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2018年2月19日 (月)

革新的であったIC-PCR100/1000/1500/2500のGUIの歴史

前回、ICOMのIC-PCR1000とIC-PCR1500を
使ってみたので、

今回は、資料として
当時革新的であったPC操作型レシーバー
・IC-PCR100
・IC-PCR1000
・IC-PCR1500(IC-R1500)
・IC-PCR2500(IC-R2500)
のGUIの歴史をまとめておきたいと思います。

<IC-PCR100>
Icpcr100

動作対応OSがWindows 95,Windows 98ということもあって、
GUIが当時の雰囲気を醸し出しております。

まだ、SSB/CWがサポートされていないことが分かります。

<IC-PCR1000>
Icpcr1000

このGUI。
どこかで見た覚えはありませんか?
そう、ドラマ「コードブルー 3rdシーズン」で、
ドクターヘリの指揮所のパソコンに映っておりました。

SSB/CWもサポートされ、
バンドスコープも採用されました。

ちなみに、動作対応OSは、Windows 98,Windows 98SE,Windows ME,Windows 2000,Windows XP。

<IC-PCR1500(IC-R1500)>
Icpcr1500

ここで、ぐっと洗練されたGUIになります。
GUIからは、PCでの録音・再生機能がサポートされたこと分かります。

動作対応OSは、Windows 98,Windows 98SE,Windows ME,Windows 2000,Windows XP。
のちに、Windows Vista,Windows 7,Windows 8,Windows 10がサポートされています。

<IC-PCR2500(IC-R2500)>
Icpcr2500

GUIは、基本的にIC-PCR1500(IC-R2500)のGUIと変わりませんが、
2波同時受信の機能が追加されております。

動作対応OSは、IC-PCR1500(IC-R1500)と同じです。

こうやってみると、
また、この手の受信機をICOMさんに出してほしいなぁと思ってしまいますよね。
(採算がとれるか疑問ですが。マニアには進化版を期待しますよね。)

どうですか?ICOMさん、私は買いますけど。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

2018年2月18日 (日)

Zorin OSでIC-PCRのコントロールソフトウェアは動くのか?

ちょっと、興味本位で。。。

Zorin OS(Linux)で、ICOMのIC-PCRシリーズのコントロールソフトウェアが
Wine上で動作するのか?

とりあえず、IC-PCR1000とIC-PCR1500で試してみました。

各受信機に対応するデバイスドライバとコントロールソフトウェアは、
現在ICOMの公式サイトで入手できるものを利用しました。

インストールは、各exeファイルを右クリックして
「Wine Windowsプログラムローダーで開く」
を選択。

あとは、チュートリアルに従えばOKです。

問題というか気にしておかないといけないのが
COMポート(シリアルポート)の設定かな。

USB接続の場合、
デバイスファイルは、
/dev/ttyUSB0
になつているとおもいますので、

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0

で、read/write OKにします。
※リブートするとアクセス権が元に戻りますので注意。その都度再設定をしてください。

そして、Wine上のデバイスにて、COM1としてアクセスしたいため、
以下のようにシンボリックリンクを貼ります。

$cd ~/.wine/dosdevices

$ln -s /dev/ttyUSB0 com1

これで準備OK。

恐る恐るIC-PCR1500/2500のコントロールソフトウェアを起動すると。。。
※COMポートの設定画面では、「Manual」を選択し、「COM1」と手打ちしてください。

Screen1

おっ、動きます!

凄い!凄い!!

ただね、PC側から音を出すことができないようで。。。。(本体側のみ)
すこし、調査が必要です。

じゃ、お次ーーーっ、
ということで、IC-PCR1000のコントロールソフトウェアを起動すると。。。

Screen2

エラーを吐いて動きません。(涙

Wineの設定でバージョンを「Windows XP」に指定したり、
VBランタイムが足りないのかなぁと思い、
インストールしたりしましたが。。。

ダメ。全然原因がわかりません。
こりゃー、調査に時間がかかりそう。

でも、
そんなことに気を使いたくないのであれば、

Screen3

PCR AnyWhereをおすすめします。

こちらが安定しておりまする。

ちなみに、このプログラムではJAVA(JRE)が必要なので、

$sudo apt-get install default-jre

でインストールしてください。


今回は、Wineをしっかり勉強しないといけないと反省した次第。
まだまだ、初心者の俺でした。

(._.)アリガト

2018年2月11日 (日)

懐かしのBCL便利ソフト -サードパーティー製管理ソフト-

受信機タイプを使ってBCLを行う場合、
現在は、ほぼPCに接続して遠隔操作しますよね?

で、メーカ純正品だと、けっこうなお値段がしますので、
昔は、以下のようなフリーソフトを使っておりました。

ちなみに、以下のプログラムのダウンロードサイトは現在閉鎖されているため、
入手不可となっておりますので、ご承知おきください。

ALINCO DX-R8用の管理ソフトといえば、
ALINCO DX-R8 Remote Controller

Dxr8_remote

GUIを見ればおおよそ出来る機能はご理解いただけると思います。

AOR AR5000用の管理ソフトといえば
ControlSoft AR5000

Control_soft_ar5000

以下の受信機に対応した管理ソフトといえば、Remote Control for CI-V
・ICOM IC-R6
・ICOM IC-RX7
・ICOM IC-R75
・ICOM IC-R7100(但し、BoundRateを9600bpsに設定)
・ICOM IC-7400

Remote_ci_v_ver1

こちらも復活していただきたいところです。
(自分で開発しようというスキルは。。。私には無くて。。。)

本日もBCLの昔話でした。(* ̄0 ̄)ノ

2018年2月10日 (土)

懐かしのBCL便利ソフト -FreqsTime-

久しぶりのBCLネタです。

それも、昔話。www

昔、HFDLの周波数を追っかけるのに重宝したフリーソフトといえば
FreqsTime
を思い出すのではないでしょうか?

FreqsTimeの主な機能は、その時間になったら受信機の周波数を
自動的に切り替えてくれるというもの。

本当に便利でした。

ただし、現在はダウンロードサイトは閉鎖されているため、
入手不可となっております。
(たぶん、.NET Framework 3.5 ServicePack1が必須だからでしょうかね?)

FreqsTimeは、ICOM IC-R75用の
FreqsTime for IC-R75

Freqstimeicr75

JRC NRD545用の
FreqsTime for NRD545

Freqstimenrd545

ICOM IC-PCR1000/1500/2500用の
FreqsTime for FreqsTime for IC-PCR1000/1500/2500

Freqstimeicpcr1000

また、以下の機種に対応したFreqsTime for SomeReceivers

・ICOM IC-R75
・ICOM CI-V対応機
・JRC NRD-525
・TENTEC RX-340
・Kenwood TS-690
・Vertex Standard FT-817
・Vertex Standard FT-900/FT-100D
・ALINCO DX-R8
・DRAKE R8

Freqstimesome

誰か、このプログラムと同等の機能を持つフリーソフトを
Windows10対応で提供していただけないものでしょうか?

わがままでですね。

BCLの思い出のひとつでした。またね。(TωT)ノ~~~ バイバイ

2017年9月20日 (水)

紅葉シーズン前にNikon Df/Nikon D5のファームウェアをVup

Img_2186


確か?
Nikon D850が発売されたと同時に
Nikon DfとNikon D5の「ゆがみ補正データ」が公開されたので、

「紅葉シーズンに入る前に、「ゆがみ補正データ」を含むファームウェアを
最新にバージョンアップしよう!」

と思って、
いざ行おうとNikonのサイトを見たんだけど。。。

そりゃ、
ちゃんと読んで、
指示通りやれば誰にも出来ることなんでしょうが。。。

「えっ!カードリーダが必要???」

私は、てっきりカメラ本体とPCをUSBケーブルで接続すれば出来るもんだと。
普通そう思わないですか?

俺だけですか。

まぁね、SDカードのカードリーダは、誰しもお持ちだと思うのですが。。。
XQDは持っていないよね。

でさ、
ヨドバシ.comで買おうとしたら

「お取り寄せ」

ん?

と思っちゃわない。結構なお値段しちゃうし。

と不満点を。

「えっ!心が狭い。」って?

あっ、そうかも。。。
最近、いろいろあったし。。。

私が今回購入したのは、

Img_2187

SONY MRW-E90(写真左側)です。
ファームウェアのバージョンアップ時、本体の温度が高くなりますが、
仕様ですのでご心配なく。
でも、低温やけどにはご注意くださいね。

2017年6月26日 (月)

野尻湖遠征2017 -今年はなんとか。。。-

今年も行って来ました野尻湖遠征。

Img_2104

日程は、6/24-6/25の二日間。
天気は初日は暑く、二日目はちょっと寒いという感じ。
曇りはしましたが、雨には遭わずまずまずの天気でした。

まずは、この写真をみてください。

Img_2098


Img_2101


Img_2096


Img_2099

みんな、まずまずの釣果。

去年の私は、散々だったので。。。
バレるは、切れるは。。。それはもう散々。最悪。

だから、今年の私は、
フックは、ワンザイズ上げて#12
ラインもワンサイズ太くして、3.5lb
の弱気スタイル。

ロッドも新調して、今年は、「がまかつ LUXXE ATS05 SM Master S70L "SPLIT"」。
このロッド、今回はバラシ0です。(3匹しか釣れなかったけど。www)

スモールの40オーバーの引きにも粘りがあります。おすすめ!おすすめ!!
(でもね、今回の釣行で、ボート上でバランスを崩して、ロッドに手をついちゃって。。。
ガイドを曲げちゃいました。買ったばっかりなのに。(泣 )

今回の収穫は、
1.やはり、バークレーのインチホッグ(初代)は釣れる。
2.スプリットよりキャロの方がライントラブルも少ない。(ただし、リグるのが面倒!)
3.Gary Yamamoto DETRATOR (ディトレーター)が今回、良く釣れた。
4.グリーンパンプキンしか釣れん。

来年の計画
1.ラインは、やはり3lb。
2.フックも#14。
3.Gary Yamamoto DETRATOR (ディトレーター)グリーンパンプキン/ブラックフレークを買う


おまけ
Img_2109

2017年6月 2日 (金)

Perseusのデバイスドライバのインストール方法って変わったのね?

最近、この

Img_2030

「ミニホイップアンテナ」への検索が多かったから、
久しぶりに、このアンテナを使おうと思い、
押入れからこやつ取り出し。

また、受信機も久しぶりにPerseusを使おうと思ったんだけど。。。

PCがPerseus本体を認識しない!Σ( ゜Д゜)ハッ!

あっ、そうか!
OSをリカバリしちゃったんで、
デバイスドライバが無いんだ!

とすぐに原因は分かったんだけど。。。

ん?
デバイスドライバのインストール方法が変わったのね?

まず、
1)公式サイトから

1

PerseusDriversUpdate2016a1.zip

をダウンロードして解凍。

2)PCとPerseusを接続。

3)すると、デバイスマネージャーに「不明なデバイス」として
表示されるので、そのデバイスを右クリックして
「デバイスドライバの更新」を実施。

この時、1)のダウンロードで解凍したホルダを
指定(私の場合は、64bit OSなので、.¥PerseusDriversUpdate2016a1¥x64¥を指定)
すれば、このように

2


Perseus Receiver(x64 Drivers for Vista/W7/W8/W10)

になればOKです。


久しぶりに、ミニホイップアンテナを使ってみましたが、
送信局が近い放送局なら問題なく受信できます。

あぁ、なんだか良いなぁー
ラジオって。ヾ(´ε`*)ゝ

2017年4月 9日 (日)

Windows XPでしか使えなかったCD"周波数帳 2011-2012"はZorinで

昔、三才ブックスから出版されていた「周波数帳 2011-2012」に付属されていた、

これ!

20170409_0_17_19

そう、CD「周波数データ検索ソフト」。

これって、動作保証がWindows XPのみで、

今となっては使えない。。。

と思っていますよね。

そんなふうに考えている貴方、
サポートされなくなったWindows XPのPCに
Zorin OS(Linux)をインストールして使うってのはどう?

Zorin OSの場合(Ubuntuの場合?)、
完全じゃないのかもしれませんが、
Windowsで動作するCDからプログラムを実行できる可能性があります。

このCD「周波数データ検索ソフト」も、そのひとつ。

まず、前提ソフトのFlash Playerのインストールから。

「システムツール」->「ソフトウェアの更新」をクリックして、
「設定」ボタンをクリック。

Screenshot_from_201704091

「他のソフトウェア」タブにある「Canonical パートナー」のチェックボックスにチェックを入れて
「再読込」まで行います。

Screenshot_from_201704092

そして、
以下のリンクをクリックして

apt:adobe-flashplugin

Adbe Flash Playerインストールをします。


起動は、CDをマウントして、ファイル"index.html"をダブルクリック。

すると、

Screenshot_from_20170409_023712

動きますぜ!

ただ。。。
このデータが今でも生きているかは???

また、Adbe Flash Player前提だから、いつまで使えるかは、ちょっとね。(゚ー゚;

2016年12月 6日 (火)

我が街の風景 -Nikon D5試運転-

Nikon D5を買ったので、
午前中散歩がてらに
D5の試運転。

一例を載せておきますが、
まだ、全然慣れない。www

まぁ、「いろんなところへ写真を撮りに行きたい!」

という気持ちだけは大きくなりましたね。

Dsc_0015_00001

Dsc_0016_00002

Dsc_0017_00003

Dsc_0024_00004

(* ̄ー ̄*)

2016年9月 5日 (月)

Windows10 Anniversary updateで動作するBCLソフト

暇だ〜!

台風が来たから初音ちゃんのライブへも行けんかったから。。。

というわけで、暇つぶしに
私が持っている(というかダウンロードした)BCL関連のソフトウェアが
先日のWindows10 Anniversary updateで動作するか試してみました。

以下のファイルで、どのプログラムが動作するのか、
想像してくださいね。

また、プログラムの再頒布権は、私にはございませんので、
「ファイルを譲ってください!」
と言ってきても無視しますので、
ご理解のほどを。

20160905_103823

20160905_103915

これらのプログラムは動作するみたいです。

まぁ、参考程度ということで。

より以前の記事一覧