趣味

2018年4月 1日 (日)

PCR AnyWhereをRaspberry Piで動作して見ましょう?

Img_0194

ICOMのIC-PCRシリーズをコントロールすることができるソフト

「PCR AnyWhereをRaspberry Piで動作して見ましょう!」

という事で、
バージョン2.2のLinux版をインストールしたところ。。。


Img_0195

設定ができません!

アンインストールしようとしても。。。


Img_0196

この外面が出て詰みです。(フリーズします。)


なので、良い子はマネしないように。www


ちなみに、バージョン2.2.1のRaspberry Pi版のイメージを
microUSBに焼いても無駄です。

Raspberry Piの電源を入れても
ピクリともしません。(起動しませんでした。)

※注意!! 2018/4/1時点で私の環境(機器)で実験した結果です。

2018年3月16日 (金)

ICOM IC-PCR1000のフリーソフト

ICOMのIC-PCR1000のコントロールソフトウェアは、
純正品もありますが、フリーソフトもいくつかあります。

そこで、それらのうち
Windows10で動作するか否かを以下にまとめて見ました。
※全機能を試してはいないので、ヌケがあるかもしれません。

<TalkPCR V24-02>
インストール時にエラーとなり動作不可です。

<PCRC ver3.0>

Pcrc

問題なく動作するみたい。
シンプルで良いのですが、その分、使用できる機能も限定的です。

<PcrPro1k>

Pcrpro

何となく、正常に動作しているように見えるのですが、頻繁に異常終了します。
そもそも、Windows10はサポート外なのでオススメはしません。

<IP12k2>

Ip12k

問題なく動作しますが、操作方法がいまいち分かりづらいです。

<IcomControl 3.3>

Icomcontrol

問題なく動作します。操作も直感的に分かりやすいと思います。

<HamRadioDelux v5.24.0.38>

Hrd

みなさんご存知の署名なソフト。あえて私から付け加える話はないですね。

<PCR AnyWhere 2.2.1>

Pcranywhere

問題なく動作します。安定していますし、オススメのソフトですね。

と、
以上述べてきましたが。。。
特段の理由がないのであれば、

Icpcr1000

純正品の使用をお勧めします。
何が起こってもサポート対象外なので。

<注意>
みなさんも、純正品以外のソフトを試される場合は、自己責任でお願いします。
私は、責任を負いません。

2018年2月26日 (月)

TECSUN PL-880というラジオ。 ーハイウェイ北京を聴きながらー

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このラジオ、
「TECSUN PL-880」
と言います。

購入してから、もうだいぶ立っているのですが、
最近、DE1103よりは出番が多いラジオです。

DE1103より気に入っているのは、
操作性が良いということ。

特に、FINE TUNINGダイヤルは便利。
あと、ボリューム・ダイヤルとチューニング・ダイヤルが独立しているのが良い。
(普通、そうだよね。DE1103が特殊すぎる。)

帯域幅を細かく指定できるところも、
ポータブルラジオのクラスで行えるところがいいです。
(受信機タイプでは当たり前の機能ですが。)

FM,AM,SW共に、
電波が良好な局では音質もよく、
耳が疲れるようなことはないですね。

ただし、ラジオのシールドは弱いみたいで、
近くに家電があるとノイズが発生しますね。
(他のサイトでは充電しながらの使用はノイズが酷くてダメだという意見も。)

今夜は、ハイウェイ北京を聴きながら。。。

中国のガッキーのインスタを。

可愛い!ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

2018年2月20日 (火)

中華ラジオ DEGEN DE1103 DSP を買ってみた。

Img_0102

あのベストセラーというか名機であった、
DEGEN DE1103(PLL方式)の後継機であるDE1103 DSPを買ってみました。

PLL方式と聴き比べてみると
<FM>
明瞭度という意味ではDSPが優っているのだが、
音質というと好みが分かれるところかと。
DSPの音質は硬く、PLLの方が柔らかい。

<AM>
こちらは、明瞭度、音質ともDSPの方が良いと思う。

<SW>
感度という意味ではDSPの方がよく、
そのためか雑音(ノイズ)も拾ってしまうという感じ。
ただし、フィルターをナローにすれば、それも改善される。
SWは、DSPとフィルターの関係上、
チューニングダイヤルにて選局する場合に、
しばしば局を聞き逃してしまうことがありました。
つまり、DSPでは、その周波数の復調にタイムラグがあるため、
音が立ち上がる前に周波数をずらしてしまうことが起きるということ。

よって、DE1103 DSPでは、ネットであらかじめ周波数を調べてメモリし、
使用時はメモリを読みだして使うのがベターだと思います。
(チューニングダイヤルをぐるぐる回して、未知の局を見つけるという使い方には
適していないと個人的見解)

こうやって、DE1103の新旧を比較しながら思ったことが、
やっぱり旧DE1103(PLL方式)は名機ですね。

2018年2月19日 (月)

革新的であったIC-PCR100/1000/1500/2500のGUIの歴史

前回、ICOMのIC-PCR1000とIC-PCR1500を
使ってみたので、

今回は、資料として
当時革新的であったPC操作型レシーバー
・IC-PCR100
・IC-PCR1000
・IC-PCR1500(IC-R1500)
・IC-PCR2500(IC-R2500)
のGUIの歴史をまとめておきたいと思います。

<IC-PCR100>
Icpcr100

動作対応OSがWindows 95,Windows 98ということもあって、
GUIが当時の雰囲気を醸し出しております。

まだ、SSB/CWがサポートされていないことが分かります。

<IC-PCR1000>
Icpcr1000

このGUI。
どこかで見た覚えはありませんか?
そう、ドラマ「コードブルー 3rdシーズン」で、
ドクターヘリの指揮所のパソコンに映っておりました。

SSB/CWもサポートされ、
バンドスコープも採用されました。

ちなみに、動作対応OSは、Windows 98,Windows 98SE,Windows ME,Windows 2000,Windows XP。

<IC-PCR1500(IC-R1500)>
Icpcr1500

ここで、ぐっと洗練されたGUIになります。
GUIからは、PCでの録音・再生機能がサポートされたこと分かります。

動作対応OSは、Windows 98,Windows 98SE,Windows ME,Windows 2000,Windows XP。
のちに、Windows Vista,Windows 7,Windows 8,Windows 10がサポートされています。

<IC-PCR2500(IC-R2500)>
Icpcr2500

GUIは、基本的にIC-PCR1500(IC-R2500)のGUIと変わりませんが、
2波同時受信の機能が追加されております。

動作対応OSは、IC-PCR1500(IC-R1500)と同じです。

こうやってみると、
また、この手の受信機をICOMさんに出してほしいなぁと思ってしまいますよね。
(採算がとれるか疑問ですが。マニアには進化版を期待しますよね。)

どうですか?ICOMさん、私は買いますけど。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

2018年2月18日 (日)

Zorin OSでIC-PCRのコントロールソフトウェアは動くのか?

ちょっと、興味本位で。。。

Zorin OS(Linux)で、ICOMのIC-PCRシリーズのコントロールソフトウェアが
Wine上で動作するのか?

とりあえず、IC-PCR1000とIC-PCR1500で試してみました。

各受信機に対応するデバイスドライバとコントロールソフトウェアは、
現在ICOMの公式サイトで入手できるものを利用しました。

インストールは、各exeファイルを右クリックして
「Wine Windowsプログラムローダーで開く」
を選択。

あとは、チュートリアルに従えばOKです。

問題というか気にしておかないといけないのが
COMポート(シリアルポート)の設定かな。

USB接続の場合、
デバイスファイルは、
/dev/ttyUSB0
になつているとおもいますので、

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0

で、read/write OKにします。
※リブートするとアクセス権が元に戻りますので注意。その都度再設定をしてください。

そして、Wine上のデバイスにて、COM1としてアクセスしたいため、
以下のようにシンボリックリンクを貼ります。

$cd ~/.wine/dosdevices

$ln -s /dev/ttyUSB0 com1

これで準備OK。

恐る恐るIC-PCR1500/2500のコントロールソフトウェアを起動すると。。。
※COMポートの設定画面では、「Manual」を選択し、「COM1」と手打ちしてください。

Screen1

おっ、動きます!

凄い!凄い!!

ただね、PC側から音を出すことができないようで。。。。(本体側のみ)
すこし、調査が必要です。

じゃ、お次ーーーっ、
ということで、IC-PCR1000のコントロールソフトウェアを起動すると。。。

Screen2

エラーを吐いて動きません。(涙

Wineの設定でバージョンを「Windows XP」に指定したり、
VBランタイムが足りないのかなぁと思い、
インストールしたりしましたが。。。

ダメ。全然原因がわかりません。
こりゃー、調査に時間がかかりそう。

でも、
そんなことに気を使いたくないのであれば、

Screen3

PCR AnyWhereをおすすめします。

こちらが安定しておりまする。

ちなみに、このプログラムではJAVA(JRE)が必要なので、

$sudo apt-get install default-jre

でインストールしてください。


今回は、Wineをしっかり勉強しないといけないと反省した次第。
まだまだ、初心者の俺でした。

(._.)アリガト

2018年2月11日 (日)

懐かしのBCL便利ソフト -サードパーティー製管理ソフト-

受信機タイプを使ってBCLを行う場合、
現在は、ほぼPCに接続して遠隔操作しますよね?

で、メーカ純正品だと、けっこうなお値段がしますので、
昔は、以下のようなフリーソフトを使っておりました。

ちなみに、以下のプログラムのダウンロードサイトは現在閉鎖されているため、
入手不可となっておりますので、ご承知おきください。

ALINCO DX-R8用の管理ソフトといえば、
ALINCO DX-R8 Remote Controller

Dxr8_remote

GUIを見ればおおよそ出来る機能はご理解いただけると思います。

AOR AR5000用の管理ソフトといえば
ControlSoft AR5000

Control_soft_ar5000

以下の受信機に対応した管理ソフトといえば、Remote Control for CI-V
・ICOM IC-R6
・ICOM IC-RX7
・ICOM IC-R75
・ICOM IC-R7100(但し、BoundRateを9600bpsに設定)
・ICOM IC-7400

Remote_ci_v_ver1

こちらも復活していただきたいところです。
(自分で開発しようというスキルは。。。私には無くて。。。)

本日もBCLの昔話でした。(* ̄0 ̄)ノ

2018年2月10日 (土)

懐かしのBCL便利ソフト -FreqsTime-

久しぶりのBCLネタです。

それも、昔話。www

昔、HFDLの周波数を追っかけるのに重宝したフリーソフトといえば
FreqsTime
を思い出すのではないでしょうか?

FreqsTimeの主な機能は、その時間になったら受信機の周波数を
自動的に切り替えてくれるというもの。

本当に便利でした。

ただし、現在はダウンロードサイトは閉鎖されているため、
入手不可となっております。
(たぶん、.NET Framework 3.5 ServicePack1が必須だからでしょうかね?)

FreqsTimeは、ICOM IC-R75用の
FreqsTime for IC-R75

Freqstimeicr75

JRC NRD545用の
FreqsTime for NRD545

Freqstimenrd545

ICOM IC-PCR1000/1500/2500用の
FreqsTime for FreqsTime for IC-PCR1000/1500/2500

Freqstimeicpcr1000

また、以下の機種に対応したFreqsTime for SomeReceivers

・ICOM IC-R75
・ICOM CI-V対応機
・JRC NRD-525
・TENTEC RX-340
・Kenwood TS-690
・Vertex Standard FT-817
・Vertex Standard FT-900/FT-100D
・ALINCO DX-R8
・DRAKE R8

Freqstimesome

誰か、このプログラムと同等の機能を持つフリーソフトを
Windows10対応で提供していただけないものでしょうか?

わがままでですね。

BCLの思い出のひとつでした。またね。(TωT)ノ~~~ バイバイ

2017年9月20日 (水)

紅葉シーズン前にNikon Df/Nikon D5のファームウェアをVup

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確か?
Nikon D850が発売されたと同時に
Nikon DfとNikon D5の「ゆがみ補正データ」が公開されたので、

「紅葉シーズンに入る前に、「ゆがみ補正データ」を含むファームウェアを
最新にバージョンアップしよう!」

と思って、
いざ行おうとNikonのサイトを見たんだけど。。。

そりゃ、
ちゃんと読んで、
指示通りやれば誰にも出来ることなんでしょうが。。。

「えっ!カードリーダが必要???」

私は、てっきりカメラ本体とPCをUSBケーブルで接続すれば出来るもんだと。
普通そう思わないですか?

俺だけですか。

まぁね、SDカードのカードリーダは、誰しもお持ちだと思うのですが。。。
XQDは持っていないよね。

でさ、
ヨドバシ.comで買おうとしたら

「お取り寄せ」

ん?

と思っちゃわない。結構なお値段しちゃうし。

と不満点を。

「えっ!心が狭い。」って?

あっ、そうかも。。。
最近、いろいろあったし。。。

私が今回購入したのは、

Img_2187

SONY MRW-E90(写真左側)です。
ファームウェアのバージョンアップ時、本体の温度が高くなりますが、
仕様ですのでご心配なく。
でも、低温やけどにはご注意くださいね。

2017年6月26日 (月)

野尻湖遠征2017 -今年はなんとか。。。-

今年も行って来ました野尻湖遠征。

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日程は、6/24-6/25の二日間。
天気は初日は暑く、二日目はちょっと寒いという感じ。
曇りはしましたが、雨には遭わずまずまずの天気でした。

まずは、この写真をみてください。

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みんな、まずまずの釣果。

去年の私は、散々だったので。。。
バレるは、切れるは。。。それはもう散々。最悪。

だから、今年の私は、
フックは、ワンザイズ上げて#12
ラインもワンサイズ太くして、3.5lb
の弱気スタイル。

ロッドも新調して、今年は、「がまかつ LUXXE ATS05 SM Master S70L "SPLIT"」。
このロッド、今回はバラシ0です。(3匹しか釣れなかったけど。www)

スモールの40オーバーの引きにも粘りがあります。おすすめ!おすすめ!!
(でもね、今回の釣行で、ボート上でバランスを崩して、ロッドに手をついちゃって。。。
ガイドを曲げちゃいました。買ったばっかりなのに。(泣 )

今回の収穫は、
1.やはり、バークレーのインチホッグ(初代)は釣れる。
2.スプリットよりキャロの方がライントラブルも少ない。(ただし、リグるのが面倒!)
3.Gary Yamamoto DETRATOR (ディトレーター)が今回、良く釣れた。
4.グリーンパンプキンしか釣れん。

来年の計画
1.ラインは、やはり3lb。
2.フックも#14。
3.Gary Yamamoto DETRATOR (ディトレーター)グリーンパンプキン/ブラックフレークを買う


おまけ
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