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2020年7月27日 (月)

GmailとOutlookのメールを同期する方法のヒント

私は、GmailとOutlookのメールを同期して使用しております。

メールを同期させることによって、Gmail側に送信されたメールをGmailとOutlookの両方で受信、もしくは、Outlook側に送信されたメールをGmailとOutlookの両方で受信しております。

これって便利なので、これを使わない手はないです。

ただ、GmailとOutlookのメールを同期させるための設定方法がなかなか検索にヒットしないですよね。

そこで、私の設定例をここに記載しておこうと思います。

実際にはメールアカウントの認証等の手順がありますが、その部分は再現出来ない(説明を省略しています)ので他の記事を参照くださいね。

 

私は、GmailとOutlookのメールを同期させるための設定をGmail側でのみ実現しています。

Gmailの「設定」→「アカウントとインポート」→「他のアカウントのメールを確認:」にて「メールアカウントを追加する」をクリックしてOutlookのメールアカウントを追加します。

これによって

Outlook → Gmail

が実現します。

20200726-222019

次に、Gmailの「設定」→「メール転送とPOP/IMAP」→「転送:」にて「受信メールを"Outlookのメールアカウント"に転送して"Gmailのメールを受信トレイに残す"」を指定。

これによって

Gmail → Outlook

が実現します。

20200726-222338

これで、

Gmail ←→ Outlook

となります。

 

この時、

Gmail → Outlook → Gmail → Outlook → ...

と無限ループにならないかと心配しましたが、そこは無限ループにはなりませんのでご安心を。

 

Outlookにも同様な機能があります。

Outlookの「設定」→「メール」→「メールを同期」

20200726-222832_20200727001201

Outlookの「設定」→「メール」→「転送」

20200726-222856_20200727001301

私は、Gmail側のみの設定で、GmailとOutlookのメールの同期を行っています。

ちなみに、Outlook側でも同期の設定を行ったところ、macOSの「メール」アプリが大変な事になって(メールの大量同期が始まって)しまったため、Outlook側の設定を削除しました。

ご参考になれば。

 

 

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