趣味

2018年7月11日 (水)

PERSEUSが動作するSDRソフト -注目ソフト sodiraSDR-

久しぶりのBCLネタです。

通常、受信機「PERSEUS」を使用する場合、

20180711_5

PERSEUS純正のコントロールソフトウェアを使用しますが、
以下のソフトもオススメなので試してみてね。

<前提>

http://microtelecom.it/perseus/software.html

から、
1)最新のデバイスドライバをダウンロードして、PERSEUSが接続できている。
2)最新のExtIOファイル(ExtIO_perseus2v3b.zip)をダウンロードしておく。

ちなみに、ExtIO_perseus2v3b.zipを解凍すると以下のファイルが展開されます。

20180711_4

一部、このファイルを使用しないソフトがありますが、
使用する場合は、この展開された全てのファイルを指定されたディレクトリに
配置(コピーor移動)します。

<HDSDR>

20180711_1

・ダウンロード

http://www.hdsdr.de

・ExtIOファイルのコピー先

C:¥Program Files (x86)¥HDSDR

<sodiraSDR>(※注目ソフト)

20180711_2

・ダウンロード

http://www.dsp4swls.de/sodira/sodiraeng.html

・ExtIOファイルのコピー先

C:¥インストールディレクトリ¥SoDiRa

<SDRuno.EXTIO>

20180711_6

・ダウンロード

https://www.sdrplay.com/windl2.php

・ExtIOファイルのコピー先(※この仕様は如何なものか?)

C:¥Users¥ユーザー名¥Documents

<SDR Console(SDR-Radio.com)>

20180711_3

・ダウンロード

https://www.sdr-radio.com


純正ソフトが一番だとは思いますが、
サードパーティ製品を使うのも楽しいですよね!

※注意:sodiraSDRはプレビュー版です。また、この記事は
全ての動作を保証するものではありません。個人責任でお願いします。

2018年6月19日 (火)

野尻湖遠征2018 -30cmオーバーの魚はどこ?-

今年も行ってきました野尻湖。

Img_0374

いやー

やっぱり素敵や。野尻湖。

今回のタックル(私が釣れた時の)ですが

Img_0396

・ライン:東レのなんとか? 3.5lb(リーダーは 2.5lb)
・シンカー:ジャッカル タングステンカスタムシンカー 1/16oz
・フック:がまかつ WORM326 Small #12
・ワーム:ゲーリーヤマモト 2.4" DETRATOR or SILK WORM(共にカラーはグリーンパンプキン/ブラックフレーク)

リグはキャロライナリグです。

釣果は、
1日目(6/16):4匹
2日目(6/17):1匹
の計5匹。

1日目は、気温が低下したこともあって(確か最高気温9℃?)厳しい予感が的中。
午前中に松ヶ崎近くのワンドで3匹(DETRATOR)釣れるも、
その後が続かない。
同船したI氏は、竜宮崎付近で45cmアップの良型を1匹釣るも
風が強くて。。。
風が強いだけなら我慢できるが、
気温が低くて釣り人の活性が著しく低下し。。。
ラストは弁天島の風裏に避難。
同船したI氏は、2匹追加、私は1匹追加(SILK WORM)でフィニッシュ。

2日目は、天気が晴れ気温も少し上昇したのですが
水温はかなり低くて。。。
同船したS氏がム広場で40cmアップの良型を1匹、
私も同じ場所で1匹(DETRATOR)。

が、
これにて、2018年の野尻湖遠征はフィニッシュと。(涙

両日の野尻湖は、まだスポーニング中で、
やる気のあるアフターの魚は少なかったと思います。

釣れてもサイズが。。。

Img_0368

こんなんや

Img_0372

こんなんばっか。

全て30cm未満とは?
どういうこと?

ここは桧原湖かいな。 il||li _| ̄|○ il||li

2018年5月29日 (火)

i-Waver(アイウエーバ)って釣れるの? -野尻湖遠征2018の戦略-

今年も。。。

やっぱり行くことにしました野尻湖!!ヽ(´▽`)/

で、
「行く!」って決断したら色々気になってしまい。。。

花屋ボートの釣果情報をチェックしていたら、
なんか知らないキーワードがちらほらと。Σ(゚□゚(゚□゚*)

「アイウエーバ」???

なんですか?

気になってググったら。。。

ワームじゃなくて、
O.S.Pから出ているハードルアー(ミノー)なのね。

知らんかった。

動画もネット上にたくさんあって、
結構、釣れるみたいなことが書いてあったから買おうとしたんだけど。。。

なんか、良さそうなカラーの在庫がほとんどないのね?

でも。。。

なんとか。。。

Img_0309

ゲットしました。

今回購入したのは、

・i-Waver 74 SSS リアルワカサギVer.2 RP87
・i-Waver 74 SSS 潤るワカサギ S76
・i-Waver 74 SSS HFワカサギ HF76

の3つ。

どのカラーが良いのか分からなかったし、
選択肢も少なかったので、
ワカサギカラーで揃えてみました。

これで、今年はボウズ無しと。。。

どうなんでしょう?

釣れるの?ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

2018年5月13日 (日)

野尻湖遠征2018の戦略

まだ、行けるかどうか?決断はしていませんが。。。

今年も行ければ、
わたしは、以下の戦略で行きます。

20180513_073236

ラインは、
東レ (TORAY) バウオ スーパーハード スーパーフィネス 100m 2.5lb.

20180513_073306

シンカーは、
JACKALL(ジャッカル) JKタングステンカスタムシンカーバレット 1.8g(1/16oz)
JACKALL(ジャッカル) JKタングステン カスタムシンカーバレット 2.7g(3/32oz)
JACKALL(ジャッカル) JKタングステン カスタムシンカーバレット 3.5g(1/8oz)

20180513_073333

フックは、
がまかつ(Gamakatsu) ワーム326 スモール(FB) 12

20180513_073355

仕掛けはキャロライナリグなので、スイベルは、
オーナー Wクレン 22号

20180513_073416

ワームは、去年一番反応が良かった
ゲーリーヤマモト:ディトレーター 2.4インチ #297:グリーンパンプキン/ブラックフレーク


ホントに。。。

いつも一緒にいてくれる釣り仲間の皆様。
ありがとう!いろんな意味も含めて。(._.)アリガト

2018年4月 1日 (日)

PCR AnyWhereをRaspberry Piで動作して見ましょう?

Img_0194

ICOMのIC-PCRシリーズをコントロールすることができるソフト

「PCR AnyWhereをRaspberry Piで動作して見ましょう!」

という事で、
バージョン2.2のLinux版をインストールしたところ。。。


Img_0195

設定ができません!

アンインストールしようとしても。。。


Img_0196

この外面が出て詰みです。(フリーズします。)


なので、良い子はマネしないように。www


ちなみに、バージョン2.2.1のRaspberry Pi版のイメージを
microUSBに焼いても無駄です。

Raspberry Piの電源を入れても
ピクリともしません。(起動しませんでした。)

※注意!! 2018/4/1時点で私の環境(機器)で実験した結果です。

2018年3月16日 (金)

ICOM IC-PCR1000のフリーソフト

ICOMのIC-PCR1000のコントロールソフトウェアは、
純正品もありますが、フリーソフトもいくつかあります。

そこで、それらのうち
Windows10で動作するか否かを以下にまとめて見ました。
※全機能を試してはいないので、ヌケがあるかもしれません。

<TalkPCR V24-02>
インストール時にエラーとなり動作不可です。

<PCRC ver3.0>

Pcrc

問題なく動作するみたい。
シンプルで良いのですが、その分、使用できる機能も限定的です。

<PcrPro1k>

Pcrpro

何となく、正常に動作しているように見えるのですが、頻繁に異常終了します。
そもそも、Windows10はサポート外なのでオススメはしません。

<IP12k2>

Ip12k

問題なく動作しますが、操作方法がいまいち分かりづらいです。

<IcomControl 3.3>

Icomcontrol

問題なく動作します。操作も直感的に分かりやすいと思います。

<HamRadioDelux v5.24.0.38>

Hrd

みなさんご存知の署名なソフト。あえて私から付け加える話はないですね。

<PCR AnyWhere 2.2.1>

Pcranywhere

問題なく動作します。安定していますし、オススメのソフトですね。

と、
以上述べてきましたが。。。
特段の理由がないのであれば、

Icpcr1000

純正品の使用をお勧めします。
何が起こってもサポート対象外なので。

<注意>
みなさんも、純正品以外のソフトを試される場合は、自己責任でお願いします。
私は、責任を負いません。

2018年2月26日 (月)

TECSUN PL-880というラジオ。 ーハイウェイ北京を聴きながらー

Img_0144

このラジオ、
「TECSUN PL-880」
と言います。

購入してから、もうだいぶ立っているのですが、
最近、DE1103よりは出番が多いラジオです。

DE1103より気に入っているのは、
操作性が良いということ。

特に、FINE TUNINGダイヤルは便利。
あと、ボリューム・ダイヤルとチューニング・ダイヤルが独立しているのが良い。
(普通、そうだよね。DE1103が特殊すぎる。)

帯域幅を細かく指定できるところも、
ポータブルラジオのクラスで行えるところがいいです。
(受信機タイプでは当たり前の機能ですが。)

FM,AM,SW共に、
電波が良好な局では音質もよく、
耳が疲れるようなことはないですね。

ただし、ラジオのシールドは弱いみたいで、
近くに家電があるとノイズが発生しますね。
(他のサイトでは充電しながらの使用はノイズが酷くてダメだという意見も。)

今夜は、ハイウェイ北京を聴きながら。。。

中国のガッキーのインスタを。

可愛い!ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

2018年2月20日 (火)

中華ラジオ DEGEN DE1103 DSP を買ってみた。

Img_0102

あのベストセラーというか名機であった、
DEGEN DE1103(PLL方式)の後継機であるDE1103 DSPを買ってみました。

PLL方式と聴き比べてみると
<FM>
明瞭度という意味ではDSPが優っているのだが、
音質というと好みが分かれるところかと。
DSPの音質は硬く、PLLの方が柔らかい。

<AM>
こちらは、明瞭度、音質ともDSPの方が良いと思う。

<SW>
感度という意味ではDSPの方がよく、
そのためか雑音(ノイズ)も拾ってしまうという感じ。
ただし、フィルターをナローにすれば、それも改善される。
SWは、DSPとフィルターの関係上、
チューニングダイヤルにて選局する場合に、
しばしば局を聞き逃してしまうことがありました。
つまり、DSPでは、その周波数の復調にタイムラグがあるため、
音が立ち上がる前に周波数をずらしてしまうことが起きるということ。

よって、DE1103 DSPでは、ネットであらかじめ周波数を調べてメモリし、
使用時はメモリを読みだして使うのがベターだと思います。
(チューニングダイヤルをぐるぐる回して、未知の局を見つけるという使い方には
適していないと個人的見解)

こうやって、DE1103の新旧を比較しながら思ったことが、
やっぱり旧DE1103(PLL方式)は名機ですね。

2018年2月19日 (月)

革新的であったIC-PCR100/1000/1500/2500のGUIの歴史

前回、ICOMのIC-PCR1000とIC-PCR1500を
使ってみたので、

今回は、資料として
当時革新的であったPC操作型レシーバー
・IC-PCR100
・IC-PCR1000
・IC-PCR1500(IC-R1500)
・IC-PCR2500(IC-R2500)
のGUIの歴史をまとめておきたいと思います。

<IC-PCR100>
Icpcr100

動作対応OSがWindows 95,Windows 98ということもあって、
GUIが当時の雰囲気を醸し出しております。

まだ、SSB/CWがサポートされていないことが分かります。

<IC-PCR1000>
Icpcr1000

このGUI。
どこかで見た覚えはありませんか?
そう、ドラマ「コードブルー 3rdシーズン」で、
ドクターヘリの指揮所のパソコンに映っておりました。

SSB/CWもサポートされ、
バンドスコープも採用されました。

ちなみに、動作対応OSは、Windows 98,Windows 98SE,Windows ME,Windows 2000,Windows XP。

<IC-PCR1500(IC-R1500)>
Icpcr1500

ここで、ぐっと洗練されたGUIになります。
GUIからは、PCでの録音・再生機能がサポートされたこと分かります。

動作対応OSは、Windows 98,Windows 98SE,Windows ME,Windows 2000,Windows XP。
のちに、Windows Vista,Windows 7,Windows 8,Windows 10がサポートされています。

<IC-PCR2500(IC-R2500)>
Icpcr2500

GUIは、基本的にIC-PCR1500(IC-R2500)のGUIと変わりませんが、
2波同時受信の機能が追加されております。

動作対応OSは、IC-PCR1500(IC-R1500)と同じです。

こうやってみると、
また、この手の受信機をICOMさんに出してほしいなぁと思ってしまいますよね。
(採算がとれるか疑問ですが。マニアには進化版を期待しますよね。)

どうですか?ICOMさん、私は買いますけど。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

2018年2月18日 (日)

Zorin OSでIC-PCRのコントロールソフトウェアは動くのか?

ちょっと、興味本位で。。。

Zorin OS(Linux)で、ICOMのIC-PCRシリーズのコントロールソフトウェアが
Wine上で動作するのか?

とりあえず、IC-PCR1000とIC-PCR1500で試してみました。

各受信機に対応するデバイスドライバとコントロールソフトウェアは、
現在ICOMの公式サイトで入手できるものを利用しました。

インストールは、各exeファイルを右クリックして
「Wine Windowsプログラムローダーで開く」
を選択。

あとは、チュートリアルに従えばOKです。

問題というか気にしておかないといけないのが
COMポート(シリアルポート)の設定かな。

USB接続の場合、
デバイスファイルは、
/dev/ttyUSB0
になつているとおもいますので、

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0

で、read/write OKにします。
※リブートするとアクセス権が元に戻りますので注意。その都度再設定をしてください。

そして、Wine上のデバイスにて、COM1としてアクセスしたいため、
以下のようにシンボリックリンクを貼ります。

$cd ~/.wine/dosdevices

$ln -s /dev/ttyUSB0 com1

これで準備OK。

恐る恐るIC-PCR1500/2500のコントロールソフトウェアを起動すると。。。
※COMポートの設定画面では、「Manual」を選択し、「COM1」と手打ちしてください。

Screen1

おっ、動きます!

凄い!凄い!!

ただね、PC側から音を出すことができないようで。。。。(本体側のみ)
すこし、調査が必要です。

じゃ、お次ーーーっ、
ということで、IC-PCR1000のコントロールソフトウェアを起動すると。。。

Screen2

エラーを吐いて動きません。(涙

Wineの設定でバージョンを「Windows XP」に指定したり、
VBランタイムが足りないのかなぁと思い、
インストールしたりしましたが。。。

ダメ。全然原因がわかりません。
こりゃー、調査に時間がかかりそう。

でも、
そんなことに気を使いたくないのであれば、

Screen3

PCR AnyWhereをおすすめします。

こちらが安定しておりまする。

ちなみに、このプログラムではJAVA(JRE)が必要なので、

$sudo apt-get install default-jre

でインストールしてください。


今回は、Wineをしっかり勉強しないといけないと反省した次第。
まだまだ、初心者の俺でした。

(._.)アリガト

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