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2019年10月16日 (水)

アペックスラジオ 中短波受信用アクティブプリセレクタ 512APBを買ってみた

Img_2131

ちょっと前から気になっておりました、アペックスラジオさんから販売されている中波/短波受信用アクティブプリセレクタ 512APBを買ってみました。

 

512APBは、中波(MW) 550kHz〜1.8MHzと短波(SW) 3.5MHz〜12MHzをカバーするアクティブ式のプリセレクタです。

 

給電は9Vの角電池。なので、商用AC電源供給タイピのプリセレクタのように商用AC電源からのノイズを心配する必要はありません。また、電源ケーブルも必要としないためポータビリティにも優れています。

 

以下は、私の環境(ロケーション)でテストした結果です。

  • ラジオ:DEGEN DE1103(PLL方式)
  • アンテナ:AOR SA7000

 

<MW:1197KHz RKKラジオ>

  • プリセレクタ未使用(スルー時)

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  • プリセレクタ使用時(電源ON時)

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<SW:9840KHz ベトナムの声放送>

  • プリセレクタ未使用(スルー時)

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  • プリセレクタ使用時(電源ON時)

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ラジオの液晶画面の左上に見える三角形の表示部分がSメータです。(棒が右に伸びるほどアンテナのシグナルレベルが高いことを示します。)

このように、プリセレクタを使用すると受信状態が良くなる結果に(当然ですが)。特に中波での効果は優れものです。

 

なお、この商品は、同調を取るためのチューニング(チューニングダイヤルでの操作)がとてもシビアです。そのため、(ちゃんとした)Sメータがあるラジオじゃないとチューニングは難しいかな。

 

近年、BCLを趣味にしている人は少ないとは思いますが、このような製品が製造&販売されることは、素直に嬉しいですね。

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