<2018/9/6追記>>>
なぜだか、wineの環境が変です。
急いで
"Linux Mint 19 Tara"
へアップグレードをしないほうがよろしいかと。

ーーーーー

本日、ODROID-C2のLinux OSを

"Ubuntu 18.04 LTS (v3.0)"

にアップグレードしたら。。。

音が?!

変。
雑音ばかり。(謎

どうして?

と騒いでいても前に進まないので、
結局、"Ubuntu 18.04 LTS (v3.0)"を
クリーンインストールして一件落着。


その際、
丁度、

"Linux Mint 19 Tara"

がリリースされている事を知ったので、
じゃ、
という事で、

"Linux Mint 18.3 Sylvia"

からアップグレードしてみましたので、
その時の手順を備忘録として以下に記述しておきます。

1.アップデートマネージャーを起動し、システムを最新(アップデート)にします。

2.ディスプレイマネージャーが"LightDM"になっているか確認します。

$cat /etc/X11/default-display-manager

/usr/sbin/lightdm

と表示されていればOK

3.mintupgradeをインストールします。

$apt install mintupgrade

4.アップデートできるか確認します。

$mintupgrade check

これを実行し、特にエラーがなければOK

<注意>
+ Restoring your backed up APT sources...

でスナップショットがない旨のエラーが発生した場合は、
「システム管理」ー>「Timeshift」で
スナップショットを作成「Create」してください。

5.パッケージをダウンロードします。

$mintupgrade download

6.アップグレードを実行

$mintupgrade upgrade

以上。

。。。。

と、

通常は、以上の手順でうまくいく筈なのですが。。。

私の場合、アップグレードの途中でPCがスリープしちゃって
その後、なにをしても
うんともすんとも動かなくなるという悲劇が発生。!

そこで、しょうがなく
強制リブート(電源OFF->ON)を実行。

そして、アップデートマネージャを起動すると
"dbkg --configure -a"
を実行してくれみたいなエラー表示が?!

ここは素直な気持ちで

$sudo dbkg --configure -a

を実行。

そして、アップデートマネージャで全てをアップデートして
なんとか乗り越えました。

私の場合、
この手の作業がホント素直にいかない。
呪われている!呪われているぞーーーー!!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

2018年9月 4日 (火)

Tinker Board S Android OS Nougat V14.1.2.50を試してみたよ!

私のティンカー君こと"Tinker Board S"。

Img_0548

最近、Linux(TinkerOS_Debian V2.0.7)において
パッケージマネージャーでアップデートすると
なぜかChromiumがクラッシュするので。。。

こいつで遊んでいなかったんだけど、

20180904_164028

昨日、Android(TinkerOS_Android 7 Nougat V14.1.2.50)がリリースされたんで、
早速遊んでみました。

UIはこんな感じで、

Img_0555

プリインストールされているアプリは
こんだけ。

Img_0554

まずは、iTunesライブラリをUSBにコピーして
Tinker Board Sに差し込んで。。。

Img_0551

通常の音楽(.m4a)は問題なく再生。

Img_0550

ミュージックビデオ(.m4v)も再生できる。w(゚o゚)w

そんじゃ、ハイレゾ音源(.flac)はどうだ?

Img_0552

おっ、いけますね。ちゃんと再生(デコード)されます。

環境をちゃんと揃えたらハイレゾも楽しめそうです。

単に、音楽とビデオを鑑賞するするだけなら、
Android OSでもいいかもしれませんね。


まぁ、シングルコンピュータですし、
トライアンドエラーすることが楽しですよね。

2018年9月 1日 (土)

Android大好き! 〜HUAWEI MediaPad M5 Proも購入〜

先日、
HUAWEIのMediaPad M5を購入し、
大変気に入ったので。。。

10インチクラスの

Img_0532

HUAWEI MediaPad M5 Proも購入しちゃいました。∑(゚∇゚|||)

ホント、Android大好き!(*´ェ`*)

今までは、

Img_0531

SONYのXperia Z4 Tabletを使っていおりました。

この、SONYのXperia Z4 Tabletですが、
Xperia Z3 Tablet Compactの時のような不満(Wi-Fi接続の問題)は、
なかったんですが、

まぁ、なんです、
SONYのXperia Z4 Tabletがレガシーデバイスとなってしまったんで、
Android 8へもAndroid 9へもバージョンアップしないことから、
買い替えどきと判断しました。

ちなみに、SONYのXperia Z4 TabletとHUAWEIのMediaPad M5 Proを
比較すると以下のようになります。

<Xperia(TM) Z4 Tablet> | <HUAWEI MedisPad M5 Pro>
CPU :Qualcomm Snapdragon 810 Octa-core(2.0GHz/1.5GHz) | HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
画面:約10.1インチ(2560×1600) | 約10.8インチ(2560 x 1600)
サイズ:約 167×254×6.1mm | 約 171.8×258.7×7.3mm
重量:約389g | 約500g
カメラ(フロント/リア):510/810万画素 | 800/1300万画素
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:4.1 | 4.2
RAM:3GB | 4GB
メモリ:32GB | 64GB


ディスプレイは、

Img_0535

約10.8インチの高精細280 PPI、2Kディスプレイでとても綺麗。

また、クアッドスピーカーシステムによる
音もいいです。もちろん、ハイレゾ対応。

ただ、
SONYのXperia Z4 Tabletより重く、
ベットに寝転がって顔の上で持っての
動画視聴はちょっとキツイ。

でも、

Img_0536

付属のカバーを使えば、
それも解決。


当時、SONYのXperia Z4 Tabletが(確か?)10万円程度したことを思えば、
HUAWEI MediaPad M5 Proは、その半額。

もう、安価で高性能なAndroid端末は
中国や台湾にしか作れないのかもね。

日本のPC産業は衰退するばかりなんでしょうか?
悲しいなぁ。(u_u。)

2018年8月31日 (金)

貴方は何を持ってGoする? 〜Surface Goを購入しました。〜

とうとう出ましたね。

廉価版のSurface。

ん?

全然廉価版じゃ無いじゃん。ホント。(怒

でも、ガジェット好きの私、

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MicrosoftのSurface Goを買ってしまいました。

Img_0521

タイプカバー(キーボード)は、バーガンディをチョイス。

Img_0522

マウスもバーガンディ。

本当に、この色がお気に入りです。(うっとり

Img_0523

お姿も可愛いというか美しい。

で、
気になる
他デバイスとの比較についてですが、
いろんなサイトやYouTubeで公開されておりますから、
私からはザックリ。

サイズについては、245mm x 175mm x 8.3mm。
10インチのディスプレイとなりますので、
MacBook Pro 15インチ(上から3番目)
Surface Pro 3(上から2番目)
Surface Go(上から1番目)
を重ねると以下のような感じ。

Img_0525

競合するデバイスの代表となるiPad Pro 10.5(上から2段目)と
比べてみると以下のような感じです。(ちょっと分かりずらいですかね。)

Img_0526

Img_0527

ほぼ同じサイズで、
強いていうならSurface Goの方が少し厚いです。

また、どちらもタイプカバーやスマートキーボードを付けちゃうと、
ほぼ重さの違いは感じないです。

ホント、ベストサイズ&重量。

そうそう、
購入してすぐにWindows Updateが走ったんだけど。。。
累積更新プログラム(KB4346783)
が失敗。

それだけであればまだ救えるのですが、
その後、Windows Helloが顔認識しない。
再登録も失敗する。何回も。

不思議なのは
「更新履歴」では
累積更新プログラム(KB4346783)のアップデートは失敗しているんだけれども、
「インストールされた更新プログラム」では
インストールされていることになっている。???

なぜじゃ!(怒

しょうがないので手動で累積更新プログラム(KB4346783)をアンインストールして
再インストール。

結果は、無事、問題を解決できたのですが。。。
ITリテラシーが低い人には難しいよね。

そう思わない?

。。。

で、
そんな話は置いておいて、
私的に大きな問題は、
"Go"するとき誰を連れて行けば良いのか?
ということ。

iPad Pro 10.5
にするか
先日買った
HUAWEIのMediaPad M5
にするか

kindleもあれば
Fireもある。

悩ましい。。。

だめだ。。。決められない。w

Img_0524

TV台に乗っているGPD Pocketが寂しい目をして
俺を見つめております。人( ̄ω ̄;) スマヌ

2018年8月30日 (木)

Androidが好き! 〜HUAWEI MediaPad M5を購入〜

ガジェット好きな私は、
もちろんiPad(Pro+Air+mini)も持ってはいるんですが、
使用頻度が高いのは、もっぱらAndroidタブレット。

8インチクラスでは、

Img_0517

SONYのXperia Z3 Tablet Compactを長らく愛用しておりました。

が、

Android 6にアップデートした頃から、(えらく前の話ですが。)
なんかWi-Fiの接続がおかしい。

電子書籍のダウンロードも失敗するし、
GYAO!の動画はいつもフリーズしてしまいます。

さらにイライラすることは、
ゲーム「上海」の更新がふん詰まること。(怒

で、堪忍袋の尾が切れた私は、

Img_0516

HUAWEIのMediaPad M5を購入しました。

ざっくりSONYのXperia Z3 Tablet Compactと比較すると、
以下のようになります。

<Xperia(TM) Z3 Tablet Compact> | <HUAWEI MediaPad M5>
CPU:Qualcomm Snapdragon 801 Quad-core(2.5GHz) | HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
画面:約8.0インチ(1920×1200) | 約8.4インチ, (2560 x 1600)
サイズ:約 123.6×213.4×6.4mm | 約 124.8×212.6×7.3mm
重量:約270 g | 約320 g
カメラ:810/220万画素 | 13000/800万画素
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:Bluetooth 4.0 | Bluetooth 4.2
内部ストレージ:32GB | 32GB
RAM:3GB | 4GB

やはり最新機種だと
Wi-Fiの問題は発生しません。

画面もこの通り綺麗。

Img_0518

音も深みがあって良いです(流石harman)。


今回、購入した背景には、

iPodがオワコンになっている(?)

というのもあります。

HUAWEIのMediaPad M5はハイレゾ対応だし、
Android OSなので、FLACファイルの取り込みも簡単。

Img_0519

iSyncrアプリを使えば、
iTunesのライブラリを丸ごとコピーできます。
(ちょっと、識別できない曲もありますが。。。)

まぁ、イヤホンジャックが無いのはマイナスですが。
Bluetoothイヤホン or "変換ケーブル&イヤホン"で我慢します。

そうそう、
HUAWAI ID。
アカウントの登録をしたんですが。。。
個人情報の取り扱いに

ん? (・_・)エッ....?

なので、「同意しない」を選択して(ログアウトして)使用しています。┐(´-`)┌

2018年8月17日 (金)

マルチCPU時代の頃の印象深かった思い出。

昔の話。

CPUはマルチ化され、

多CPU

での並列処理が導入された初期の時代。

私は、キャッシュの意味もわからず、

「ん?なんでデータが化けんねん?」

というミスを最初の頃はよくやらかしてました。
(キャッシュコヒーレンシのことね。)


OS(カーネル)設計においては、
並列処理を効率的に行うために
資源をできるだけ分散し、
CPU間の競合(同一資源の取り合い)が起きないようにしておりました。

ですが、
特定の処理にはなるのですが、
あるCPUがその処理を始めたら、
他のCPUではその処理を行わない(排他的に処理をする)ということを
しなければならないケースがあります。


ある日、
上司から
「このプログラムを流す(実行する)と、たまにカーネルパニックするんだけど?」
と報告が???

で、
調べて見ると、
状況証拠から
「ある命令語と次の命令語の間で
CPUの排他処理がないために
データ矛盾を起こしているんではないか?
(説明が難しい。)」
との推論を私は出したのですが。。。

上司からは、
「そんなタイミングでCPUが奪われるかねぇ?」
「その処理、何年も前から存在しているのにホント?」
と。

確かに、
絶対とは言わないけど。。。
発生する可能性は低い。

上司は、
「誰もが納得できるような証拠を出してよ。」
と半信半疑。

そこからは、
ハードウェアの仕様書と格闘し、
OSの中に別のミニOSを組み込んで
(メインメモリを直接書き換えて)
該当する命令語の隙間で
CPUが奪われるように(100%再現できるように)。

このミニOSを作るのに
私ゃ、徹夜しましたよ。

結果は、ビンゴだったんですが、
発生するようになった理由が

CPUの速度が早くなったこと & I/Oデバイスが高速になったこと

も要因でした。

いやー
勉強になったよ。ホント。φ(・ω・ )メモメモ

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