2020年11月30日 (月)

私のココログが27万アクセスを達成しました。皆様に感謝申し上げると共にこれからも精進しますね。

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昨日(11/30)、このココログのアクセス数が累計で27万を達成しました。

 

ありがとうございます。

皆様のアクセスが私のモチベーションでもあります。本当に感謝です。

 

では、ここ30日間のアクセス解析を見てみましょう。

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1日のアクティブユーザー数は、143ユーザー。

若干ですが増加傾向が見られます。

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よく読まれている記事のTOP3は、以下の通り。

3位: Linux Mint 19.3 を 20 にアップグレードしてみた。

2位:@niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編

1位:Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。

 

1位の Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。 の記事は、掲載してからかなりの時間が経過しておりますが、アクセス数が最近また伸びてきております。年間通しても堂々の1位の記事ですね。

 

次に、過去3ヶ月のGoogle SearchConsoleの結果です。

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8月は記事の更新が少なかったために合計クリック数と合計表示回数が減少していたのですが、最近は少し改善傾向にあります。当たり前のことですが、新しいネタをタイムリーに投稿することは大事だと痛感させられます。

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検索キーワードのTOP3は、以下の通り。

3位:ubuntu mate raspberry pi 4

2位:linux mint wine

1位:linux mint 20 アップグレード

 

この結果からも、 Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。 の記事が、検索において多く表示されていることが分かります。

意外なのは、検索キーワード「linux mint 20 アップグレード」。Linux Mint のバージョン20のリリースが2020/06/27だっただけに、すぐトレンドから落ちると思っていたのですが1位が続いています。(クリック数、表示数とも若干増加傾向)

 

最後に、いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。本当にありがとうございます。m(_ _)m

コロナ禍に負けず頑張りましょう!!

 

もし、解説してもらいたい事や調べて欲しい事がございましたらメールにてご連絡ください。(私のメールアドレスについては、プロフィールを参照してくださいね。) すべてのリクエストには対応できないとは思いますが、できるだけ対応したいと思います。できるだけね。。。

 

 

2020年11月29日 (日)

MX Linuxを試してみた。 ーインストールから日本語入力設定までー

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まぁ、外出自粛で自分の時間が有り余っているってこともあるんですが、DistroWatch.com でここ何ヶ月も1位の座に君臨している MX Linux に興味が湧いてしまい今回試してみました。

 

今回も、Linux Mint 20 上の VirtualBox にて動作確認を行いましたのでご承知おきください。

 

<手順>

1)MX Linux のイメージファイル(.iso)の入手

MX Linuxの公式サイト(https://mxlinux.org )から MX-19.3_x64.iso をダウンロード。

 

2)VirtualBoxの設定


VirtualBoxでは、以下のように設定しました。

  • オペレーティングシステム:Debian (64bit)
  • メインメモリー:4096MB
  • ハードディスク:32GB(VDI 可変サイズ)

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3)MX Linux のインストール

  • ファイル" MX-19.3_x64.iso "から起動し、デスクトップ上にある「Installer」をクリック。

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  • 「Cange Keyboard Settings」をクリックしてキーボードの変更(Japanese : Japanese (OADG 109A)を追加)。

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Screenshot_20201128_063728

 

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  • その後の設定は、チュートリアルに沿って設定を。

Screenshot_20201128_063842

 

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  • ロケールに「日本 - 日本語」、タイムゾーンに「Asia」「Tokyo」を指定する。(この指定で、リブート後は日本語になります。)

Screenshot_20201128_064040

 

  • ユーザ名とパスワード、rootのパスワードを指定する。

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4)リブート

 

5)日本語フォントと日本語入力環境の設定

  • リブート後、以下の画面が表示されるので「ツール」をクリック。

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  • 「MX パッケージインストーラー」をクリック

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  • パッケージ「言語」を選択し、更に検索ワードに「japan」を入れてインストール対象を絞り込みます。そして、ibusのフォント以外にチェックを入れ(私はfcitx派なので。)、「インストール」をクリックします。

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  • リブート後、「入力メソッドの設定」が以下の画像のようになっていれば、日本語の入力ができるようになります。(入力の切り替えは、「半角/全角」キー、もしくは「Ctrl」+「スペース」キー)

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6)Virtualbox Guese Additions のインストール

  • 画面サイズの変更や共有フォルダーを設定するためにVirtualbox Guese Additions をインストールします。

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  • VertualBoxのメニュー「Guese Additions CD イメージの挿入」をクリックしても自動的に実行されませんので、以下の画像のようにCLIを打ち込みます。

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cd /media/ユーザー名/VBox_GAs_6.1.10/

sudo ./VBoxLinuxAdditions.run

 

7)共有フォルダーの設定

  • VirtualBoxのメニュー「共有フォルダー」を設定(私の場合:ホストOSの"/home/bigmoro/ダウンロード"を、ゲストOSの"share_vol"にマウント)

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  • 共有ホルダーは、ゲストOSから以下のように見えます。(デバイス"sf_share_vol")

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  • 共有フォルダへのアクセスのために以下のコマンドを実行。

sudo gpasswd -a ユーザー名 vboxsf

 

手順は以上です。

 

なお、Firefoxのメニューを日本語化するには、Firefoxの設定メニューから言語に「日本語」を別途指定する必要がありました。

 

私は、最初、MX Linuxの日本語入力の設定において、UbuntuやLinux Mintと同じ感覚でfcitxとfcitx-mozcを個別にインストールしたことから、設定直後は日本語入力できたのに、リブートしたら日本語入力できないという問題が発生し、一度失敗してしまいました。

 

この記事が、誰かのお役に立てれば幸いです。うーん。やっぱり私個人はLinux Mintが好き。(#^^#)

 

 

2020年11月22日 (日)

MOドライブってWindows 10,macOS Big Sur,Linux Mint 20で動作するのもあるが、Windows XPでしか動作しないものもあるので注意が必要。

Img_3089

※MOドライブ:右がFUJITSU FMO-640USB2 左がI-O DATA MOP2-U640P

 

1990年代、3.5インチFDの容量が1.44MB(フォーマット時)しかなかったので、写真データのバックアップ等には、640MBも容量があるMO(光磁気ディスク)がとても重宝しました。

しかしながら、その後、USBメモリやCDが大容量化&低価格化して一般に出回るようになってしまい、2000年頃にはMOの姿は見かけないようになってしまいます。(活躍していた時代が約10年間という悲しき運命。)

 

私がMOをよく使っていたのが、Windows 98時代。主な用途は私のHPのバックアップと写真のバックアップ。

でも、Windows XP時代になるとCDにその場を奪われ、MOとMOドライブはいつしか押し入れの中に眠り続けることに。

 

そして月日は流れ、先日、押し入れの中を整理していたら昔のMOを発見。

 

そこで、発見した昔のMOの中身を見ようとWindows 10のPCにMOドライブを接続したら、MOドライブを認識しない。

だが、ネットを覗いて調べてみると、意外にも「Windows 10でも動作する。」という記事を多く見かけるため、先日、Windows 10でも動作実績があると謳っているMOドライブを購入して、その違いをみてみました。

 

比較対象のMOドライブは、以下の2機種。

  • FUJITSU FMO-640USB2(私がWindows 98時代に愛用していた製品)
  • IO-DATA MOP2-U640P(今回新たに購入した製品。ただし、中古品)

※FUJITSU FMO-640USB2は、公式サイト( https://www.fujitsu.com/jp/group/personal/support/driver/fmo1300usb2.html )を見ると以下のOSしかサポートしていない。(デバイスドライバが対応していない。)

  • Windows XP
  • Windows 2000
  • Windows Me
  • Windows 98
  • Mac OS X
  • Mac OS 9
  • Mac OS 8.6

 

<Windows XP>

  • FUJITSU FMO-640USB2

「USB Strage Adapter (TPP)」として認識される。

Fujitsu_xp

 

  • IO-DATA MOP2-U640P

「USB 大容量記憶装置デバイス」として認識される。

Iodata_xp

 

<Windows 10>

  • FUJITSU FMO-640USB2

認識しない(使用できない)。

  • IO-DATA MOP2-U640P

「USB 大容量記憶装置」として認識される。

Iodata_win10

 

<Linux Mint 20>

  • FUJITSU FMO-640USB2

認識しない(使用できない)。

  • IO-DATA MOP2-U640P

「/dev/sdb (SCSI/SATA/USBに接続したHDD)」として認識される。

Iodata_linux

 

<macOS Big Sur>

  • FUJITSU FMO-640USB2

認識しない(使用できない)。

  • IO-DATA MOP2-U640P

「USB 外部物理ボリューム」として認識される。

20201122-94104

 

まぁ、今から新しくMOを買う人は少ないと思いますが、MOのデータをレスキューするためにMOドライブの購入をご検討される方は、ご自分が使用するOSに対応しているかの確認をお忘れなく。

 

 

2020年11月21日 (土)

Nikon New FM2 のモルト交換をやってみた。

Img_3085

 

今日は、朝からコイツ(Nikon New FM2)と格闘中でした。

 

このNikon New FM2 は、1989年の消費税導入直前(まだ、物品税があった時代)、新宿のヨドバシカメラで購入したと記憶している。

この日は、とにかくNikon FM2のブラックボディが欲しくて、新宿にある大型量販店を何軒も回ったんだけど、全店完売&在庫なし(ポップ上ではね)。

そんな中、ヨドバシカメラの店員に「どこかに売っていませんか?」と尋ねたら、「シルバーボディなら1台あるよ。」と言われて、「奇跡や!」と叫びながら速攻で購入したという思い出が。

 

このカメラ、約30年前に購入した古いフィルムカメラなんですが、まだ、シャッターは生きてます。露出計は怪しいのだけれでも、反応は(表示は)しています。

ですが、モルトがね。経年劣化でボロボロ。

 

そこで、今日、Nikon New FM2 のモルト交換を自分で行ってみました。

 

<準備したもの>

  • ブロアー
  • カメラ用ブラシ
  • 綿棒
  • シルボン紙(テッシュは厳禁ね。細かい紙の屑が出るので。)
  • ピンセット
  • 無水エタノール
  • ハサミ

 

<新たに購入したもの>

私は、カメラのモルトの交換作業をしたことがなかったので、以下の商品をAmazonにて購入しました。

  • Nikon FM2 用カット済みモルト貼り替えキット

20201121-135713

このキットには、Nikon FM2用にカット済みのモルト(3回分)と竹串が入っておりました。

 

<作業手順>

1)綿棒に無水エタノールを着け、古いモルトに無水エタノールを十分に染み込ませます。

2)シルボン紙に包んだ竹串に無水エタノールを着け、古いモルトを削り落とします。

3)シルボン紙に無水エタノールを着け、古いモルトのカスや糊(接着剤)を綺麗に取り除きます。

4)新しいモルトを以下のように貼り付けます。

Img_3088

 

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モルトの交換で難しいのは⑦>⑥>⑤で、溝にモルトを挿入するときにモルトが回転します。(糊面が下にならない。) この場所は、モルトの寸法はぴったりなので端の方から竹串で細かく丁寧に押さえて行きましょう。焦らずに落ち着いて。

②は、モルトを押し込んでから(位置決めしてから)シールを剥がした方がやりやすいと思います。(私は、先にシールを剥がしたものだら、モルトを押し込むときに糊面が邪魔を。)

 

これは、今回の私の失敗談ですが、古いモルトのカスがフォーカシングスクリーンに張り付いちゃって、それを取ろうとした際にフォーカシングスクリーンに傷を付けてしまいました。(撮影には、支障をきたさないと思いますが。)なので、デリケートな部分は養生を忘れないように。

 

近日中にフィルムを買って、ちょー久々にこのNikon New FM2で写真撮影に行こうと考えております。紅葉も見頃だし、コスモスもまだ間に合いそうなので。

では。(^o^)/

 

 

2020年11月18日 (水)

Puppy Linux FossaPup64 9.5を試してみた。 ーHDDへのインストールと日本語化の手順ー

Screenshot12_20201118163901

 

ちょっと興味があったので、本日(2020/11/18)Puppy Linux FossaPup64 9.5を試してみました。

それと、Puppy Linux においてはUSBメモリやCDを使ったインストール方法はよく見かけるのですが、HDDへのインストール方法はあまり見かけないため、本記事に経験談を記載しておこうと思った次第。この記事が誰かのヒントになれば幸いです。

 

今回、私はお試しということで、Linux Mint 20 上の VirtualBox にて動作確認を行いましたのでご承知おきください。

 

<手順>

1)Puppy Linux のイメージファイル(.iso)と日本語化パッケージ(.pet) の入手

Puppy Linux のインストールと日本語化のために、あらかじめ以下のファイルをFAT32でフォーマットしたUSBメモリにコピーしておきます。

  • Puppy Linux FossaPup64 9.5

http://puppylinux.com : FossaPup64 9.5

  • 日本語化パッケージ 

http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=26&t=3490 : https://drive.google.com/file/d/1xKmnaz ... sp=sharing

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2)VirtualBoxの設定


VirtualBoxでは、以下のように設定しました。

  • オペレーティングシステム:Ubuntu (64bit)
  • メインメモリー:1024MB
  • ハードディスク:10GB(VDI 可変サイズ)

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3)fossapup64-9.5.iso からブート

4)ディスクパーティションの作成

「Menu」→「System」→「GParted」にて、以下に示す3つのパーティションを作成します。

  • BOOT:ブートローダー用パーティション(/dev/sda1 fat32 bootフラグ)
  • puppylinux:OS用パーティション(/dev/sda2 ext4)
  • data:データ用パーティション(/dev/sda3 ext4)

Screenshot11_20201118172101

 

5)パーティション"puppylinux"にPuppy Linuxをインストール

「インストール」→「Frugalpup - Install/manage installs」→「Puppy」

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ファイル"fossapup64-9.5.iso"を指定して、パーティション"puppylinux"に書き込む

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Screenshot17

 

Screenshot18

 

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6)ブートローダーのインストール

「Menu」→「Setup」→「Grub4Dos bootloader config」にて、パーティション"BOOT"にブートローダーをインストールします。

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Screenshot24

 

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7)リブート。

注意:ここでのリブート時は、必ずシステムのセーブ(Save session)を実行してください。そうしないと、メモリ中にあるシステムデータと個人データは失われます。

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Screenshot32

 

Screenshot33

 

8)日本語化パッケージをインストール

ファイル"fossa64_lang_ja-r5.pet"をクリックしてインストールします。

その後、以下の画像に示すように各項目を設定します。

  • 言語:ja_JP Japanese,Japan
  • タイムゾーン:Asia/Tokyo
  • キーボード:jp Japanese

Screenshot36

 

日本語化パッケージのインストールに成功すると、以下の画像のように日本語表示がなされます。また、日本語による入力も可能となります。

Screenshot37

 

手順は、以上です。

 

その他の設定(システムアップデートとか時刻の同期等)は、他の記事をググってね。

 

なお、記事が長くなったので、一部の説明(画像)を省略しております。ただ、すぐに予想できるように配慮したつもりですので、他の記事を参考にしたり、実際に手順を行って頂ければご理解いただけるかと思います。

 

Puppy Linux は、ちょっと特殊で個性的すぎるので、私個人はLinix Mintが大好きです。 (#0_0#)

 

 

2020年11月15日 (日)

Google Search Console のモバイル ユーザビリティでココログのプロフィール ページに対しエラーが表示される?

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現在、ココログに対しGoogle Search Consoleを適用しているのですが、Google Search Consoleの「モバイル ユーザビリティ」でエラーが表示されてますよね?(上の画像を参照)

エラーのステータスは、以下の2つ。

  • テキストが小さすぎて読めません
  • ビューポートが設定されていません

 

どちらも、私の「プロフィール」のページ(https://bigmoro.cocolog-nifty.com/about.html )で検出されております。

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この問題について、@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせたところ、回答としては「新たな開発が必要となり早急な対処は難しい。」とのことでした。

しばらくは我慢するしかなさそうです。進展があったら後日報告しますね。

 

 

また、このエラーに気づいた時、私の「プロフィール」のページ(https://bigmoro.cocolog-nifty.com/about.html )はiPhoneのSafariにてアクセスできませんでした。

この問題については、「プロフィール」のページの「プロフィールページのテンプレート」を変更することで、私の「プロフィール」のページはiPhoneのSafariにて表示できるようになりました。(ココログ初期のテンプレートのままだったことが原因でした。)

 

 

本件とは直接関係ない話ですが、Google Search Consoleの「ウェブに関する主な指標」にて、以下の画像のように「改善が必要な URL 」が多く表示されます。

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そこで、PageSpeed Insights にて、短めの記事(文字のみ写真なし)を測定したところ以下の画像のような結果となったため、ユーザー側の問題というよりかココログ側の問題かと。(広告なしのプランに変更すれば解決するか否かは不明?)

20201115-83546

 

一応、気になるところは@niftyカスタマーサービスデスクに伝えておきました。皆さんも気になるところがあれば@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせてみましょう。皆さんの声が多ければ改善のスピード(優先順位)が上がるかもしれませんから。

 

 

2020年11月14日 (土)

macOS Big Sur のアップデートでフリーズ。強制的にリブートしたら日本語が入力できなくなった? ーmacOSにて日本語入力できない時のトラブルシューティングー

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本日(2020/11/13)、macOS Big Surが配信されましたよね。

私は、早朝に早速アップデートしようとしたのですが、Apple側のシステム障害でアップデートできず、午後にアップデートをやり直すハメに。

 

でだ、macOS Big Surのアップデートの進捗バーが、もうちょっとで終わりそうな状態で謎のシステムフリーズが発生したのよ。何故か?

2時間くらい待ったと思うのですが、どうしようもないので強制的にリブート(電源OFF)。

そうしたら、なぜか日本語が入力できなくなりました。(「キーボード」の「入力ソース」が空になっていた。謎?)

 

今回は、その時の対応手順(トラブルシューティング)を備忘録としてここに残しておこうと思った次第。

 

まず、「システム環境設定」→「キーボード」をクリック。

20201113-225024

 

① 「入力ソース」をクリック

② + マークをクリック

③ "日本語 - ローマ字入力"を選択し、「追加」をクリック。(私は、ローマ字入力派なので。)

20201113-225346

 

「入力ソース」の設定が終わると、以下に示すキー操作で文字変換ができます。

  • 「英数」キー もしくは、「^」+「⬆︎」+「;」キー:英数字
  • 「かな」キー もしくは、「^」+「⬆︎」+「j」キー:日本語(ローマ字)

 

一応、日本語入力の問題は、これで解決したんだけど、それよりか、ちゃんとアップデート出来ているのかが心配。

とは言っても、OSのクリーンインストールからやり直すだけの気力はないです。 (;_;)

 

 

2020年11月 8日 (日)

LinuxのWine環境にてICOM IC-PCR100のコントロールソフトを使う方法。 ーIC-PCR100のGUIが好きなんじゃい!ー

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世の中にどのくらいICOMのIC-PCR100の愛好家が居るかどうか分かりませんが、今回は、LinuxのWine環境にてIC-PCR100のICOM純正のコントロールソフトを使う方法(手順)についてお話を。(後述しますが、Windows 10でも動作しました。)

 

<注意>

以下に記述しました内容は私の体験談です。ICOMから報告された公式の手順でもありません。

ご自分で試される場合は、自己責任となりますのでご注意ください。この記事により問題が発生したとしても私は責任を持ちません。

 

 

ご存知のようにICOM純正のIC-PCR100のコントロールソフトは、Windows 95もしくはWindows 98でのみ動作保証をしております。したがって、最新のLinuxのWine環境おいて通常では動作しません。

今回は、「Linux Mint 20のWine環境にてICOM純正のIC-PCR100のコントロールソフトを動かしてみた。」という内容です。

<前提>

LinuxにおいてWineをインストールすることはもちろんですが、前提としてICOM純正のIC-PCR1000のコントロールソフトをインストールしておく必要があります。

Wineのインストール方法については、以下の記事を参照ください。

Linux Mint 20 に Wine をインストールしてみた。 ーWine cannot find the ncurses library (libncurses.so.6).のメッセージへの対応もー

 

IC-PCR1000のコントロールソフトは、以下のURLからダウンロードできます。

https://www.icom.co.jp/support/drivers/3699/

 

<手順>

1)2枚のFDからICOM純正のIC-PCR100のコントロールソフトをダウンロードして(FDを読み込んで)、以下の画像のように1つのフォルダー内にマージしておきます。
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2)SETUP.EXEをダブルクリックして、セットアップ(インストール)を行います。

20201108-092220

 

3)IC-PCR1000のプログラムが存在するホルダー("~/.wine/drive_c/Program Files (x86)/Icom/PCR1000")から、以下のファイルをIC-PCR100のプログラムが存在するホルダー("~/.wine/drive_c/Program Files (x86)/IC-PCR100")へコピー(上書き)します。

  • Darc32.dll
  • RxBase.dll

20201108-100542_20201109071101

 

cd ~/.wine/drive_c/'Program Files (x86)'/Icom/PCR1000

cp Darc32.dll ../../IC-PCR100

cp RxBase.dll ../../IC-PCR100

 

4)Linuxだとファイル名の大文字小文字が区別されてしまうため、ファイル"RxBase.dll"とファイル"rxbase.dll"の二つのファイルが出来上がってしまいます。そこで、ファイル"rxbase.dll"をリネームしました。(削除しても良いと思います。)

20201108-101247_20201109071201

 

cd ~/.wine/drive_c/'Program Files (x86)'/IC-PCR100

mv rxbase.dll rxbase.old

 

以上で手順は終わりです。

IC-PCR100のコントロールソフトを起動すると、以下の画像のように懐かしい画面が出てきます。AMとWFMの受信(操作)はできました。

20201108-103517

 

 

それじゃぁ、ということでWindows 10でも試してみました。

Windowsのエクスプローラだと手順 4)のようにはならないので(大文字小文字は区別されないので)、手順 4)は不要です。

Windows 10でもAMとWFMの受信(操作)はできました。

20201108-1

 

まぁ、「ここまでしてIC-PCR100のコントロールソフトを使いますか?」という意見はわかります。だって、IC-PCR1000のコントロールソフトでも動作するからね。

まぁ、好きなのよ!IC-PCR100がね。

 

<注意>

Linuxの場合、IC-PCR100、IC-PCR1000、IC-PCR1500/2500コントロールソフトを使用する前に、WineにてCOM1の設定が必要です。

詳しくは以下のURLの記事を参照ください。

Linux MintのWineでCOM1(シリアルポート:RS-232C:/dev/ttyUSB0)を使うには。ーLinuxでIC-PCR1000を使いたい。ー

 

 

 

2020年11月 5日 (木)

野尻湖遠征 2009と2010の思い出 ースモールマウスバスを釣りに行った時の動画だよ。ー

今年は、コロナ禍で野尻湖へスモールマウスバスを釣りに行けなかったので(野尻湖遠征ができなかったので)、昔の思い出の動画(YouTube)をまとめてみました。

 

<野尻湖遠征2009>

野尻湖遠征 M氏

 

 

野尻湖遠征 I氏

 

 

野尻湖遠征 S氏

 

 

 

<野尻湖遠征2010>

 

 

 

おまけ

 

 

当時の俺は、太ってんなぁ。

 

来年は、みんなで野尻湖遠征できたらいいね。

 

 

2020年11月 1日 (日)

LinuxにてPCR AnyWhereの利用を考えているのなら、WineにてICOM純正コントロールソフトを動作することをお勧めします。 ーLinuxでICOM IC-PCR1000/1500/2500を使用する方法ー

Pcr_anywhere1

 

このココログのアクセス解析を見ていると、以下の記事にアクセスしている人をたまに見かけます。

PCR AnyWhere -win,Mac等でIC-PCR100からIC-R2500を操作可能-

 

もし、LinuxにてICOM IC-PCR1000/1500/2500のコントロールソフトとして"PCR AnyWhere"の利用を考えているのなら、Wine(※1)にてICOM純正コントロールソフトを動作するすることをお勧めしますという話。

※1:Wineは、Unix系OSにてWindowsアプリをネイティブ動作させることを目標にしたプログラム群です。


理由は、PCR AnyWhereの前提プログラムとして"Java Runtime Environment (JRE) 7, 32 bit version"が必要なのですが、64bit Linux OSに32 bit Oracle Javaをインストールするという事への敷居が高い事と、やっぱり、古いJavaを使う事の脆弱性も気になるところです。

更に、Wineを使用する事でICOM純正のコントロールソフトが使えるのは安心材料のひとつと言えましょう。 
また、最近のWineはだいぶ安定しておりますし、もし、Wineで問題が発生したとしても回復が楽です(Wine環境を丸ごと削除できるので。)。

 

Wineのインストール方法については、以下の記事を参照ください。

Linux Mint 20 に Wine をインストールしてみた。 ーWine cannot find the ncurses library (libncurses.so.6).のメッセージへの対応もー

 

IC-PCR1000のコントロールソフトは、以下のURLからダウンロードできます。

https://www.icom.co.jp/support/drivers/3699/

 

IC-PCR1500/2500のコントロールソフトは、以下のURLからダウンロードできます。

https://www.icom.co.jp/support/drivers/4533/

 

<確認環境>

  • OS:Linux Mint 20 
  • Wine:5.0.2 (2020/11/01時点でダウンロードできる最新の安定版)
  • IC-PCR1000コントロールソフト:Ver. 2.1J
  • IC-PCR1500/2500コントロールソフト:Ver. 2.201

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20201101-173016

 

20201101-170438

 

全ての機能(ボタン)を確認しておりませんが、AM、WFMの受信は正常に行えます。

IC-PCR1500/2500コントロールソフトにて、福岡コントロールをマルチチャンネル・モニタにて受信(スキャン)することもできました。

 

2020/11/02追記:

IC-PCR1000コントロールソフトにて、IC-PCR100も操作できることを確認しました。

VirtualBoxの仮想環境では、COM1への接続が不安定になります。(受信機との接続が頻繁に切れます。) なので、VirtualBoxの仮想環境での動作はお勧めしません。

 

32 bit Oracle Javaをインストールするのに苦労しているのなら、Wineは賢い選択肢だと考えます。

 

<注意>

IC-PCR1000、IC-PCR1500/2500コントロールソフトを使用する前に、WineにてCOM1の設定が必要です。

詳しくは以下のURLの記事を参照ください。

Linux MintのWineでCOM1(シリアルポート:RS-232C:/dev/ttyUSB0)を使うには。ーLinuxでIC-PCR1000を使いたい。ー

 

 

«HDSDR にて USB 3.0 に接続した Perseus から受信できない。 ーExtIO_perseus.dll のバージョン2.4aが必要ー

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