ウェブログ・ココログ関連

2020年7月28日 (火)

25万アクセス達成いたしました。皆さん、ありがとうございます。

昨日(7/27)に、このココログのアクセス数が累計で25万を達成しました。

 

皆様に感謝申し上げます。

※毎度ながら、@niftyのココログ側にてIPフィルターが機能しない事が散見されるため、自分のアクセスがかなり入っておりますがね。

 

また、「累計の数字にどんな意味があるの?」とか「検索での記事のリンクの表示数とクリック数の方がが大事でしょう。」という意見はわかりますが、まぁ、イベントみたいなモノだと思って許してください。

 

では、ここ30日間のアクセス解析を見てみましょう。

20200728-44053

1日のアクティブユーザー数は、97ユーザー。

今年に入ってからは、100ユーザーあたりで推移しております。

 

20200728-44221

よく読まれている記事のTOP3は、以下の通り。

3位:@niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編

2位:Linux Mint 19にWineをインストールしてみた。

1位:Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。

 

ただし、1位の Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。 の記事は、掲載してからかなりの時間が経過していることもあって、ページビュー数が激減しております。

 

次に、過去3ヶ月のGoogle SearchConsoleの結果ですが、

20200728-50555

 

7月は、記事の追加&更新が少なかったため、合計クリック数と合計表示回数とも右肩下がりです。

 

20200728-45111

検索キーワードのTOP3は、以下の通り。

3位:ubuntu mate raspberry pi 4 

2位:linux mint wine

1位:dietpi

 

DietPiに関する記事を見直した甲斐があったかな?

 

最後に、いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。本当にありがとうございます。m(_ _)m

コロナ禍に負けず頑張りましょう!!

 

もし、解説してもらいたい事や調べて欲しい事がございましたらメールにてご連絡ください。(私のメールアドレスについては、プロフィールを参照してくださいね。) すべてのリクエストには対応できないとは思いますが、できるだけ対応したいと思います。できるだけね。。。

 

 

2019年11月12日 (火)

ココログのHTTPS化とGoogleアナリティクスとGoogle SerchConsoleの変更箇所

2019/11/11からココログがHTTPS化に対応できるようになりましたので、この記事で、ココログのHTTPS化の手順をまとめておこうと思います。

※画像をクリックすると拡大表示されます。見えづらくてごめんなさい。

 

1)ココログの設定

  1. ココログの管理画面にログイン
  2. 右上にある「コントロールパネル」をクリック
  3. 「HTTPS配信設定」クリック
  4. 「HTTPS配信」で「配信する」をクリックして「保存」をクリック

20191112-110037

※「ブログ」→「設定」→「外部連携」の情報を変更する必要はありません。

 

2)Googleアナリティクスの変更

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「デフォルトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

20191112-110631

  • 「ビュー」→「ビューの設定」→「ウェブサイトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

20191112-115039

3)Google SerchConsoleの追加

  • HTTPからHTTPSへの変更の場合、「プロパティを追加」します。(HTTPSのURLを追加します。)

20191112-110354

  • 「プロパティを追加」が成功すると以下の画像のようになるはずです。

20191112-110455

※昔に作成していたHTTPのプロパティは、削除する必要はないです。

 

4)GoogleアナリティクスのプロパティとGoogle SearchConsoleのアカウントをリンク

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック

20191112-112951

  • Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」に表示されているHTTPのサイトを削除

20191112-122613

20191112-122736

  • 再度、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリックし、Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」の「追加」をクリック

20191112-123202

  • 「GoogleアナリティクスでSerch Consoleのデータを使用する」→「リンクされているサイト」でHTTPSのURLにチェックを入れ「保存」をクリック

20191112-123323

  • Googleアナリティクスにログイン(または再読み込み)し、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック。以下の画像のように表示されればOK

20191112-123710

 

こいう事って、ココログのサポートのサイトに書いてて欲しいよね。(具体的な例を挙げて)

「HTTPS化しました!」って声高々に叫ばれても、利用者(管理者)は困っちゃうと思うんだけど。。。ねぇ。

2019年8月29日 (木)

ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法

今更ですが。。。

ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外する方法(IPフィルタリング)について

備忘録としてまとめておこうかと。

 

まず、ココログのアクセス解説ですが、

ココログの管理画面にログインして

「アクセス解析」ー>「詳細を見る」ー>「設定」ー>「除外IPアドレス」へと進みます。

すると、以下のような画面が表示されますので、

その欄に自分のアクセス時のIPアドレス(除外したいIP アドレス)を指定します。

20190828-194646

この時、説明の欄に

 

"ページビューなどの集計に含めないIPアドレスを改行区切りで入力してください。前方一致で判断します。

なお現在このページは「???.???.???.???」からアクセスされています。"

 

と表示されていますので、そのメッセージにある???.???.???.???で示されるIPアドレスを指定して、

「設定を更新する」ボタンをクリックしてください。

 

これで、ココログのアクセス解析から自分のアクセスを除外できると思います。

 

次に、Googleアナリティクスですが、

Googleアナリティクスにログインして、

「管理」ー>「ビュー」ー>「フィルタ」ー>「フィルタの追加」へと進みます。

 

すると以下の画面が表示されますので、

20190828-194958

「フィルタ名」に任意の名称を(例では「IPフィルタ」)

「フィルタの種類」に「定義済み」「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」をそれぞれ指定し、「IPアドレス」に除外したいIPアドレスを入力します。

そして、「保存」ボタンをクリックします。

 

これで、Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外できるはず。

以上で、ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)できると思います。

 

<おまけ>

macOSなら、AirMacユーティリティにて、自分のアクセス時のIPアドレスを求めることができます。

AirMacユーティリティを起動すると以下のように表示されると思いますので、

この画面に表示されているWi-Fiデバイスの「IPアドレス」が、そのIPアドレスとなります。

20190828-194324

 

2019年8月28日 (水)

ココログをGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールに連携させてみた。

ココログが昨日(2019年8月27日)から、

「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」

と機能連携できるようになったみたいなので、

早速、設定してみました。

 

私は、以前、HPを運営していて、その時、「Googleアナリティクス」を使用していたので、

Googleアナリティクス

にログインして、「プロパティを作成」から。

 

「プロパティを作成」をクリックして

「プロパティ名」に任意の名称と「デフォルトのURL」にココログのトップページのURLを設定します。

20190828-121443

すると「トラッキング情報」ー>「トラッキングコード」に「ウェブサイトのトラッキング」の

コードが生成されますので(①の部分)、

20190828-121529

この部分(①の部分)を、ココログの管理画面の「設定」ー>「外部連携」の「Google Analytics トラッキングコード」の欄に

コピー&ペーストします。

20190828-122150

そして、この画面にて一旦「保存」ボタンを押下します。

 

これで、Googleアナリティクスの設定は終了です。

 

Googleアナリティクスの設定をここまですると、

「アナリティクスの通知」(鈴のマーク)に、「アナリティクスと Search Console をリンク」という通知が表示されますので(多分?)、指示された通りに設定をします。

 

この部分は。。。手順の画面を撮り忘れてしまったので、ググってね。

「プロパティタイプの選択」では「URLプレフィックス」を選択し、自分のココログのトップページのURLをhttpから記述し、「続行」ボタンを押下すれば良いです。

 

これが正しく成功すれば、Googleアナリティクスに以下に示す画面が出るはずです。

(記憶が曖昧。)

20190828-121901

今度は、「Google Search Console 所有権タグ」を求めます。

 

Googleサーチコンソール

にログインして、「設定」メニュー(歯車のマーク)をクリック。

 

「所有者の権限」をクリック。

20190828-121951

「HTMLタグ」をクリック。

20190828-122009

すると以下のような文字列が表示されますので、

20190828-122046

<meta name="google-site-verification" content="???????????????????????????" />

???????????????????????????の部分(②の部分)を

ココログの管理画面の「設定」ー>「外部連携」の「Google Search Console 所有権タグ」の欄に

コピー&ペーストします。

注意:ここでは、まだGoogleサーチコンソールの「設定」ー>「所有者の権限」ー>「HTMLタグ」にある「確認」ボタンをクリックしません。

20190828-125042

この画面にて「保存」ボタンを押下します。

その後、Googleサーチコンソールの「設定」ー>「所有者の権限」ー>「HTMLタグ」にある「確認」ボタンをクリックします。

 

これで、ココログがGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールに連携された筈。

2013年11月 7日 (木)

ホームページビルダー17を使って@niftyにWordPressデビュー

今日、このブログの検索フレーズランキングをみると「wordpress nifty」がランクインしているので、
ホームページビルダー17(以下、hpbと略します)を使って、@niftyにWordPressデビューするためのポイントを。
なお、詳細を書き始めると、記事が長くなりますので、詳細についてはweb上でググってください。m(_ _)m

まず、@niftyでホームページを作成するには、そのサービスに入会する必要があります。
以下のサイトをみてください。

http://www.nifty.com/

このサイトの下のほうに「・ホームページ」と書かれた箇所がありますので、ここをクリックしてください。
すると、以下のサイトへジャンプする筈です。

http://homepage.nifty.com/

次に、このサイトにある「機能一覧」をクリックしてください。以下のサイトへジャンプする筈です。

http://homepage.nifty.com/outline/

このサイトを見てわかる通り、データベース(MySQL)を使うためには、
「LaCoocan スタンダード」か「LaCoocan スタンダードプラス」に申し込み(入会)する必要があります。

申し込みが完了すると@niftyから、ホームページサービスにログインする際に使用する
「アカウント / ドメイン」と「パスワード 」と一緒に、
「FTPサーバー名」「FTPアカウント名」「FTPパスワード」もメールされます。

では、以下のサイトから、先に述べた、ホームページサービスにログインする際に使用する
「アカウント / ドメイン」と「パスワード 」でログインします。

http://homepage.nifty.com/_apply/

LaCoocanには、WordPressを簡単にインストールするリンクがあります。
「簡単インストーラー」と書かれたメニューをクリックして、
「WordPress(MySQL5対応)」をインストールしてください。

この時、インストール先のURL名を指定するのですが、ここのブログ記事
「ホームページ・ビルダー17 奮戦記 ~hpbの甘い罠?~」に書いたように、
サイトを育てるためにも、、「サイトを表現するワード」か「ニックネーム」、
「ハンドルネーム」等、意味のある名前にすることをお勧めします。

インストールが完了すると、
@niftyから、WordPressサイトの「ユーザー名」と「パスワード」がメールで届きます。
また、データベースの「データベース名」「データベースサーバー名」
「データベースアカウント」「データベースパスワード」
もメールで届きます。

以上の手順が終了したら、hpbを起動します。
この時、アップデートモジュールが公開されているなら、必ずアップデートしてください。

hpbを起動したら、「かんたんWordPressデビュー」のボタンが表示されるので、
そこをクリックし、
先ずは、チュートリアルにしたがって、適当なテンプレートを転送してみてください。
(後で、修正可能なので。)

正常に転送できたら、WordPressサイトへのログイン画面が表示される筈なので、
先に入手したWordPressサイトの「ユーザー名」と「パスワード」で
ログインしてください。

ログインすると、まず、hpbダッシューボードが表示される筈なので、
画面に表示されている「データの反映」->「データの反映を実行する」をクリックしてください。

そして、「サイトを見る」をクリックしてください。

期待のテンプレートが表示されていたなら、第一関門はクリアです。
ダッシュボードの画面に戻って、
WordPressを最新バージョンへバージョンアップしてください。

次に、使用したいプラグインをインストール(&最新バージョンへのバージョンアップを)してください。
私の場合は、以下のプラグインを使用しています。
Akismet
All In One SEO Pack
BackWPup
Broken Link Checker
Cockpit
Google XML Sitemaps
hpb Dashboard
WP Multibyte Patch

ちなみに、私の場合、BackWPupでDropboxへのバックアップが失敗するため、
バックアップ先にはFolderを使用しています。
そして、バックアップのアップロードには、FileZillaを愛用しています。

あと、不思議なくらいディスク容量が肥大するような現象が現れた場合、
BackWPupのTemp folderを疑ってみてください。
たぶん、そこにあるファイルは全て削除しても問題ない筈ですので。

で、この後は、“Trial and Error”で学習してね。(*´v゚*)ゞ

参考までに。。。
以下のリンクに示します、私のHPもhpb&WordPressで作成しています。
まぁ、大した工夫(機能)は使っていませんが。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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