2020年3月22日 (日)

Kodi(OSMC,LibreELEC) YouTubeアドオンが動作しない問題 ーPersonal Youtube API Keyの設定方法ー

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最近、Kodi(OSMC,LibreELEC)のYouTubeアドオンが動作しないですよね?

そこで、ググって見ると、どうも、YouTubeアドオンを使用する場合は、Googleの"Personal Youtube API Key"をYouTubeアドオンに設定する必要があるとのこと。(引用した記事は、https://koditips.com/setup-use-youtube-kodi-addon/ )

で、本日試してみました。以下は、その手順です。

 

<PCにて>

1)https://console.cloud.google.com/にアクセスして、新しいプロジェクトを作成します。(例では、KODI)

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2)https://console.developers.google.com/apis/librarynにアクセスします。

3)「YouTube Data API v3」をクリックして、「有効にする」をクリックします。

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4)「管理」→「認証情報を作成」クリックして、プロジェクトへの認証情報を追加します。

20200321-195010

5)OAuth同意画面で「外部」にチェックします。

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6)アプリケーション名を指定します。(例では、KODI)

20200321195344

7)「認証情報を作成」→「APIキー」をクリックしてAPIキーを作成します。

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8)「認証情報を作成」→「OAuthクライアントID」をクリックしてOAuthクライアントIDを作成します。

(「アプリケーションの種類」は「その他」。名前は「KODI」にしました。)←スクショ取り忘れました。m(_ _)m

20200321-200150

以上の、作業が終了すると以下の画面のようになっている筈です。

20200321-200514

<Raspberry Piにて>

a)YouTubeアドオンを起動して、「Settings」→「API」メニューにて以下を入力します。

  • API Key:APIキー ( 手順7)で求めたキー)
  • API ID:クライアントID ( 手順8)で求めたID)
  • API Secret:クライアント シークレット ( 手順8)で求めたID)

各項目の入力は文字数が多いため、私はAndroidタブレットからYatseアプリを使って入力しました。(カット&ペーストができるので便利。)

 

YouTubeアドオンを起動して、「Sign In」(2段階認証)すると「このアプリは確認されておりません」と出力されるので、その画面において「詳細」→「KODI(安全ではないページ)に移動」をクリック。

 

認証が成功すると、Googleアカウントでは以下の画像のようになります。

20200322-160719

<<補足>>

"YouTube"アドオンのサインインが、ややこしいので具体的に書くと

  1. アドオンのSign Inメニューに入ると、メッセージの最後に認証コード(???-???-???)が表示されます。
  2. PC等でyoutube.com/activateへアクセスして、テレビに表示されている認証コードを入力します。
  3. しばらくすると、モニターに表示されている認証コードが変化します。
  4. 変化後の認証コードを更にyoutube.com/activateへアクセスして入力します。

2020年3月13日 (金)

Raspberry Pi Imager V1.2でUbuntu Serverを指定してmicroSDカードに書き込むとブートできない。

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先日公開されたRaspberry Pi Imager。

Raspberry Pi Imagerは、microSDカードの初期化や、標準OSのRaspbianをダウンロードして、かつ、microSDカードに書き込むまでをシームレスに実行できます。

 

これにより、Raspberry PiのOSイメージをmicroSDカードに書き込む作業のハードルが下がり、特に入門者には嬉しいソフトになるのではないかと思います。

 

が、しかし、今現在(V1.2では)、以下のような問題が発生しております。

 

問題点:

Ubuntu Serverを指定してmicroSDカードに書き込むと、2回目のブート時に以下のメッセージが出て起動できない。

(Ubuntu Serverの公式サイトからダウンロードした.xzファイルを指定しても、同様な現象になります。どうも、アーカイバーの展開が正しく行われていない模様?)

O4032302414726021528

 

発生を確認した環境:

  • Raspberry Pi Imager for Windows (V1.2)
  • Windows 10
  • Ubuntu Server 19.10.1 (PI 3/4 64bit)

 

再現手順:

1)「CHOOSE OS」→「Ubuntu」

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2)「Ubuntu」→「Ubuntu 19.10.1 (PI 3/4 64bit)」

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3)microSDカードを指定して「WRITE」

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4)3)で作成したmicroSDカードをRaspberry Pi 4に差し込み、ブートしてします(1回目のブートは成功します。)。その後、リブート(sudo reboot)とすると起動に失敗する。(ブートローダーの挙動がおかしい?)

 

 

回避策:

1)Ubuntu Serverの公式サイトからOSイメージをダウンロードします。そして、その.xzファイルを.imgファイルに展開します。(今回、7-Zipを使用)

 

2)「Use custom」

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3)1)の.imgファイルを指定します。

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4)microSDカードを指定して「WRITE」

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この作業で問題を回避できました。

 

なお、各OSや各OSイメージの組み合わせは、時間的にテストできていません。

なので、この問題が上記環境でのみ発生するものかどうかも確認できていません。

 

2020年3月 7日 (土)

Linux MintのWine(32bit)環境にて、.NET Framework 4.0をインストールしてICOM IC-RX7をリモートコントロール

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ここ数日、Linux MintのWineにてICOM IC-RX7をリモートコントロールしたくて。。。

プログラム”ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V”をテストするものの上手く動作できません。

 

そこで、今回は以下のURLで紹介されているプログラム"CI-V"にチャレンジしてみました。

https://www.fbnews.jp/201708/myproject/index.html

 

注意:2020/3/7時点では動作しておりますが、今後のOS & Wineのアップデートで動作しなくなる可能性はありますのでご注意くださいね。

 

以下、手順を示します。

 

$sudo dpkg --add-architecture i386

 

「ソフトウェアの管理」にて"Wine"と"Winetricks"をインストール(ちなみに、Wineの公式リポジトリから最新バージョンを試したんですが、動作できませんでした。)

Screenshot-from-20200307-105436_20200307225001

 

$WINEARCH=win32 winecfg

$WINEARCH=win32 winetricks fakejapanese_ipamona

 

Screenshot-from-20200307-110102

(Wineのバージョンは、4.0になるみたい。)

 

$WINEARCH=win32 winetricks dotnet40

 

Screenshot-from-20200307-110142

(Wineのアプリケーションは、上記画像の通り。欲張って、.NET Framework 3.5 SP1をインストールしようとすると、そこで積みますのでご注意を。ちょっと前には出来ていたんですが?

$WINEARCH=win32 wine regedit

 

Screenshot-from-20200307-110806

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wine\Ports

の値に

COM1 REG_SZ /dev/ttyUSB0

を追加します。

 

IC-RX7をPCと繋ぎます(USB接続します)。使用したケーブルは以下の通り。

  • OPC-478UC (クローニングケーブル)
  • ICR6(RX7,R20)PCコントロール CI-V(OPC-478クローニングケーブル)/AUDIO(SP)分岐ケーブル

 

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0 

 

プログラム"CI-V"は、以下のURLから入手できます。

https://drive.google.com/drive/folders/0B_FIFCYEaSemS1U4TGhLWXlpRmc?usp=sharing

Screenshot-from-20200307-105343

(注意:右側半分のメニューは、デフォルトでは隠れていますので、必要なら画面を広げてください。)

 

$arecord -r 44100 -c 2 -f S16_LE | aplay

 

「モード」とか「周波数(バー操作)」とかは使えましたが、CI-Vの仕様を見てコマンドを一つ一つ打ち込んだ方が良いかも。

ちなみに、「終了」ボタンを押したらハングしました。

 

 

2020年2月24日 (月)

Linux mintのWineでIC-PCR1000/1500/2500の純正コントロールソフトウェアが動かない?(実行時エラーとなる?)

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最近、Linux MintやZORIN OSのWine環境にて、昔は動作していたはずのICOMのIC-PCR1000/1500/2500の純正コントロールソフトウェアが動かない(実行時エラー'380':)という現象が発生していていたので。。。

本日、ちょっと原因を調べてみました。

結論から言うと、日本語フォントが原因で、以下のコマンドを実行すると動作するようになりました。

 

$winetricks fakejapanese_ipamona

 

どうも、テスト環境を弄っている間にWineの環境を壊していたみたいです。

全ての条件(機能)をテストはしておりませんが、以下のように正常に起動できました。

<IC-PCR1000>

Screenshot-from-20200224-101207

<IC-PCR1000/1500/2500(IC-R1500/2500)>

Screenshot-from-20200224-151327

 

余談ではありますが。。。IC-RX7の純正のクローンソフトも動作しました。

 

.NET Framework 3.5やVisual Basic 6.0ランタイム等の縛りが無いようなソフトであれば、Linux & Wineでもイケそう。多分ね? 保証はできないけど。

Windows 7のサポートが切れたPCを処分するしか無いのかな?と考えている貴方。是非、Linux & Wineも検討してみて!

2020年2月22日 (土)

東芝の液晶テレビREGZA(REGZA-40J7)の電源を入れても画面が真っ黒のまま?

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最近、どういう訳だか。。。私が所有している東芝の液晶テレビREGZA(REGZA-40J7)で、TVの電源を入れても画面が真っ黒のままになる(待機状態から回復しない)現象がたまに発生します。
ちなみに、現時点(2/22)でのTVのソフトウェアバージョンは、最新の「T48-0174DD 3D3-09」になっているのですが、どうしてなんでしょう?

 

多分。。。多分ね。

トリガー(発生条件)は「節電モード」の設定だと思うのですが。。。確証はないです。

現時点での「節電モード」の設定は、以下の画像のように

  • 無操作自動電源オフ:待機にする
  • オンエアー無信号オフ:待機にする

になっているのですが、これらの設定を「動作しない」にすれば、この現象は発生しないと思うんだけど。。。そうしちゃうと、TVつけっぱなしで寝落ちした時とかスリープしない(待機状態にならない)ので電気代が気になるところ。

Img_2348

そこで、この現象に陥った場合の回復手順を以下にまとめてみました。

※注意:以下の手順は私の経験から導いたものです。正しい手順はメーカーに確認してね。

  1. テレビ側面の電源ボタンを長押ししてTVをリセットします。(電源ボタンが点滅します。)
  2. 1.の手順で回復しない場合は、1.の手順を数回繰り返します。
  3. それでもダメなら、TVに繋がっている全てのHDMIケーブルを外して、1の手順を行います。
  4. それでもダメなら、TVの電源コンセントを抜いて完全に電源をOFFにします。その後、電源コンセントを差し込んで1.の手順を行います。

私は今まで、この手順で回復できていますが。。。

上記の手順を実施する場合は個人責任ということでお願いします。私はいかなる責任も負いません。

 

2020年2月 7日 (金)

Raspberry Pi 4 Model B のスターターキットの購入を検討している貴方。個別で購入するとこの金額です。

Raspberry Pi をこれから始めようとする貴方。

Raspberry Pi 4 Model Bのスターターキットだと、最初っから必要な物が揃っていて便利そうだと考えますよね。

 

でも。。。

 

その前に、「個別で揃えると(購入すると)いくらくらいになるの?」って知りたいよね。

と言う事で、私が実際に購入した商品と金額を一覧にまとめてみました。

 

※注意:以下に記載している金額は私が購入した時点での価格です。価格は変動することがありますのでご注意ください。

 


商品名


購入元


金額


備考


Raspberry Pi 4 Model B(4GB)


RSコンポーネンツ


¥5997


 


 


送料


¥450


 


ACアダプタ(Universal USB-C Power Supply -5.1V 3A)


PIMORONI


¥1067


£7.50


ケース(Pibow Coupé 4 – Rainbow)


PIMORONI


¥996


£7.00


冷却ファン(Fan SHIM for Raspberry Pi)


PIMORONI


¥1138


£8.00


 


送料


¥925


£6.50


HDMIケーブル


アマゾン


¥550


 


microSDカード(32GB)


アマゾン


¥962


 


合計


 


¥12085


 

 

合計は、¥12,085。

ちなみに、私はアマゾンプライム会員なので、アマゾンの送料はかかっておりません。

また、£1は、今日(2/7)のレート¥142.25で換算しました。

 

参考までに。

2020年2月 6日 (木)

macOS CatalinaのMacBook Proに乗り換えたら、Android端末側のiSyncrからmacOS側をwi-fiで認識できない

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macOSのiTunesのライブラリ(曲&プレイリスト)をAndroid端末に転送(同期)してくれるアプリとして、iSyncrを私は愛用しているのですが。。。

 

先日、macOS CatalinaのMacBook Proに乗り換えたら、Android端末側のiSyncrからmacOS側をwi-fiで認識できないという問題が発生???

なぜ?!

 

そこで、macOS側の「セキリュティとプライバシー」の設定で「ファイヤウォール」の設定やら「プライバシー」の設定やら、いろいろ弄ってみたんですが。。。上手くいかない。(もちろん、iSyncrの設定も見直しましたよ。)

 

そんなこんなしていて。。。いろいろ調べていったら。。。

 

macOS Catalinaからアプリが「iTunes」から「ミュージック」に変わったこともあって、iSyncrもバージョンアップ(バージョン6.xへアップデート)が必要とのこと。

 

また、昔の(旧バージョンの)有料ライセンス(曲数に制限無し)は引き継がれないらしい。(マジか?)

 

ちなみに、有料ライセンスは、Googleアカウントとリンクしているのか?ちょっと私にはわからないのですが。。。

Android端末を複数台持っていても、購入は1つで良いみたいです。

 

まぁ、サービスに対してお金を払うことに文句はないのだけれども。。。

iSyncrのアプリ側で、本件の問題へのアプローチ(解決方法)がサクッとわかるようにならんもんやろうかねー。(おこ

2020年1月31日 (金)

ODROID-C2 にて apt update コマンドを実行すると署名(EXPKEYSIG 5360FB9DAB19BAC9)が無効というエラーになる。

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国内にODROID-C2を使用している人がどのくらいいるのかわかりませんが。。。

 

先週末、久しぶりにODROID-C2を起動し、アップデートしようとsudo apt updateコマンドを実行したら、

http://deb.odroid.in/c2 bionic InRelease

の「署名(EXPKEYSIG 5360FB9DAB19BAC9)が無効」というエラーメッセージが?!

 

去年までは、そんなエラーメッセージは出なかったのに?なぜ??

 

そこで、ググってみたら、以下のフォーラムに解決策が載ってました。

 

Invalid Keys from apt-get

 

この記事によると、署名は2020/1/6までだったらしく、

解決するためには以下のコマンドを実行すればいいとのこと。(実証済み)

 

sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys AB19BAC9

 

知ってた?

 

私は、この問題に対する日本語のサイトをなかなか見つけられなかったので、この記事を掲載しておきますね。

検索でヒットするかどうか分らんけど。

2020年1月29日 (水)

ありがとうございます。22万アクセスを達成しました。凄く驚いています。

ありがとうございます。

昨日、このブログが22万アクセスを達成しました。

ただし、1月に自分のアクセスを除外できない(IPフィルタができない)問題が発生していたから。。。多少の誤差はありますけどね。

 

多くの皆様にアクセスいただきまして感謝するとともに、

ちょっと驚きもあります。

だって、21万アクセスを達成したのが約3ヶ月前なので。

 

過去30日間のアクセス解析結果ですが、

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1日のユーザ数が、去年までは平均すると50〜60ユーザ程度だったんですが、この30日間はほぼ100ユーザを超えてます。

この間に変更した内容といえば、以下のことなんだけど影響あるのかな?

  • https化
  • GoogleアナリティクスとGoogle SerchConsoleとの連携
  • サムネイル画像のリサイズと統一
  • 有益性が無い記事の削除

ちなみに、巷で言われるようなSEO対策は行っておりません。

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よく読まれている記事はというと、とうとうLinux Mint 19にWineをインストールしてみた。 が首位から陥落して、@niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編 が首位に。

とは言っても、Linux MintでのWineのインストールに関する記事やiPod ClassicのSDカード化の記事の人気は続いておりますね。

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検索キーワードでは、"iphone nifty メール設定 ios13"が首位。

意外だったのは、"dietpi"が2位にいること。

個人的にはね、「もっとDietPiが普及してくれたら嬉しいな。」と思っておりまする。

 

ちと怖いのが"wine bigmoro"です。

私、LinuxもWineも詳しくないのよ。本当よ。そっち関係のエンジニア(プログラマ)でもないの。だから、過度な期待は。。。

でも、頑張ります。

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地域(日本国内) を見ると、いろんな所からアクセスしていただいているみたいです。嬉しいです。

 

お役に立てておりますでしょうか?

楽しんでいただけましたでしょうか?

 

このブログは、私の体験談を元に記事を書いております。

だから、嘘を書くつもりはないのだけれども、もし、誤った情報等の記載を見つけたなら、こっそり指摘していただけたら嬉しいです。こっそりと。w

 

これからも、このブログをよろしくお願いします。

 

いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。本当にありがとうございます。m(_ _)m

2020年1月15日 (水)

DietPiをRaspberry Pi 4 にインストールしてみた。

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Raspberry Pi 4で動作するLinuxディストリビューションは、まだ少ない現状ですが。。。

その少ないLinuxディストリビューションのひとつにDietPiがあります。

DietPiは、多くのシングルボードコンピュータ向けの軽量なLinuxディストリビューションです。

 

今回は、最新のラズパイであるRaspberry Pi 4 に DietPi をインストールしてみました。

また、今回試したデスクトップ環境は、LXDEです。

※2020/1/15時点では、XFCE環境においてデスクトップのショートカットキーからプログラムを起動できない問題が生じています。

 

DietPiの入手方法やセットアップの方法は、以前このブログに書きました

https://bigmoro.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-eadffe.html

の記事を参考にしてください。

 

ちょっと、説明が分かりにくいかとは思いますが、何回かトライすることでコツが掴めると思います。

 

で、使ってみた感想ですが。。。Manjaro Linuxと比較するとDietPiの方が快適な感じがします。

ただし、OSの操作(dietpi-config,dietpi-software等)が特殊なので、Ubuntuに慣れている人にはとっつきにくいかもしれません。

 

日本語の情報も少ないし。



でも、楽しいOSなので、皆さんもチャレンジしてみて。

現時点では、Raspberry Pi 4で動作するLinuxディストリビューションの中で、一推しのディストリビューションです。(個人的見解)

 

<2020/1/27追記>

2020/1/27時点では、デフォルトブラウザのFirefoxにてradikoが再生できない問題が発生します。radikoを楽しみたい場合は、Chromiumを使うしか無い模様。

ちなみに、Chromiumのインストールは、dietpi-softwareコマンドにて"113 Chromium: web browser for desktop or autostart"を選択してインストールします。

 

«Raspberry Pi 4 にManjaro Linuxをインストールしてみた。 日本語入力できない問題の発生条件も見えてきました。

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