ウェブログ・ココログ関連

2020年11月30日 (月)

私のココログが27万アクセスを達成しました。皆様に感謝申し上げると共にこれからも精進しますね。

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昨日(11/30)、このココログのアクセス数が累計で27万を達成しました。

 

ありがとうございます。

皆様のアクセスが私のモチベーションでもあります。本当に感謝です。

 

では、ここ30日間のアクセス解析を見てみましょう。

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1日のアクティブユーザー数は、143ユーザー。

若干ですが増加傾向が見られます。

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よく読まれている記事のTOP3は、以下の通り。

3位: Linux Mint 19.3 を 20 にアップグレードしてみた。

2位:@niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編

1位:Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。

 

1位の Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。 の記事は、掲載してからかなりの時間が経過しておりますが、アクセス数が最近また伸びてきております。年間通しても堂々の1位の記事ですね。

 

次に、過去3ヶ月のGoogle SearchConsoleの結果です。

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8月は記事の更新が少なかったために合計クリック数と合計表示回数が減少していたのですが、最近は少し改善傾向にあります。当たり前のことですが、新しいネタをタイムリーに投稿することは大事だと痛感させられます。

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検索キーワードのTOP3は、以下の通り。

3位:ubuntu mate raspberry pi 4

2位:linux mint wine

1位:linux mint 20 アップグレード

 

この結果からも、 Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。 の記事が、検索において多く表示されていることが分かります。

意外なのは、検索キーワード「linux mint 20 アップグレード」。Linux Mint のバージョン20のリリースが2020/06/27だっただけに、すぐトレンドから落ちると思っていたのですが1位が続いています。(クリック数、表示数とも若干増加傾向)

 

最後に、いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。本当にありがとうございます。m(_ _)m

コロナ禍に負けず頑張りましょう!!

 

もし、解説してもらいたい事や調べて欲しい事がございましたらメールにてご連絡ください。(私のメールアドレスについては、プロフィールを参照してくださいね。) すべてのリクエストには対応できないとは思いますが、できるだけ対応したいと思います。できるだけね。。。

 

 

2020年11月15日 (日)

Google Search Console のモバイル ユーザビリティでココログのプロフィール ページに対しエラーが表示される?

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現在、ココログに対しGoogle Search Consoleを適用しているのですが、Google Search Consoleの「モバイル ユーザビリティ」でエラーが表示されてますよね?(上の画像を参照)

エラーのステータスは、以下の2つ。

  • テキストが小さすぎて読めません
  • ビューポートが設定されていません

 

どちらも、私の「プロフィール」のページ(https://bigmoro.cocolog-nifty.com/about.html )で検出されております。

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この問題について、@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせたところ、回答としては「新たな開発が必要となり早急な対処は難しい。」とのことでした。

しばらくは我慢するしかなさそうです。進展があったら後日報告しますね。

 

 

また、このエラーに気づいた時、私の「プロフィール」のページ(https://bigmoro.cocolog-nifty.com/about.html )はiPhoneのSafariにてアクセスできませんでした。

この問題については、「プロフィール」のページの「プロフィールページのテンプレート」を変更することで、私の「プロフィール」のページはiPhoneのSafariにて表示できるようになりました。(ココログ初期のテンプレートのままだったことが原因でした。)

 

 

本件とは直接関係ない話ですが、Google Search Consoleの「ウェブに関する主な指標」にて、以下の画像のように「改善が必要な URL 」が多く表示されます。

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そこで、PageSpeed Insights にて、短めの記事(文字のみ写真なし)を測定したところ以下の画像のような結果となったため、ユーザー側の問題というよりかココログ側の問題かと。(広告なしのプランに変更すれば解決するか否かは不明?)

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一応、気になるところは@niftyカスタマーサービスデスクに伝えておきました。皆さんも気になるところがあれば@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせてみましょう。皆さんの声が多ければ改善のスピード(優先順位)が上がるかもしれませんから。

 

 

2020年10月18日 (日)

@nifty ログインパスワードの変更とルーターのプロバイダー情報の変更手順(NTT西日本 フレッツ光 編)

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先日、@niftyのログインパスワードを変更したんですが、ルーターのプロバイダー情報の変更に手間取ったので、備忘録としてここに記録しておこうと思います。

 

1)https://support.nifty.com/support/member/idpass/change.htm へアクセスし、ログインパスワードの変更 をクリック。

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2)「ログインパスワード」にチェックを入れて、新しいパスワードを入力します。確認後、「変更」ボタンをクリックします。

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ログインパスワードを変更した場合、ルーターに設定しているプロバイダー情報も変更する必要があります。

私は、ブラウザにて"http://192.168.1.1/" or "http://ntt.setup/"を指定し、ルーター(PR-500KI)の設定画面で変更できると思い込んでいたのですが、以下の画像のように「操作」がグレーアウトしていて変更できません。

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そこで調べてみると、私が契約している「NTT西日本 フレッツ光」では、「簡単セットアップツール」で行う必要があるとのこと。

 

3)https://www.ntt-west.co.jp/collabo/download/index.html にアクセスし、簡単セットアップツール をクリックしてツールをダウンロードします。

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4)ダウンロードした 簡単セットアップツール を実行します。(ファイル名:setup-c.exe)


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注意事項:

  • 簡単セットアップツール はWindows専用です。macOSでは使用できません。
  • Windows PCとルーターは、有線LANケーブルにて直接繋いでください。

 

5) 簡単セットアップツール をチュートリアルにしたがって操作すると、プロバイダーに接続する場合の「接続ID」と「パスワード」の入力を促されますので、そこで正しい「接続ID」と「変更後のパスワード」を入力します。


以上で手順は終わりです。

 

 

2020年10月17日 (土)

ココログを新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)に設定する方法

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数日前より、Googleアナリティクスのホーム画面を見ると、上の方に「新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)の案内」が表示されていたので、本日試してみました。

 

以下、私が行った手順です。

 

<Googleアナリティクスでの手順>

1)Googleアナリティクスの「管理」→「プロパティを作成」をクリック

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2)「アプリとウェブ」にチェックを入れ、「続行」をクリック
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3)「プロパティ設定」にて以下の項目を入力して「保存」をクリック。すると、「プロパティID」が作成されます。

  • プロパティ名:任意
  • 業種:任意(記事内容に近いものを)
  • レポートのタイムゾーン:日本
  • 通貨:日本円(JPY ¥)

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4)「データ ストリーム」→「ストリームの作成」→「ウェブ」をクリック

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5)「データ ストリームの設定」にて以下の項目を設定し「ストリームを作成」をクリック。

  • ウェブサイトのURL:測定対象のURL
  • ストリーム名:任意

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6)「ウェブ ストリームの詳細」の右上に「測定ID」が表示(作成)されます。

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6−1)今回、初めてココログとGoogleアナリティクスを連携する場合は、「タグ設定手順」→「新しいページ上のタグを設定する」→「グローバルサイトタグ (gtag.js)」をクリック。すると以下の画像のようなコードが表示されますので、このコードをコピーしておきます。

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7)「ホーム」の「Insights」の「作成」をクリック。

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8)「カスタム インサイト」には、以下に示す「推奨カスタム インサイト」(現在5つ)があります。最初は、全ての項目を選択して(デフォルトでチェック済み)「Create selected」をクリックしても良いと考えます。設定後に削除、編集、追加ができますので。

  • 1日のイベント数の異常値
  • 1日のユーザー数の異常値
  • 1日の視聴回数の異常値
  • 1日のコンバージョン数の異常値
  • 1日の収益の異常値

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9)今まで使用していたGoogleアナリティクス(UA-????????)と連携させます。「管理」→「プロパティ」にて今まで使用していたプロパティを選択します。そして、「トラッキング情報」→「トラッキングコード」→「グローバルサイトタグ (gtag.js)」→「接続済みのサイトタグ」をクリック。


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以下の情報を入力して「接続」をクリックします。接続に成功すると「接続済みのタグ」が表示されます。

  • 接続するタグのIDを入力します。:手順6)で求めた「測定ID」(G-??????????)
  • ニックネーム:任意

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この設定により、昔のコード(UA-????????)と新しいコード(G-??????????)が連携されるようになります。したがって、ココログに設定していた「Google Analytics トラッキングコード」がそのまま使えます。(ココログの「Google Analytics トラッキングコード」を修正する必要はありません。)



<ココログでの手順> ※手順9)を行った場合は、以下の手順は不要です。

 

a)ココログ管理ページにログインして、「設定」→「外部連携」→「Google Analytics トラッキングコード」に 手順6−1)で求めたコードをコピー&ペーストして「保存」をクリック。

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以上で、手順は終わりです。

 

設定後、しばらくすると受信が開始されます。

設定がうまくできていれば、Googleアナリティクスの「ホーム」→「過去30分間のユーザ」にグラフが表示されてくる筈です。

「過去30分間のユーザ」にグラフが表示されていたら、「リアルタイム」(もしくは「リアルタイムを表示」)をクリックしてみてください。

以下のような画像が表示されていれば、分析が開始されております。

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2019年11月12日 (火)

ココログのHTTPS化とGoogleアナリティクスとGoogle SerchConsoleの変更箇所

2019/11/11からココログがHTTPS化に対応できるようになりましたので、この記事で、ココログのHTTPS化の手順をまとめておこうと思います。

※画像をクリックすると拡大表示されます。見えづらくてごめんなさい。

 

1)ココログの設定

  1. ココログの管理画面にログイン
  2. 右上にある「コントロールパネル」をクリック
  3. 「HTTPS配信設定」クリック
  4. 「HTTPS配信」で「配信する」をクリックして「保存」をクリック

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※「ブログ」→「設定」→「外部連携」の情報を変更する必要はありません。

 

2)Googleアナリティクスの変更

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「デフォルトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

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  • 「ビュー」→「ビューの設定」→「ウェブサイトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

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3)Google SerchConsoleの追加

  • HTTPからHTTPSへの変更の場合、「プロパティを追加」します。(HTTPSのURLを追加します。)

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  • 「プロパティを追加」が成功すると以下の画像のようになるはずです。

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※昔に作成していたHTTPのプロパティは、削除する必要はないです。

 

4)GoogleアナリティクスのプロパティとGoogle SearchConsoleのアカウントをリンク

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック

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  • Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」に表示されているHTTPのサイトを削除

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20191112-122736

  • 再度、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリックし、Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」の「追加」をクリック

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  • 「GoogleアナリティクスでSerch Consoleのデータを使用する」→「リンクされているサイト」でHTTPSのURLにチェックを入れ「保存」をクリック

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  • Googleアナリティクスにログイン(または再読み込み)し、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック。以下の画像のように表示されればOK

20191112-123710

 

こいう事って、ココログのサポートのサイトに書いてて欲しいよね。(具体的な例を挙げて)

「HTTPS化しました!」って声高々に叫ばれても、利用者(管理者)は困っちゃうと思うんだけど。。。ねぇ。

 

 

2020/10/23追記:

ココログをGoogleアナリティクス 4 プロパティ(GA4)に設定する方法は、以下に示すURLを参照してください。

ココログを新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)に設定する方法

 

 

2019年8月29日 (木)

ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法

今更ですが。。。

ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外する方法(IPフィルタリング)について

備忘録としてまとめておこうかと。

 

まず、ココログのアクセス解説ですが、

ココログの管理画面にログインして

「アクセス解析」ー>「詳細を見る」ー>「設定」ー>「除外IPアドレス」へと進みます。

すると、以下のような画面が表示されますので、

その欄に自分のアクセス時のIPアドレス(除外したいIP アドレス)を指定します。

20190828-194646

この時、説明の欄に

 

"ページビューなどの集計に含めないIPアドレスを改行区切りで入力してください。前方一致で判断します。

なお現在このページは「???.???.???.???」からアクセスされています。"

 

と表示されていますので、そのメッセージにある???.???.???.???で示されるIPアドレスを指定して、

「設定を更新する」ボタンをクリックしてください。

 

これで、ココログのアクセス解析から自分のアクセスを除外できると思います。

 

次に、Googleアナリティクスですが、

Googleアナリティクスにログインして、

「管理」ー>「ビュー」ー>「フィルタ」ー>「フィルタの追加」へと進みます。

 

すると以下の画面が表示されますので、

20190828-194958

「フィルタ名」に任意の名称を(例では「IPフィルタ」)

「フィルタの種類」に「定義済み」「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」をそれぞれ指定し、「IPアドレス」に除外したいIPアドレスを入力します。

そして、「保存」ボタンをクリックします。

 

これで、Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外できるはず。

以上で、ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)できると思います。

 

<おまけ>

macOSなら、AirMacユーティリティにて、自分のアクセス時のIPアドレスを求めることができます。

AirMacユーティリティを起動すると以下のように表示されると思いますので、

この画面に表示されているWi-Fiデバイスの「IPアドレス」が、そのIPアドレスとなります。

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2019年8月28日 (水)

ココログをGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールに連携させてみた。

ココログが昨日(2019年8月27日)から、「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」と機能連携できるようになったみたいなので、早速、設定してみました。

 

私は、以前、HPを運営していて、その時、「Googleアナリティクス」を使用していたので、

Googleアナリティクス

にログインして、「プロパティを作成」から。

 

「プロパティを作成」をクリックして「プロパティ名」に任意の名称と「デフォルトのURL」にココログのトップページのURLを設定します。

20190828-121443

すると「トラッキング情報」ー>「トラッキングコード」に「ウェブサイトのトラッキング」のコードが生成されますので(①の部分)、

20190828-121529

この部分(①の部分)を、ココログの管理画面の「設定」ー>「外部連携」の「Google Analytics トラッキングコード」の欄にコピー&ペーストします。

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そして、この画面にて一旦「保存」ボタンを押下します。

 

これで、Googleアナリティクスの設定は終了です。

 

Googleアナリティクスの設定をここまですると、「アナリティクスの通知」(鈴のマーク)に、「アナリティクスと Search Console をリンク」という通知が表示されますので(多分?)、指示された通りに設定をします。

 

この部分は。。。手順の画面を撮り忘れてしまったので、ググってね。

「プロパティタイプの選択」では「URLプレフィックス」を選択し、自分のココログのトップページのURLをhttpから記述し、「続行」ボタンを押下すれば良いです。

 

これが正しく成功すれば、Googleアナリティクスに以下に示す画面が出るはずです。

(記憶が曖昧。)

20190828-121901

今度は、「Google Search Console 所有権タグ」を求めます。

 

Googleサーチコンソール

にログインして、「設定」メニュー(歯車のマーク)をクリック。

 

「所有者の権限」をクリック。

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「HTMLタグ」をクリック。

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すると以下のような文字列が表示されますので、

20190828-122046

<meta name="google-site-verification" content="???????????????????????????" />???????????????????????????の部分(②の部分)をココログの管理画面の「設定」ー>「外部連携」の「Google Search Console 所有権タグ」の欄にコピー&ペーストします。

注意:ここでは、まだGoogleサーチコンソールの「設定」ー>「所有者の権限」ー>「HTMLタグ」にある「確認」ボタンをクリックしません。

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この画面にて「保存」ボタンを押下します。

その後、Googleサーチコンソールの「設定」ー>「所有者の権限」ー>「HTMLタグ」にある「確認」ボタンをクリックします。

 

これで、ココログがGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールに連携された筈。

 

2020/10/23追記:

ココログをGoogleアナリティクス 4 プロパティ(GA4)に設定する方法は、以下に示すURLを参照してください。

ココログを新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)に設定する方法

 

 

2013年11月 7日 (木)

ホームページビルダー17を使って@niftyにWordPressデビュー

今日、このブログの検索フレーズランキングをみると「wordpress nifty」がランクインしているので、
ホームページビルダー17(以下、hpbと略します)を使って、@niftyにWordPressデビューするためのポイントを。
なお、詳細を書き始めると、記事が長くなりますので、詳細についてはweb上でググってください。m(_ _)m

まず、@niftyでホームページを作成するには、そのサービスに入会する必要があります。
以下のサイトをみてください。

http://www.nifty.com/

このサイトの下のほうに「・ホームページ」と書かれた箇所がありますので、ここをクリックしてください。
すると、以下のサイトへジャンプする筈です。

http://homepage.nifty.com/

次に、このサイトにある「機能一覧」をクリックしてください。以下のサイトへジャンプする筈です。

http://homepage.nifty.com/outline/

このサイトを見てわかる通り、データベース(MySQL)を使うためには、
「LaCoocan スタンダード」か「LaCoocan スタンダードプラス」に申し込み(入会)する必要があります。

申し込みが完了すると@niftyから、ホームページサービスにログインする際に使用する
「アカウント / ドメイン」と「パスワード 」と一緒に、
「FTPサーバー名」「FTPアカウント名」「FTPパスワード」もメールされます。

では、以下のサイトから、先に述べた、ホームページサービスにログインする際に使用する
「アカウント / ドメイン」と「パスワード 」でログインします。

http://homepage.nifty.com/_apply/

LaCoocanには、WordPressを簡単にインストールするリンクがあります。
「簡単インストーラー」と書かれたメニューをクリックして、
「WordPress(MySQL5対応)」をインストールしてください。

この時、インストール先のURL名を指定するのですが、ここのブログ記事
「ホームページ・ビルダー17 奮戦記 ~hpbの甘い罠?~」に書いたように、
サイトを育てるためにも、、「サイトを表現するワード」か「ニックネーム」、
「ハンドルネーム」等、意味のある名前にすることをお勧めします。

インストールが完了すると、
@niftyから、WordPressサイトの「ユーザー名」と「パスワード」がメールで届きます。
また、データベースの「データベース名」「データベースサーバー名」
「データベースアカウント」「データベースパスワード」
もメールで届きます。

以上の手順が終了したら、hpbを起動します。
この時、アップデートモジュールが公開されているなら、必ずアップデートしてください。

hpbを起動したら、「かんたんWordPressデビュー」のボタンが表示されるので、
そこをクリックし、
先ずは、チュートリアルにしたがって、適当なテンプレートを転送してみてください。
(後で、修正可能なので。)

正常に転送できたら、WordPressサイトへのログイン画面が表示される筈なので、
先に入手したWordPressサイトの「ユーザー名」と「パスワード」で
ログインしてください。

ログインすると、まず、hpbダッシューボードが表示される筈なので、
画面に表示されている「データの反映」->「データの反映を実行する」をクリックしてください。

そして、「サイトを見る」をクリックしてください。

期待のテンプレートが表示されていたなら、第一関門はクリアです。
ダッシュボードの画面に戻って、
WordPressを最新バージョンへバージョンアップしてください。

次に、使用したいプラグインをインストール(&最新バージョンへのバージョンアップを)してください。
私の場合は、以下のプラグインを使用しています。
Akismet
All In One SEO Pack
BackWPup
Broken Link Checker
Cockpit
Google XML Sitemaps
hpb Dashboard
WP Multibyte Patch

ちなみに、私の場合、BackWPupでDropboxへのバックアップが失敗するため、
バックアップ先にはFolderを使用しています。
そして、バックアップのアップロードには、FileZillaを愛用しています。

あと、不思議なくらいディスク容量が肥大するような現象が現れた場合、
BackWPupのTemp folderを疑ってみてください。
たぶん、そこにあるファイルは全て削除しても問題ない筈ですので。

で、この後は、“Trial and Error”で学習してね。(*´v゚*)ゞ

参考までに。。。
以下のリンクに示します、私のHPもhpb&WordPressで作成しています。
まぁ、大した工夫(機能)は使っていませんが。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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