2020年5月31日 (日)

Linux Mint 19.3 の Rhythmbox にプリセットされているラジオ局一覧が消えた?! ー rhythmdb.xml が消えた?ー

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昨日、Linux Mint 19.3に標準でインストールされているRhythmboxを使用していたら、突然、プリセットされているラジオ局一覧が消えてしまいました。

確かに、直前までRhythmboxでラジオを聴いていて、その後、何かを行った気はするのですが。。。でも、ファイルの削除とかやっていないし。

なので、謎?

 

そこで、この原因を調べてみると。。。

何と、~/.local/share/rhythmbox/ にあるはずの rhythmdb.xml が無くなっていることが判明。

(フルパス:~/.local/share/rhythmbox/rhythmdb.xml )

 

解決方法として、 rhythmdb.xml を作り直そうと(ググって)いくつかの方法を試みたのですが、どれもうまくいかない。

 

最後はダメもとで、たまたま私が使用しているZORIN OSのRhythmboxとLinux MintのRhythmboxのバージョンが一致していたこともあり、ZORIN OS側からLinix Mint側へ rhythmdb.xml をコピーしてみました。

(私のPCは、Linux MintとZORIN OSのマルチブート環境でしたので。)

 

すると、プリセットされているラジオ局一覧が復活。

当然、矛盾するデータ(音楽ファイルが見つからない曲 )が発生しますが、これらの一覧は「ファイルがありません」に表示されるので、その一覧を手動で削除しました。

 

これが正しい方法か否かはわかりませんが、参考になれば。



2020年5月28日 (木)

Linux Mint 19.3 に Minitube 3.2 をインストールする方法 ーError transferring メッセージへの対処方法ー

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Linux Mint 19.3にてYouTubeアプリであるMinitubeを「ソフトウェアの管理」からインストールして起動すると

 

Error transferring https://www.googleapis.com/youtube/v3/search?key=...

 

のメッセージが出力されて動作しない(動画が観れない)ですよね?

そこで、ちょっと調べてみました。

 

まず、Minitubeの公式サイトを見ると、どうもUbuntu 18.0以降は、自分でビルドする必要があるみたい。

https://flavio.tordini.org/minitube

 

sudo add-apt-repository ppa:mc3man/bionic-media

sudo apt update

 

ここで、依存関係のエラーが表示されたら

sudo apt-get -f install

sudo apt update

 

sudo apt upgrade

 

念のため、以下の3コマンドを実行。

sudo apt autoremove

sudo apt remove minitube

reboot

 

以下のURLのREADME.mdを一読下さい。

https://github.com/flaviotordini/minitube

 

git clone --recursive https://github.com/flaviotordini/minitube.git

 

sudo apt install build-essential qt5-default qttools5-dev-tools qt5-qmake qtdeclarative5-dev libqt5sql5-sqlite libqt5x11extras5-dev libmpv-dev

 

qmake "DEFINES += APP_GOOGLE_API_KEY=個人のYoutube_API_KEY" minitube

 

個人のYoutube_API_KEYについては、以下の記事を参照ください。

Kodi(OSMC,LibreELEC) YouTubeアドオンが動作しない問題 ーPersonal Youtube API Keyの設定方法ー

 

make

 

build/target/minitube

 

Minitubeが正常に動作することを確認したら

 

sudo make install

 

以上。

2020年5月27日 (水)

24万アクセス達成しました。皆さん、ありがとうございます。

おかげさまで、このブログが昨日、24万アクセスを達成しました。

 

ありがとうございます。感謝です。

 

あっ、でもね、今年のGWを挟んで約1ヶ月程度、@nifty側の問題で自分のアクセスを除外できなかったから(IP除外フィルターが機能していなかったから)、ちょっと誤差があります。

 

では、ここ30日間のアクセス解析を見てみましょう。

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1日のアクティブユーザー数は、113ユーザー。

最近は、100を下回ることがないです。

 

20200527-60716

よく読まれている記事のTOP3は、以下の通り。

3位:Linux Mint 19にWineをインストールしてみた。

2位:@niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編

1位:Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。

 

Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。 の記事は、ぶっちぎりの1位ですね。

私は、DietPiの布教活動をしているのですが。。。なかなか広がっていかないみたいです。一方、Wineの布教活動には成功しているかな?

 

20200527-61046

アクセスされる地域(日本国内)は、人口密度に応じて満遍なくって感じです。

 

最後に、過去、3ヶ月間の検索キーワードを見ると。

20200527-61202

3位:dietpi

2位:ubuntu mate raspberry pi 4 

1位:linux mint wine

 

もう、このブログは、LinuxやRaspberry Pi関連の情報発信の場という認識かな?

(そういう理由もあり、ブログヘッダとかプロフィールの文章を、最近更新しました。)

 

最後に、いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。本当にありがとうございます。m(_ _)m

コロナ禍に負けず頑張りましょう!!

2020年5月20日 (水)

DRM放送のデコードソフトDREAMで必要なfaad2_drm.dllのビルド方法(2020版)

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受信機Perseus等でDRM放送を受信する場合、DRM信号をデコードするソフトウェアであるDREAMを使用すると思いますが、DREAMのあるバージョン以降、コンプライアンス(ライセンス&知的財産権)の関係上、DREAMにfaad2_drm.dllは同梱されなくなりました。

 

そこで、本日(2020/5/20)、久しぶりにfaad2_drm.dllをビルドしてみましたので、その手順を紹介しますね。

 

まず、以下のURLを参照ください。

https://drm.sourceforge.io/wiki/index.php/Main_Page

 

このサイトの"Installation"の章に、AACデコーダーをビルド&組み込む必要性が記載されております。

そこで、この章に記載されている"Instructions for building the AAC decoder"の部分をクリックします。

 

このサイトに記載されているように"Audiocoding.com"からFAAD2ソースをダウンロードします。

(2020/5/20時点の最新ソースは、バージョン2.7("faad2-2.7.zip") です。)

 

今回は、Windows(Microsoft Visual Studio 2010)にてビルドしますので、"Windows"の章に記載されている"project files"の部分をクリックしてプロジェクトファイル("faad2_project_files.zip")もダウンロードして展開します。

 

プロジェクトファイル("faad2_project_files.zip")を展開して出来た全てのファイルを選択し、

(例は、C:\Users\bigmo\Downloads\faad2_project_files)

20200520-9

 

FAAD2ソース("faad2-2.7.zip")を展開して出来たホルダー"libfaad"配下にコピーします。

(例は、C:\Users\bigmo\Downloads\faad2-2.7\libfaad) 

20200520-10

 

Microsoftのダウンロードサイトにて"[Trial] Visual Studio 2010 Professional"をダウンロードしてインストールします。
(例では、"Japanese"と"EXE"を選択してダウンロード)

20200520-17

 

Visual Studio 2010 Professionalを起動します。

 

途中、「既定の環境設定の選択」画面が表示されたら、「Visual C++ 開発設定」をクリックしてVisual Studioを起動してください。

(以下の画像では、「Visual C# 開発設定」が反転していますが「Visual C++ 開発設定」を選択してください。私は、一度間違ってしまったので、「設定のインポートとエクスポート」にて「Visual C++ 開発設定」に修正しました。)

20200520-8

 

「プロジェクトを開く...」をクリックして、

20200520-20

 

FAAD2ソース("faad2-2.7.zip")を展開して出来たホルダー"libfaad"配下にコピーした"libfaad2_drm-2010.sln"を指定します。

(例は、C:\Users\bigmo\Downloads\faad2-2.7\libfaad\libfaad2_drm-2010.sln)

20200520-12

 

「Release DLL DRM」を指定して、

20200520-163605

 

メニュー「ビルド」→「libfaad のビルド(U)」をクリックします。するとビルドが始まります。

20200520-154503

 

ビルドが終わると、今回の例では、C:\Users\bigmo\Downloads\faad2-2.7\libfaad\にホルダー"Release"が作成され、その配下にファイル"faad2_drm.dll"が作成されます。
20200520-13

 

以上で、faad2_drm.dllのビルドの手順は終わりです。

ちなみに、DREAMへの組み込みについては、このファイル(faad2_drm.dll)をDREAMの実行ファイル(.exe)が存在する同じホルダーにコピーすればOK。

 

では、良いBCLライフを。

 

2020年5月18日 (月)

たまにはラジオを聴こうよ。 ー大好きなDE1103DRM。このラジオでDRM放送を受信することが出来るんです。ー

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昔、アイキャスエンタープライズさんから販売されていたラジオ「DE1103DRM」に、久しぶりに火を入れDRM放送の受信を行ってみました。

 

このDE1103DRMには、DRMコンバータを内蔵していますので、このラジオとPCだけでDRM放送を受信することが出来るという、発売当時は画期的なラジオだったんです。(当時、DRMコンバーターは自作する必要がありました。)

接続は、DE1103DRMのLINE-OUT端子とPCのMIC-IN端子 or LINE-IN端子を付属のオーディオケーブルで繋ぎます。

 

PC側には、DRM放送のデコードソフトであるDREAMをインストールしておきます。

DREAMは、以下のURLから入手できます。(今回は、dream-2.1.1-win32-svn808-df.zip を使用しました。)

 

https://sourceforge.net/projects/drm/files/dream/2.1.1/

 

※ちなみに、v2.2版は実行時にエラーとなり、使用できませんでした。

※DRM放送の受信には、DREAMにfaad2_drm.dllの追加が必要です。しかし、DREAMには、コンプライアンス(ライセンス&知的財産権)の関係上faad2_drm.dllは同梱されておりません。faad2_drm.dllのビルド方法については、以下の記事を参考にしてください。

DRM放送のデコードソフトDREAMで必要なfaad2_drm.dllのビルド方法(2020版)

 

私の記憶では、DE1103DRMのLINE-OUT端子とPCのMIC-IN端子 or LINE-IN端子を付属のオーディオケーブルで繋ぐと、ラジオの音がミュートになったような記憶があったんですが。。。今、確認すると違ったみたい。

DE1103DRMのボリュームを"00"に下げておきます。

 

DE1103DRMのフィルターをWIDEに設定し、まずはAM放送の周波数を受信します。

 

DREAMを起動し、サウンドカード(メニュー「Settings」→「Sound Card」) の設定をします。

  • メニュー「Settings」→「Sound Card」 →「Signal Input」→「Device」:MIC or LINE
  • メニュー「Settings」→「Sound Card」 →「Audio Output」→「Device」:スピーカー

このサウンドカードの設定が正しければ、メニュー「Settings」→「AM(Analog)」するとAM放送が聞こえる筈です。

20200519

DRM放送の場合、メニュー「Settings」→「DRM (digital)」を選択します。

そして、メニュー「View」→「Evaluation Dialog をクリックして、画面の中央付近にある「Misc Settings」の"Flip Input Spectrum"にチェックを入れます。(局発が438KHzの為)

※DE1103DRMの後継機であるDE1103IFでは、このチェックは不要です。

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DRM受信が厳しい時間帯もありますが、日中の中国之声」は明瞭に受信できます。私のロケーションではね。

 

もちろん、このラジオはDRM放送の受信に特化したラジオというわけではありません。

ベースはあの有名なラジオDEGENのDE1103ですので、MW,SW,FM受信もバッチリです。

 

懐かしいラジオの紹介でした。

たまにはラジオを聴こうよ。

2020年5月12日 (火)

また、フィルムカメラが流行っているみたいですね。 ー私の1眼レフ機 Nikon FM2,FE2,F3,F4s,S3とOLYMPUS O・productー

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先日、ネット記事で見かけたんですが、また、フィルムカメラが見直されているみたいですね。

 

まぁ、JKは「チェキ」や「写ルンです」が主体のようですが、私は一眼レフ機をいくつか所有しております。

 

今回は、そのカメラを紹介するだけの記事です。

 

<Nikon FM2>

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<Nikon FE2>

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<Nikon F3>

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<Niko F4s>

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<Nikon S3 (YEAR 2000 LIMITED EDITION)>

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<OLYMPUS  Oproduct>

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この中で、一番思い入れがあり、かつ一番使ったのはNikon F3。

社会人になって最初に買った一眼レフカメラでもあります。

 

1回、液晶漏れがありましたが、あとは目立った故障にあったことは無い。

山で手元から落とした時も、変形したのは幸い裏蓋部分。頑丈な作りで安心して使えましたね。もちろん裏蓋のみ交換。でも、裏蓋がちょー高かったような記憶があります。

 

また、フィルムを買って撮影に出かけようかな。

その前に、これらのカメラが動作する保証はないのだが。(もう、何年も火を入れていないので。)

2020年5月11日 (月)

野尻湖遠征2020は無理かなぁ。 ーバスロッドを棚卸し。全てはエバーグリーンのインスパイア エアリアルから始まった。ー

Img_1596_20200511125101

毎年行ってきた野尻湖遠征。

今年は、コロナの影響で無理っぽい。

 

悲しいけど。。。野尻湖は逃げないので普通の日常が帰ってきたら、その時は思いっきり楽しもうと思います。

 

外出自粛中のGW。

ちょー暇だったので、部屋の奥に仕舞われているバスロッドの棚卸しを。

Img_2601

Img_2602

Img_2603

Img_2604

Img_2605

 


メーカ


シリーズ


型名


名称


備考


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSS-68UL TG


ウルトラエアリアル ゴールドサーメット


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSS-68UL


ウルトラエアリアル


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSS-66UL TG


スーパーエアリアル ゴールドサーメット


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSS-66UL


スーパーエアリアル


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSS-64L


スーパースピットファイア


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSS-60UL


エアリアル


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSC-68M


コマンドー


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSC-68H


トライアンフ


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSC-66MH


トライアンフエアリー


 


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSC-62M


ガゼル


3本


EVERGREEN


COMBAT STICK INSPIRE


ICSC-60M


グレネード


 


EVERGREEN


COMBAT STICK


SCSS-60M


トゥルーパーⅡ


 


EVERGREEN


COMBAT STICK


SCSC-66MH


スーパーウォリアーⅡ


 


EVERGREEN


COMBAT STICK


SCSC-66M


ウォリアーⅡ


 


PALMS


EDGE PRIDE


EPGS-601


 


 


PALMS


EDGE PRIDE


EPGC-604


 


 


PALMS


EDGE PRIDE


EGVC-603


 


 


PALMS


EDGE


EGS-661


 


 


LUXXE


ATS_05


S80L


SM Master "SUPER STROKE"


 


FENWICK


GOLDEN WING TOUR EDITION


GWT 65S UL-S J


Junichi Aiba☆V5 Limited


 

 

思い入れが一番あるのはエアリアル。

たまたま訪れたお店で発見した時、思わず目を疑って。。。

でも、何度見返してもそこにあるのは幻の名竿と言われたエアリアル。(当時は、関東でエバーグリーンのロッドを扱っているお店が、ほとんど無かった時代だったんです。)

でね、興奮した私は、この竿を即買いしようと手にとってレジに行ったんだけど、クレジットカードでの購入に店員が渋い顔を。(1回、拒否されました。)

でも諦め切れず、今度は店長に懇願。

なんとか手に入れた1本です。いやー、奇跡!奇跡!!

 

エアリアルを購入した時は、脳内にアドレナリンが大量に分泌されて、思わず釣り仲間に電話したほど。

懐かしいなぁ。

2020年5月 4日 (月)

PERSEUS関連ソフトウェアの紹介(2020版) -HDSDR,sodiraSDR,SDR Console,DREAM,VAC-

20200504

久しぶりにBCLネタを。

 

今日(2020/5/4)、久しぶりに受信機「PERSEUS」に火を入れてみました。

その際、PERSEUSに関連するソフトも新しくダウンロード&動作テストしてみましたので、その記録を。

 

まず、PERSEUSの純正コントロールソフトウェアの入手は、以下のURLから。

http://microtelecom.it/perseus/software.html

 

Download the Perseus Software v4.1a

もしくは

Download the Perseus V5 Software

を。

v4.1aは無料ですが、V5は有料となります。

V5のライセンス購入については、以下の記事を参考にしてください。

Perseus software V5のライセンス購入 奮闘記。w

Perseus software V5のライセンス購入 奮闘記。w -その2-

 

デバイスドライバの入手は、以下のURLから。

Download the Perseus WinUsb drivers

 

サードパーティのSDRソフトウェアを使用する場合のExtIOファイルは、以下のURLから。

ExtIO DLL for Studio1 - Winrad

 

ちなみに、サードパーティのSDRソフトウェアとしては、以下のソフトウェアをテストしてみました。

  • HDSDR
  • sodiraSDR
  • SDR Console

 

<HDSDR>

20200504-1

  • 公式サイト

http://www.hdsdr.de

  • ExtIOファイルのコピー先

C:¥Program Files (x86)¥HDSDR

 

最新のバージョンは、v2.80になります。

 

<sodiraSDR>

20200508

  • 公式サイト

http://www.dsp4swls.de/sodirasdr/main.html

  • ExtIOファイルのコピー先

C:¥ダウンロードディレクトリ¥sodiraSDR

 

最新バージョンは、v0.100.31 v0.100.32になります。(2020/5/8に最新版がリリースされました。)

 

DRM放送のデコード率は、sodiraSDRよりDREAM + Virtual Audio Cable(VAC)の方が高いです。(sodiraSDRでは、ある程度の強い信号でないとデコードできないですね。) 

ですが、sofiraSDR単体でDRM放送が受信できるのは魅力です。(DREAMとVirtual Audio Cable(VAC)、faad2_drm.dllの入手は不要。)

 

<SDR Console>

20200504-3

  • 公式サイト

https://www.sdr-radio.com

  • ExtIOファイルのコピー先

本ソフトウェアでは、ExtIOファイルを必要としません。(コピー不要です。)

 

最新バージョンは、v3.0.22になります。

 

 

DRM放送の受信に使ったDREAMの入手は、以下のURLのdream-2.1.1-win32-svn808-df.zip を使用しました。

https://sourceforge.net/projects/drm/files/dream/2.1.1/

※ちなみに、v2.2版は実行時にエラーとなり、使用できませんでした。

※DRM放送の受信には、DREAMにfaad2_drm.dllの追加が必要です。しかし、DREAMには、コンプライアンス(ライセンス&知的財産権)の関係上faad2_drm.dllは同梱されておりません。faad2_drm.dllのビルド方法については、以下の記事を参考にしてください。

DRM放送のデコードソフトDREAMで必要なfaad2_drm.dllのビルド方法(2020版)

 

 

また、DREAMで使用するVirtual Audio Cable(VAC)の入手は、以下のURLから。

https://vac.muzychenko.net/en/index.htm

私は、Virtual Audio Cable Version 4.62 fullバージョン(有料)を使用しましたが、まずは無料版にてテストすることをお勧めします。

 

PERSEUSの周波数リスト(HFCCリスト,EIBIリスト,青木OMリスト)の更新方法については、以下の記事を参考にしてね。

PERSEUSの周波数リスト(HFCCリスト,EIBIリスト,青木OMリスト)の更新方法

 

いつもは、TECSUNのPL-880というラジオを愛用している私。だって、PERSEUSだとPCの準備とか面倒いじゃん。w

2020年4月27日 (月)

Raspberry Pi 4 で動作するOSをいろいろ試したい。 ーBerryBootとBerryServerを使ってみたー

Img_2589

Raspberry Piにて、いろいろなOSを試したい場合、ブートローダーであるBerryBootを使用する手段が有名ですが、今回は、ポピュラーなOSではなくカスタムなOSを試す方法をご紹介します。

 

BerryBootでは、ポピュラーなOSとしてRaspbianやManjaro Linux、openSUSE等がデフォルトで選択できるようになっております。

そして、BerryBootは、これらのOSが選択されるとOSを自動的にダウンロードして、そのOSから起動(ブート)してしてくれます。

 

この方法がBerrBootの一般的な使用方法ですが、予めカスタムなOSをUSBメモリ等にダウンロードしておき、そのOSから起動する方法もあります。

 

以下がその具体例です。

 

1)カスタムOSの入手

カスタムなOSの入手は、以下のURLで示す”BerryServer"のサイトで行います。

 

https://berryboot.alexgoldcheidt.com

 

そして、そのサイトの最初の方にある

 

【 Download Testing Images for Raspberry Pi 4 】

 

という文字の部分をクリックしてください。すると以下のようなサイトが表示され、BerryBootで使用できる各種OSイメージのリンク一覧が表示されます。

20200426-181040

で、今回、試したのはコレ。

raspbian_buster_windows_xp_interface_rpi4_testing

_2020.04.17_berryboot.img.gz

そして、このファイルを.imgファイルに展開し、後でRaspberr Pi 4に接続したいのでUSBメモリ等にコピーしておきます。

 

2)BerryBootの入手

BerrBootの入手は、以下のURLから行います。

 

https://www.berryterminal.com/doku.php/berryboot

 

このサイトの文章中にある

 

berryboot-20191005-pi4.zip

 

をクリックしてダウンロードします。そして、そのファイルを展開すると”berryboot”というホルダーができます。

Screenshot-from-20200426-214925

最後に、ホルダー”berryboot”の配下にある全ファイルをFAT32でフォーマットしたmicroSDカードへコピーします。

Screenshot-from-20200426-214959

 

上記手順が終了したら、1)で作成したUSBメモリと2)で作成したmicroSDカードをRaspberry Pi 4に差し込み、ブートします。

 

すると以下の画面が出ます。

Img_2578

「OK」をクリック

Img_2579

「mmcblk0」(microSDカード)をクリックして「Format」をクリック。

※この時、「sda」(USBメモリ)をクリックしないように注意。1)の作業が無駄になります。

Img_2580

「Cancel」をクリック。

Img_2581

「Add OS」ボタンを長押しします。←ここポイント。

すると、メニューが表示されますので「Copy OS from USB stick」をクリック。

Img_2582

1)で作成した.imgファイルをクリックして「Open」をクリック。

Img_2586

OSは一つしかないけど「Set default」でマークをつけ、メニュー「Exit」をクリック。

Img_2588

「Boot」をクリック。(「Set default」でマークを付けたから、ほっといていても自動的にブートされます。)

 

で、

このOSを起動したら。。。

Img_2587

きっと、驚愕すると思う。

 

 

2020/5/18追記:

Img_2628

Raspbian XPに引き続き、2020/5/15にRaspbian X Night Hawk Editionが公開されました。

ファイル名は、以下の通りです。

raspbianx_nighthaw_pi_lab_testing_rpi4_2020.05.13_berryboot.img.gz

 

2020/5/24追記:

Img_2638

Raspbian X Night Hawk Editionに引き続き、2020/5/19にiRaspbianが公開されました。

ファイル名は、以下の通りです。

iraspbian_pi_lab_testing_rpi4_2020.05.17_berryboot.img.gz

 

 

2020年4月25日 (土)

Manjaro Linux KDE plasma 20.04 on Raspberry Pi 4をアップデートしようとしたら、/usr/lib/p11-kit-trust.soは既にファイルシステムに存在します?

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本日(2020/4/25)、Manjaro LinuxのRaspberry Pi 4 KDE plasma 20.04をインストールした後、「ソフトウェアの追加と削除(Pamac)」 にてアップデートを行うと以下のエラーメッセージが出力され、アップデートが失敗してしまいました。

トランザクションのコミットに失敗しました

衝突しているファイル:

nss: /usr/lib/p11-kit-trust.so は既にファイルシステムに存在します


ぐぐると、どうもこの現象が起きた場合、以下のコマンドを実行する必要があるみたいです。

sudo pacman -Syu --overwrite /usr/lib*/p11-kit-trust.so

 

知ってた?

 

これを実行したところ、ちゃんとシステム(OS)は最新に。

Img_2575

XFCEデスクトップ環境も良かったんですが、KDEデスクトップ環境もなかなか良い感じです。(っていうか、Ubntu Server + MATEデスクトップ環境が重いから、それに比べたらManjaro Linux + KDEデスクトップ環境は十分軽量です。)

Manjaro Linuxの初期設定や日本語環境の設定の詳細については、以下の記事を参考にしてね。

 

Raspberry Pi 4 にManjaro Linuxをインストールしてみた。 日本語入力できない問題の発生条件も見えてきました。

 

ちなみに、Manjaro LinuxのOSのバージョンを確認する場合は、以下のコマンドを実行してください。

cat /etc/lsb-release

 

では、良いRaspberry Piライフを。またね〜

«VirtualBoxにインストールしたWindows 7を忘れちゃった。 -Windows 7のプロダクトキーの確認方法-

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