2020年1月15日 (水)

DietPiをRaspberry Pi 4 にインストールしてみた。

Img_2301

Raspberry Pi 4で動作するLinuxディストリビューションは、まだ少ない現状ですが。。。

その少ないLinuxディストリビューションのひとつにDietPiがあります。

DietPiは、多くのシングルボードコンピュータ向けの軽量なLinuxディストリビューションです。

 

今回は、最新のラズパイであるRaspberry Pi 4 に DietPi をインストールしてみました。

また、今回試したデスクトップ環境は、LXDEです。

※2020/1/15時点では、XFCE環境においてデスクトップのショートカットキーからプログラムを起動できない問題が生じています。

 

DietPiの入手方法やセットアップの方法は、以前このブログに書きました

https://bigmoro.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-eadffe.html

の記事を参考にしてください。

 

ちょっと、説明が分かりにくいかとは思いますが、何回かトライすることでコツが掴めると思います。

 

で、使ってみた感想ですが。。。Manjaro Linuxと比較するとDietPiの方が快適な感じがします。

ただし、OSの操作(dietpi-config,dietpi-software等)が特殊なので、Ubuntuに慣れている人にはとっつきにくいかもしれません。

 

日本語の情報も少ないし。

 

でも、楽しいOSなので、皆さんもチャレンジしてみて。

2020年1月13日 (月)

Raspberry Pi 4 にManjaro Linuxをインストールしてみた。 日本語入力できない問題の発生条件も見えてきました。

Img_2300

先日、Raspberry Pi 4 にて、Manjaro Linuxを試してみたのですが、以下の問題が起きていました。

  • fcitx-imにてfcitx-qt5のパッケージがインストールできない。
  • KDE環境にてFcitxで日本語入力(Mozc)できない。

そこで、本日(1/13)にいろいろ試したところ、大体以下のことが分かってきました。

  • fcitx-imにてfcitx-qt5のパッケージがインストールできない。→「ソフトウェアの追加と削除(Pamac)」にて全アップデートを行うと発生しない。(システムを最新状態にする。)
  • KDEデスクトップ環境にてFcitxで日本語入力(Mozc)できない。→XFCEデスクトップ環境では発生しない。

 

もしかすると、KDEデスクトップ環境でもシステムを最新状態にすると日本語入力できるかもしれませんが、まだ試してはいません。

 

以下に、私が行った手順を整理しました。

※有線LANで作業してください。でないと、あなたの貴重な休日が潰れます。

 

1)microSDカードをフォーマット

今回は、Linux Mint にてmkfsコマンドでフォーマットしてみました。

sudo mkfs.vfat -v -c -F 32 /dev/mmcblk0p1

 

2)Manjaro Linux(Raspberry Pi 4用 XFCEデスクトップ)を以下のサイトからダウンロード

https://manjaro.org/download/#raspberry-pi-4-xfce

2020/1/13時点では、 Manjaro-ARM-xfce-rpi4-19.12.1.img.xz

 

3)2)でダウンロードしたディスクイメージをmicroSDに書き込む

今回は、Linux版のbalenaEtcherを使ってみました。

 

4)3)で作成したmicroSDをRaspberry Pi 4に差し込んでブート

 

5)以下を設定する

  • Enter username:任意
  • Enter additional groups ...:任意
  • Choose your timezoon!:Asia/Tokyo
  • Choose your locale! :ja_JP.UTF-8
  • Choose your keyboard layout! :jp106
  • Enter desired hostname ...:任意

 

6)日本語フォントのインストール

sudo pacman -S noto-fonts-cjk

 

7)リブート(rebootコマンド)

 

8)「ソフトウェアの追加と削除(Pamac)」にて全アップデートを行う

 

9)Fcitxの設定

sudo pacman -S fcitx-mozc

sudo pacman -S fcitx-im fcitx-configtool

※fcitx-imの応答は「ALL」(そのままENTERキーを押下)

 

10)/etc/locale.genを編集&ジェネレート

sudo nano /etc/locale.gen

※en_US.UTF UTF-8とja_JP.UTF UTF-8のコメント(#)を外す。

 

sudo locale-gen

 

11)~/.xprofileの作成&編集

sudo nano ~/.xprofile

※以下の行を追加

export LANG="ja_JP.UTF-8"

export XMODIFIERS="@im=fcitx"

export XMODIFIER="@im=fcitx"

export GTK_IM_MODULE=fcitx

export QT_IM_MODULE=fcitx

export DefaultIMModule=fcitx

 

12)~/.bashrcの編集

sudo nano ~/.bashrc

※以下の行を最終行に追加

export GTK_IM_MODULE=fcitx

export XMODIFIER=@im=fcitx

export QT_IM_MODULE=fcitx

 

13)リブート(rebootコマンド)

 

以上です。

 

Raspberry Pi 4 にてManjaro Linuxを使ってみた感想なんですが。。。

個人的には、すごく快適とまでは思いませんが、webブラウジングやradiko.jp、YouTubeは問題なく動作しますね。

 

気になる方はチャレンジしてみてください。

どう使うかはあなた次第です。

2020年1月10日 (金)

「記録」AR5000A+3 と AREX SYSTEM,AR7030 と DATA-MASTER AR7030 Tuner, AR3030 と DATA-MASTER AR3030 Tuner

この記事は、昔、私のHP(現在、閉鎖)に記載していた内容の転記です。

先日、偶然、机の中からUSBメモリが出てきて(発見して)、その中にHPの記事の残骸が見つかったのでココログに残しておこうと思った次第。

昔のAORの広帯域受信機とそのコントロールソフトウェアの記録(紹介記事)です。

ちなみに、この記事に掲載する受信機もソフト(CD)も、現在私の手元に無いから質問は無しね。

 

<AR5000A+3>

Bcl_4

雑誌「再び始めるBCL」(三才ブックス)を読んでいたら、IC-R8500と並んでAORのAR5000Aが紹介されていて、かつ、雑誌「PASSPORT to World Band Radio」でも、IC-R8500と同じ4つ星。

そこで、どうしても、AORのAR5000Aが欲しくてネットで調べてみると、生産中止(当時)とのこと。シクシク。

 

でも、世の中は広いもので。。。

ありました。AR5000A+3が。すぐネットで購入!!

こちらは、10KHz~3000MHzという広帯域で、AM/FM/USB/LSB/CWのモードをカバーしてくれます。

また、KG-ACARSKG-HFDL,KG-VDL,KG-AIS,KG-FAX,KG-APT,KG-MCA,KG-NAVTEXに使用できます。

 

<AREX SYSTEM>

Bcl_301

AR5000系にはAREX SYSTEMという強力なPCリモート制御用プログラムが使用できます。このAREX SYSTEMは、受信機の電源ON/OFFのスケジュールや録音をするか否かまで自由に制御することができます。

AREX SYSTEMは、非常に分かりやすいGUIになっています。私は、もっぱら、オールナイトニッポンを就寝中に録音するために使っていました。(笑)

 

<AR7030>

Bcl23

私、雑誌「PASSPORT to World Band Radio」で発売当初から毎年5つ星であるというAORのAR7030がどういうものなのか?それを知りたくて、いつかは手に入れたいと思っておりまして。。。

 

ヤフオクで、ほぼ毎日チェックをしていたら、あるときリーズナブルなお値段での出品が。。。

これまた、ポチッとしてしまいました。(爆)

 

これ、さすが毎年5つ星であることがうなづけます。

音がとても良いですね。長く聞いていても疲れません。

 

また、AR7030は、AUXアクセサリーソケットに455KHzのIF出力が付いているので、PCとAR7030との間にアイキャスエンタープライズのDRM-455-12を接続して、DRM放送を楽しんでいました。

以下が、AR7030DRM放送を受信している時のDreamの画面ですが、ちゃんと復調できています。

Bcl_37

 

<DATA-MASTER AR7030 Tuner>

Bcl_38

AR7030には、AORのDATA-MASTER AR7030 TunerというPCリモート制御用プログラムが使用できます。

AR7030 Tunerを初めて使う場合は、設定ファイルであるAr7030.iniRS-232Cport番号を確認してくださいね。デフォルトが2になっていますので。(通信ポートが合っていないと、AR7030 Tunerがフリーズします。)

 

<AR3030>

Bcl26

AORのHP「AOR Old Days」(当時)を見ていたらAR3030が紹介されていて、こいつのマスクに一目惚れしちゃい、ちょうど、タイミング良くヤフオクにも出品されていたので、こちらもポチッとしてしまいました。アーーーアカン!!

 

こいつ、見た目も音も、なんかクラシカルで好きです。

私は、こういう地味な受信機が好きなんです。

 

<DATA-MASTER AR3030 Tuner>

Bcl_39

AR3030もAORのDATA-MASTER AR3030 TunerというPCリモート制御用プログラムが使用できます。

このAR3030 Tunerを使う場合、AR3030をリモートモードに([4][8][0][0][ENT] or [9][6][0][0][ENT])してから使用するように。AREX SYSTEMと同じように考えてしまうと、「何も制御できないじゃん」ってなります。(笑)

 

エピローグ:

昔は、電波がアナログだったので、いろんな電波(航空、消防、電車、タクシー、ワイヤレス電話、etc)を受信して楽しんでいましたね。

今は、何でもデジタル化されちゃったんで聴取(デコード)できない。。。寂しいですよね?

 

昔のAORの広帯域受信機とそのコントロールソフトウェアの紹介でした。

2020年1月 4日 (土)

Linux MintのWineでCOM1(シリアルポート:RS-232C:/dev/ttyUSB0)を使うには。ーLinuxでIC-PCR1000を使いたい。ー

Screenshot-from-20200104-190457

 

昔、受信機(ICOM IC-PCR1000等)をPCで遠隔操作する場合、よくRS-232Cケーブルが使われていました。

でも、最近のPCにRS-232Cのシリアルポートは存在していませんよね?

そこで登場したのがUSB->シリアルケーブル変換コード。

 

でも、変換コードだけあっても。。。

昔の(Windows 98/XP/7時代の)アプリ(ソフトウェア)を動かすPC環境も必要。。。

 

と、昔の受信機をPCに接続する場合、いろいろ悩ましい問題が付き纏います。

で、その解決手段の一つにLinux & Wineがあります。

 

Wineは、Linux上でWindows用アプリが動作できるようにしてくれるプログラム群です。(とは言っても、全てのプログラムの動作を保証するわけじゃないのでご注意を。)

 

そのWineですが、

昔は、Wineにてシリアルポート(例はCOM1)を使用する場合、以下のようにシンボリックリンクする方法が使えました。

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0 

$cd ~/.wine/dosdevices
$ln -s /dev/ttyUSB0 com1

(/dev/ttyUSB0がLinux OS側が認識するUSBポート。Wine環境のcom1からLinux OS側のUSBポートへリダイレクトするイメージ)

 

ところが、あるバージョンからこの方法が使えなくなりました。

 

また、通常、~/.wine/dosdevicesを見ると、以下のようにcom34といった大きな番号に/dev/ttyUSB0がアサインされていると思います。

Screenshot-from-20200104-204828

普通、Windows用アプリのデフォルトはCOM1です。(多くてもCOM4まで)

このままでは、Windows用アプリは動作しません。

そこで、com1を/dev/ttyUSB0にアサインする方法を調べてみました。

 

Wine環境のcom1を/dev/ttyUSB0にアサインする場合は、

$wine regedit

にて

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wine\Ports

の値に

COM1 REG_SZ /dev/ttyUSB0

を追加します。

Screenshot-from-20200104-190543

すると、次回からは(私はリブートしました。)、

~/.wine/dosdevicesを見ると、以下のようにcom0に/dev/ttyUSB0がアサインされます。(USBポートに何も接続していないため、赤文字で表示されます。)
Screenshot-from-20200104-204903

USBポートに機器を接続すると以下のように表示されます。

Screenshot-from-20200104-194954

ただし、/dev/ttyUSB0のパーミッションはリブート毎に初期化されるため、Windows用アプリ起動前にchmodコマンドにて全てのユーザ、グループにrwを付加してください。

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0 

 

今回、私がテストした環境は以下の通りです。

  • Linux Mint 19.3
  • Winw 5.0-rc3

 

ちなみに、ICOM IC-PCR1000のいくつかのコントロールソフトウェアをWine上でテストしたところ、以下の結果となりました。(○が動作する。×が動作しない。)

  • ICOM純正ソフト ×
  • TalkPCR ×
  • IP12k2 ○
  • IcomControl ○

<IcomControlのGUI>

Screenshot-from-20200104-203912


注意:この記事は、記載したコントロールソフトウェアの動作を保証するものではありません。各ソフトの使用は個人責任となりますので、ご承知おきください。

2019年12月29日 (日)

Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。

Img_2294

「Raspberry Pi 4にUbuntu Serverをインストールし、かつ、デスクトップ環境にMATEをインストールして使ってみた。」という記事を見かけたので、私も試してみました。この記事は、その時の経験談ね。

 

手順を以下に示します。

1)Raspberry Pi用のUbuntu Serverを以下のURLからWindows PCにダウンロード。私は、64bit版にしました。

https://ubuntu.com/download/raspberry-pi

12/29時点では、ファイル"ubuntu-19.10.1-preinstalled-server-arm64+raspi3.img.xz"がダウンロードできます。

 

2)1)のファイル(ディスクイメージ)をbalenaEtcher等を使って、microSDカードへ書き込みます。

 

3)microSDをWindows PCから取り出す前に、microSDにある"usercfg.txt"に以下の1行を追加します。

これを行わないと音声出力(HDMIを含む)が出来ないみたいです。

dtparam=audio=on

 

4)3)のmicroSDカードをWindows PCから取り出し、Raspberry Pi 4に差し込み、ブートします。

 

5)loginのプロンプトが表示されたら、ユーザ名:ubuntu パスワード:ubuntu でログインします。

 

6)パスワードの変更を要求されますので、任意のパスワードに変更します。

 

7)以下のコマンドを打って、システムをアップデートします。

sudo apt update

sudo apt upgrade

 

8)リブート。(rebootコマンド)

 

9)以下のコマンドを打って、ディスクトップ環境にMATEをインストールします。

sudo apt install ubuntu-mate-desktop

 

10)ディスプレイマネージャーの選択して(私の場合は、"gdm3"を選択して)「Enter」キーを押下

 

11)リブート。(rebootコマンド)

 

12)ログイン画面が表示されたら、一度、「Enter」キーを押下。

すると画面が以下のように表示されますので、「歯車」のマークをクリックして"MATE"を選択。

Img_2295

パスワードを入力してサインイン。

注意:ブート時のメッセージ群表示後、画面が全画面表示に切り替わってログイン画面が表示されるまで、約2分かかりますので辛抱強く待ちましょう。辛抱強く。。。

 

 

以上で、MATE環境になっているとは思いますが、そのままだとHDMIから音が出ていないと思います。

なので、以下のコマンドにて音声出力をHDMIにします。

amixer -c ALSA cset mumid=3 2

 

ちなみに、先に述べた3)の作業をしないと"aplay -l"コマンドを実行しても、「サウンドカードが無い」という旨のメッセージしか出ないので、ご注意を。(/boot/firmware/usercfg.txtが実態で、/boot/firmware/config.txtからインクルードされます。)

 

参考までに、以上の作業を行った後の"aplay -l"コマンドと"amixer -c ALSA contents"コマンドの表示結果を載せておきます。(画像をクリックすると拡大表示になります。)

Img_2293

 

タイムゾーンの設定や、キーボードの設定。日本語化等の方法は、他の記事をググってね。すぐ見つかる筈だから。

 

Ubuntu Server + MATEの環境は、web閲覧程度なら快適です。radiko.jpも問題なく動作します。

YouTubeは、ちょっと引っかかる事がありますねー。

気になる方は、一度、チャレンジしてみてください。どう使うかはあなた次第だと思うので。

 

ちなみに、Manjaro Linuxも試してみたんですが。。。日本語環境での問題やプログラムのアップデートでの問題が発生したので、今は使用を中断しております。ちょっと、様子見ですね。動作は軽快なんですけどね。

 

LibreELECは、YouTubeアドオンがGoogleにまだ認証されていないみたいで、サインインできない。こちらも様子見です。

 

<2019/12/30追記>

Raspberry Pi 4の問題か? Ubuntu Server(MATE)の問題か? まだ、切り分けができていませんが、東芝の液晶テレビREGZA(REGZA-40J7)をHDMIで繋いで映像出力していると、液晶テレビ側がハングする(画面が真っ黒になったまま。ただし、音は出る。)現象が発生することがあります。

この場合は、慌てずTVの後ろ側面の電源ボタンを長押しして(電源ランプが点滅します。)、TV側をリセットしてみてください。

2019年12月18日 (水)

MiuzeiのRaspberry Pi 3 Model B+用の冷却ファン+ヒートシンク付きのケースを買ってみた。

今更ですが。。。

Img_2282

私のRaspberry Pi 3 Model B+を空冷にすることにしました。

 

なぜかっていうと。。。先日購入したRaspberry Pi 4 Model Bの空冷が意外にも効果が高かったから。

以前、このブログの

Raspberry Pi 3 MODEL Bに大きなヒートシンクを付けて見た。

に記載したように、今まではRaspberry Pi 3 Model B+には、「これでもか!」って言うくらい大きなヒートシンクを着けて冷却していたのですが、それでも60℃弱。

まぁ、充分か?と言われたら、私の使い方なら充分なのですが。。。チャレンジ!チャレンジ!!

 

今回購入したのは、これ、「MiuzeiのRaspberry Pi 3 Model B+用の冷却ファン+ヒートシンク付きのケース」。
20191218-144929

 

肝心の冷却効果ですが。。。

ヒートシンクのみ着けた先代のRaspberry Pi 3 Model B(ARM Cortex-A53 1.2 GHz )にてradiko.jpとYouTubeを同時に起動&再生すると、以下のように常時50℃台前半。

Img_2283

で、このケース(冷却ファン+ヒートシンク)に入れたRaspberry Pi 3 Model B+(ARM Cortex-A53 1.4GHz  )では、以下のように常時30℃台後半。
Img_2281

いいんじゃない。

ちなみに冷却ファンは、高速の方の5Vを選択しましたが、音は気になりませんでしたね。(私の耳ではね。)

 

Img_2280

私のRaspberry Pi 3 Model B+。まだまだ活用しまっせ。

2019年12月10日 (火)

Raspberry Pi 4 Model B を購入する際、必要な周辺機器は何?

Img_2266

英国で2019/6/24に発表されたRaspberry Pi 4 Model B。

 

日本での販売を心待ちにしていた人も多かったと思いますが。。。

やっと、日本の技適が取得できたとのことで、約半年遅れで日本でも販売されるようになりました。

 

早速、私は4GモデルをRSコンポーネンツにて購入!!

 

でだ、

このRaspberry Pi 4 Modeb Bですが、先代のRaspberry Pi 3 Model B+の周辺機器と一部互換性がありません。

そこで、新たに購入する必要があった周辺機器(商品)を、私の実例にてご紹介しますね。

ちなみに、以下の物は流用できます。

  • キーボード
  • マウス
  • microSDカード

 

1)ACアダプター

電源ポートがUSB micro-BからUSB Type-Cに変わりましたので、以下の商品をPIMORONIより購入。

  • Universal USB-C Power Supply -5.1V 3A £9 (PSEマークあり)

Img_2267

2)HDMIケーブル

映像出力端子がHDMI Type-AからHDMI Type-D×2に変わりましたので、以下の商品をAmazonより購入

  • Micro-HDMI to HDMI 変換 ケーブル (タイプD-タイプA) ¥550

Img_2270

3)ケース

端子類の位置が異なるため、以下の商品をPIMORONIより購入。

  • Pibow Coupé 4 – Rainbow £8.40

Img_2269

4)冷却ファン

Raspberry Pi 4 Model Bは、通常運転でもCPU温度が高熱になると聞いていたので、以下の商品をPIMORONIより購入。

  • Fan SHIM for Raspberry Pi £9.60

Img_2268

ちなみに、PIMORONIはイギリスのお店で、以下のURLから買い物ができます。(クレジットカードもしくはPayPalにて)

https://shop.pimoroni.com

 

今回は、注文してから約2週間で手元に商品が届きました。

海外のサイトでの買い物には勇気がいりますが。。。住所と名前を間違えないように十分注意すれば大丈夫かと。

 

 

この冷却ファンですが。。。効果は。。。

Img_2278

部屋が寒すぎて。。。よくわからない。www

でも、ネットの情報を見る限り、無いよりはあったほうが良いみたいです。

 

そうそう、ケースと冷却ファンを付けた姿はこんな感じになります。

Img_2276

Img_2277

可愛くない?

2019年11月12日 (火)

ココログのHTTPS化とGoogleアナリティクスとGoogle SerchConsoleの変更箇所

2019/11/11からココログがHTTPS化に対応できるようになりましたので、この記事で、ココログのHTTPS化の手順をまとめておこうと思います。

※画像をクリックすると拡大表示されます。見えづらくてごめんなさい。

 

1)ココログの設定

  1. ココログの管理画面にログイン
  2. 右上にある「コントロールパネル」をクリック
  3. 「HTTPS配信設定」クリック
  4. 「HTTPS配信」で「配信する」をクリックして「保存」をクリック

20191112-110037

※「ブログ」→「設定」→「外部連携」の情報を変更する必要はありません。

 

2)Googleアナリティクスの変更

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「デフォルトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

20191112-110631

  • 「ビュー」→「ビューの設定」→「ウェブサイトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

20191112-115039

3)Google SerchConsoleの追加

  • HTTPからHTTPSへの変更の場合、「プロパティを追加」します。(HTTPSのURLを追加します。)

20191112-110354

  • 「プロパティを追加」が成功すると以下の画像のようになるはずです。

20191112-110455

※昔に作成していたHTTPのプロパティは、削除する必要はないです。

 

4)GoogleアナリティクスのプロパティとGoogle SearchConsoleのアカウントをリンク

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック

20191112-112951

  • Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」に表示されているHTTPのサイトを削除

20191112-122613

20191112-122736

  • 再度、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリックし、Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」の「追加」をクリック

20191112-123202

  • 「GoogleアナリティクスでSerch Consoleのデータを使用する」→「リンクされているサイト」でHTTPSのURLにチェックを入れ「保存」をクリック

20191112-123323

  • Googleアナリティクスにログイン(または再読み込み)し、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック。以下の画像のように表示されればOK

20191112-123710

 

こいう事って、ココログのサポートのサイトに書いてて欲しいよね。(具体的な例を挙げて)

「HTTP化しました!」って声高々に叫ばれても、利用者(管理者)は困っちゃうと思うんだけど。。。ねぇ。

2019年11月 2日 (土)

ありがとうございます。21万アクセスを達成しました。これからもよろしくです。

本日、このブログが21万アクセスを達成しました。

 

ありがとうございます。感謝、感激、雨、霰。

お役に立てなくても、楽しんでいただけてますでしょうか?

 

10月のアクセス解析ですが、

20191102-103607

毎日のユーザー数は、平均すると60ユーザーくらいですかね。

20191102-104018

よく読まれている記事は、Linux MintでのWineのインストールに関する記事。

あと、iPod ClassicのSDカード化の記事もよく読まれているようです。

トップの記事は、この半年間、ずーっと1位をキープし続けておりますね。なんか凄いと思うと同時に不思議な感じですね。

20191102-104939

検索キーワードは、「wine 文字化け」、「dietpi」、「linux mint wine」。

私が遭遇した場面(問題)と同じような境遇になった方、意外に多いみたい。

私の経験談。お役に立てましたか?

20191102-103351

地域(日本国内)は、人口密度とリンクしているかな? 当然か。

 

これからも、皆さんにお役に立ちそうな私の体験談を中心に(たまには、変な記事を書くかもしれませんが。)、記事を書いていこうと思っておりますので、よろしくお願いします。

 

いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。全ての皆様にありがとう!

 

PS.

今日は、ラグビーワールドカップの決勝があるので、早めに更新しました。

2019年10月29日 (火)

MacBook Pro(Retina, Mid 2012) ディスプレイのコーティング剥がれをリステリンで綺麗に

O4032302414390932386

私が持っているMacBook Pro(Retina, Mid 2012)ですが、このように(あの有名な問題である)ディスプレイのコーティングの剥がれが広がって、なんか精神的に気になってしょうがない状態に。(涙

ちなみに、OSやアプリ等の動作自体には問題がないです。

 

一応、ダメ元でAppleに相談したんだけど。。。

既にビンテージ製品/オブソリート製品なので対応不可とのこと。(予想通りの回答)

 

まぁ、そんな事もあったので、消費税増税前にMacBook Airを新調して、このMacBook Proは押し入れの中に丁重に保管していたのですが。。。

 

今日、ふとwebを観ていたら、

「リステリンを使うと、本問題となっているディスプレイのコーティングを全て剥がすことができる。」

と嘘のような情報が?!

 

で、早速チャレンジしてみました。

 

近所のスーパーで売っていたリステリンに選択肢がなかったので少し不安でしたが(私が購入したものは、以下の画像にある商品)。。。

  1. 布にリステリンをタップり含ませて優しくディスプレイを拭き上げる。
  2. コーテイングが残っている(ムラが出来ている)部分を、布にリステリンを少量含ませてディスプレイを拭き上げる。
  3. 水を含ませ、固く絞った布でディスプレイを拭き上げる。
  4. カメラのメンテナンスで使う柔らかいクロスでディスプレイを拭き上げる。

 

すると、以下の画像のように綺麗に。

Img_2169

いやー凄い。

 

当然、ディスプレイのコーティングを剥がしているので、発色とかに影響が出ている可能性はありますが、私にはわかりませんでした。

 

<注意>この記事の内容はメーカー非推奨なので、行う場合は自己責任で。私はいかなる責任も持ちません。

«ANA SKiPサービスの落とし穴? 保安検査場通過後に二次元バーコードを再ダウンロードしたらダメよ。

フォト
無料ブログはココログ

bigmoroの関連リンク