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2018年5月 4日 (金)

ODROID-C2 ubuntu MATE の日本語化

Img_0270

 

ODROID-C2のLinux OSである
ubuntu MATEの日本語化について
備忘録としてこの記事を書いておきます。

 

まず、OSを起動したら、タイムゾーンの設定を行います。
※日本語化はあとで。 ※画面をクリックすると拡大されます。

 

Img_0271

 

Time zone:Asia/Tokyo

 

次にキーボードを設定します。

 

Img_0273

 

Layouts:Japanese Japanese(OADG 109A)

 

ここで、"Software Updateを実行します。

 

Img_0274

 

相当な時間がかかりますので、我慢。我慢!

 

リブート

 

ここからが本番。言語環境の設定を行います。

 

"Language Support"のを起動すると
足りない言語パックのインストールする旨の画面が出てきますので、
"Install"を実行してください。

 

普通は、ここで日本語がインストールされると思うのですが、
もし、日本語が"Language for menus and windows:"に表示されていなかったら、
画面の"Install/Remove Languages..."をクリックして
日本語をインストールしてください。

 

Img_0275

 

日本語をインストールすると"Language for menus and windows:"の
最後の行に表示されていますので、ドラッグして先頭行へ持って行ってください。

 

Keyboard input method system:fcitx

 

"Apply System-Wide"をクリック

 

今度は、"Regional Formats"タブをクリックし、

 

Img_0276

 

Display numbers, dates and currency amounts in the usual format for:日本語

 

"Apply System-Wide"をクリック
"Close"をクリック

 

Terminalを起動して

日本語入力 fcitx-anthy をインストールします。

$ sudo apt-get install fcitx-anthy

 

リブート

 

「Fcitxの設定」で

 

Img_0278

 

Img_0277

 

このようになっていればOK

 

Img_0279

 

日本語への変換は、"半角/全角"キーや"Ctrl + Space"で行えます。

 

ちょっと長文になったので、説明が不十分なところがあると思います。
他のサイト等をググって補完してください。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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