ウェブログ・ココログ関連

2021年4月30日 (金)

私のココログが30万アクセスを達成しました。本当に、本当にありがとうございます。

20210430-192315

昨日、私のこのブログ(ココログ)のアクセスが累計で30万アクセスを達成しました。

本当に、感謝、感激、雨、霰です。みなさんありがとうございます。

このブログ。皆さんのお役に立てていますでしょうか?

 

では、ここ30日間のアクセス解析を見てみましょう。

20210430-130217

 

1日のアクティブユーザー数は、178ユーザー。

数週間前に記事を連日投稿した影響もあってか、なんとか持ち直してきました。(NASの話ばっかりでしたけどね。w)

20210430-130351

 

よく読まれている記事のTOP3は、以下の通り。

3位:MX Linuxを試してみた。 ーインストールから日本語入力設定までー

2位:Puppy Linux FossaPup64 9.5を試してみた。 ーHDDへのインストールと日本語化の手順ー

1位:Linux Mint 20 に Wine をインストールしてみた。 ーWine cannot find the ncurses library (libncurses.so.6).のメッセージへの対応もー

 

いづれもLinux関連の記事ですね。このブログのアクセス解析を見るとLinuxのユーザーも少なくないので関連しているかも?

正直、私はLinuxに詳しくないので記事の作成には苦慮しているのですが、なるべく正確な情報を発信するために実際の体験談を記載するようにしております。あと、相変わらず @niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編 の記事は人気ですね。

 

次に、過去3ヶ月のGoogle SearchConsoleの結果です。

20210430-130914

 

クリック数は、なんとか持ち堪えている様子。ただし、表示回数との乖離があるので「記事の内容を見直す必要があるかも?」と考えております。

20210430-131128

 

検索キーワードのTOP3は、以下の通り。

3位:wine 文字化け

2位:linux mint wine

1位:mx linux 日本語

 

当然、検索キーワードのトレンドもLinux関連。今回、少し驚いているのは MX Linuxを試してみた。 ーインストールから日本語入力設定までー が良く閲覧されているようで「MX Linux」への関心の高さが伺えます。(ちなみに私は、Linux Mint派。w)

 

最後に、いつもこのブログを読んでいただいてる皆さん、たまたまこのブログを見つけたという皆さん、コメントを下さった皆さん。本当にありがとうございます。m(_ _)m

苦しい状況が続いておりますが、頑張りましょう!!

 

もし、解説してもらいたい事や調べて欲しい事がございましたらメールにてご連絡ください。(私のメールアドレスについては、プロフィールを参照してくださいね。) すべてのリクエストには対応できないとは思いますが、できるだけ対応したいと思います。できるだけね。

 

 

2021年4月 3日 (土)

Google Analytics 4 property (GA4)から自分のアクセスを除外(IPフィルタ)する方法

20210401-160142

先日、Googleアナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)にてIPv6のIPフィルターを設定した時、そろそろGoogle Analytics 4 property (GA4)でもIPフィルターを設定しておこうと思い、本日設定してみました。

今回は、その時の経験談です。

 

<手順>

1)GA4のメニュー「設定」(歯車のマーク)→「データストリーム」にて該当のストリームをクリック。

20210401-121448

2)「タグ付けの詳細設定」をクリック。

20210401-121513

3)内部トラフィックの定義」をクリック。

20210401-121539

4)「内部トラフィックルール」にて「作成」をクリック。

20210401-121558

5)「内部トラフィックルールの作成」にて以下の項目を設定し、最後に「作成」をクリック。

  • ルール名:任意(例では"my_ip")
  • traffic_typeの値:internal(デフォルト値を変更せず、そのまま使用。
  • IPアドレス:

IPv4:「IPアドレスが次と等しい」xxx.xxx.xxx.xxx (xxxは0サプレスして指定)

IPv6:「IPアドレスが次から始まる」xxxx:xxxx:xxxx:xxxx(IPアドレスの先頭4ブロックを。xxxxは0サプレスして指定)

20210401-162416

「内部トラフィックルールの作成」の作成が終わり、ルールを確認すると以下のようになっている筈です。

20210401-121621

6)GA4のメニュー「設定」(歯車のマーク)→「データ設定」→「データフィルタ」にて「 ⋮ 」をクリックして、「フィルタを有効にする」をクリック。「現在の状態」が「有効」になればOKです。

20210401-121725

以上で手順は完了です。

なお、この設定が有効になるまでには数時間かかりますのでご注意を。

 

2021年4月 2日 (金)

Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法(IPv6編)

20210401-101456

今日、私のブログ(ココログ)のアクセス状況を見るためにGoogleアナリティクスを見ていたら、「リアルタイム」にどうも自分のアクセスが表示されていることに気づきました。

「IPフィルタを設定しているのにおかしいなぁ?」と思いましたが、よく考えてみると、先日、私のW-Fi環境をIPv6接続に変えてしまっていたことをすっかり失念しておりました。

今回の記事は、Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法(IPv6編)を備忘録として残しておこうと思います。

 

<手順>

1)まず、自分のIPv6アドレスを求めます。macOSの場合、「システム環境設定」→「ネットワーク」から「Wi-Fi」を選択します。

20210401-100220

2)「詳細をクリック」します。すると以下の画面が表示されますので、タブ「TCP/IP」→「IPv6アドレス」に自分のIPv6アドレスが表示されている筈です。

20210401-90956

もしくは、IPアドレスを求める際によく利用される https://www.test-ipv6.com を使う手もあります。

 

3)Googleアナリティクスのメニュー「管理」(歯車のマーク)→「ビュー」→「フィルタ」にて、「+フィルタの追加」をクリックします。

20210401-93658

4)「ビューにフィルタを追加」にて以下の項目を設定し、最後に「保存」をクリックします。

  • 新しいフィルタを作成:チェックを入れる
  • フィルタ名:任意(例では「IPフィルタ(IPv6)」)
  • フィルタの種類:「定義済み」「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「前方が一致」 ※1
  • IPアドレス:手順2)で求めたIPv6アドレスの先頭4ブロック ※2

※1:「前方が一致」にするのは、IPv6アドレスの8ブロック(1111:2222:3333:4444:5555:6666:7777:8888)のうち、下の4ブロック(5555:6666:7777:8888)はいくつかの条件によって変化するからです。

※2:IPv6のアドレスの各ブロックは、先頭から0サプレスすることに注意してください。(例:0123 は 123 となります。)

20210402-112952

手順は、以上です。

これでGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)できている筈です。本件、意外と盲点でしたね。

 

2021/04/03追記:

Googleアナリティクス4(GA4)の場合は以下の記事を参照ください。

Google Analytics 4 property (GA4)から自分のアクセスを除外(IPフィルタ)する方法

 

 

2021年1月 1日 (金)

Google Analytics 4 (GA4) でユーザー属性(性別、年齢)が表示されない。ーココログではGoogle シグナルのデータ収集は無効で良いと思うー

20210101-115902

Google Analytics 4 (GA4) では、デフォルトだとユーザー属性(性別、年齢)は表示されません。

ユーザー属性(性別、年齢)を表示するには、「設定」→「プロパティ」→「データ設定」→「データ収集」にて、「Google シグナルのデータ収集を有効にする」をONにする必要があります。

20210101-120837

ただし、「Google シグナルのデータ収集を有効にする」をONにする場合は、ユーザーにその旨を通知して承諾を得る必要があります。

なので、個人で運営するココログでは、「Google シグナルのデータ収集を有効にする」はOFFで良いと思います。

また、私の場合、「Google シグナルのデータ収集を有効にする」をONにしたら、検索エンジンのスニペットが「このサイトはCookieでユーザーの情報を収集する」旨の英文に変更されてしまいました。

 

個人で運営するココログの場合、ユーザー属性を気にする時間があれば、その時間を記事の見直しに(有用性や信頼度の向上に)費やした方が良いと思います。それが、検索エンジンの表示結果に繋がると思います。

 

補足:

旧Google AnalyticsUA-????????)でユーザー属性(性別、年齢)を表示させるには、「ユーザー」→「ユーザー属性」→「概要」にて、「ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するレポート」を「有効化」する必要があります。

20210101-115535

2020年11月15日 (日)

Google Search Console のモバイル ユーザビリティでココログのプロフィール ページに対しエラーが表示される?

20201115-83929

 

現在、ココログに対しGoogle Search Consoleを適用しているのですが、Google Search Consoleの「モバイル ユーザビリティ」でエラーが表示されてますよね?(上の画像を参照)

エラーのステータスは、以下の2つ。

  • テキストが小さすぎて読めません
  • ビューポートが設定されていません

 

どちらも、私の「プロフィール」のページ(https://bigmoro.cocolog-nifty.com/about.html )で検出されております。

20201115-84047

 

20201115-84109

 

この問題について、@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせたところ、回答としては「新たな開発が必要となり早急な対処は難しい。」とのことでした。

しばらくは我慢するしかなさそうです。進展があったら後日報告しますね。

 

 

また、このエラーに気づいた時、私の「プロフィール」のページ(https://bigmoro.cocolog-nifty.com/about.html )はiPhoneのSafariにてアクセスできませんでした。

この問題については、「プロフィール」のページの「プロフィールページのテンプレート」を変更することで、私の「プロフィール」のページはiPhoneのSafariにて表示できるようになりました。(ココログ初期のテンプレートのままだったことが原因でした。)

 

 

本件とは直接関係ない話ですが、Google Search Consoleの「ウェブに関する主な指標」にて、以下の画像のように「改善が必要な URL 」が多く表示されます。

20201115-83829

 

そこで、PageSpeed Insights にて、短めの記事(文字のみ写真なし)を測定したところ以下の画像のような結果となったため、ユーザー側の問題というよりかココログ側の問題かと。(広告なしのプランに変更すれば解決するか否かは不明?)

20201115-83546

 

一応、気になるところは@niftyカスタマーサービスデスクに伝えておきました。皆さんも気になるところがあれば@niftyカスタマーサービスデスクに問い合わせてみましょう。皆さんの声が多ければ改善のスピード(優先順位)が上がるかもしれませんから。

 

 

2020年10月18日 (日)

@nifty ログインパスワードの変更とルーターのプロバイダー情報の変更手順(NTT西日本 フレッツ光 編)

20201018-104535

 

先日、@niftyのログインパスワードを変更したんですが、ルーターのプロバイダー情報の変更に手間取ったので、備忘録としてここに記録しておこうと思います。

 

1)https://support.nifty.com/support/member/idpass/change.htm へアクセスし、ログインパスワードの変更 をクリック。

20201018-094215

 

2)「ログインパスワード」にチェックを入れて、新しいパスワードを入力します。確認後、「変更」ボタンをクリックします。

20201018-094623

 

ログインパスワードを変更した場合、ルーターに設定しているプロバイダー情報も変更する必要があります。

私は、ブラウザにて"http://192.168.1.1/" or "http://ntt.setup/"を指定し、ルーター(PR-500KI)の設定画面で変更できると思い込んでいたのですが、以下の画像のように「操作」がグレーアウトしていて変更できません。

20201018-100638

 

そこで調べてみると、私が契約している「NTT西日本 フレッツ光」では、「簡単セットアップツール」で行う必要があるとのこと。

 

3)https://www.ntt-west.co.jp/collabo/download/index.html にアクセスし、簡単セットアップツール をクリックしてツールをダウンロードします。

20201018-095045

 

4)ダウンロードした 簡単セットアップツール を実行します。(ファイル名:setup-c.exe)


20201018-095248

 

注意事項:

  • 簡単セットアップツール はWindows専用です。macOSでは使用できません。
  • Windows PCとルーターは、有線LANケーブルにて直接繋いでください。

 

5) 簡単セットアップツール をチュートリアルにしたがって操作すると、プロバイダーに接続する場合の「接続ID」と「パスワード」の入力を促されますので、そこで正しい「接続ID」と「変更後のパスワード」を入力します。


以上で手順は終わりです。

 

 

2020年10月17日 (土)

ココログを新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)に設定する方法

20201017-95050

 

数日前より、Googleアナリティクスのホーム画面を見ると、上の方に「新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)の案内」が表示されていたので、本日試してみました。

 

以下、私が行った手順です。

 

<Googleアナリティクスでの手順>

1)Googleアナリティクスの「管理」→「プロパティを作成」をクリック

20201017-110552

2)「アプリとウェブ」にチェックを入れ、「続行」をクリック
20201017-95307

 

3)「プロパティ設定」にて以下の項目を入力して「保存」をクリック。すると、「プロパティID」が作成されます。

  • プロパティ名:任意
  • 業種:任意(記事内容に近いものを)
  • レポートのタイムゾーン:日本
  • 通貨:日本円(JPY ¥)

20201017-95417

 

4)「データ ストリーム」→「ストリームの作成」→「ウェブ」をクリック

20201017-112610

 

5)「データ ストリームの設定」にて以下の項目を設定し「ストリームを作成」をクリック。

  • ウェブサイトのURL:測定対象のURL
  • ストリーム名:任意

20201017-100120

 

6)「ウェブ ストリームの詳細」の右上に「測定ID」が表示(作成)されます。

20201017-100228

 

6−1)今回、初めてココログとGoogleアナリティクスを連携する場合は、「タグ設定手順」→「新しいページ上のタグを設定する」→「グローバルサイトタグ (gtag.js)」をクリック。すると以下の画像のようなコードが表示されますので、このコードをコピーしておきます。

20201017-183024_20201017193401

 

7)「ホーム」の「Insights」の「作成」をクリック。

20201017-102447

 

8)「カスタム インサイト」には、以下に示す「推奨カスタム インサイト」(現在5つ)があります。最初は、全ての項目を選択して(デフォルトでチェック済み)「Create selected」をクリックしても良いと考えます。設定後に削除、編集、追加ができますので。

  • 1日のイベント数の異常値
  • 1日のユーザー数の異常値
  • 1日の視聴回数の異常値
  • 1日のコンバージョン数の異常値
  • 1日の収益の異常値

20201017-102508

 

9)今まで使用していたGoogleアナリティクス(UA-????????)と連携させます。「管理」→「プロパティ」にて今まで使用していたプロパティを選択します。そして、「トラッキング情報」→「トラッキングコード」→「グローバルサイトタグ (gtag.js)」→「接続済みのサイトタグ」をクリック。


20201017-183339

以下の情報を入力して「接続」をクリックします。接続に成功すると「接続済みのタグ」が表示されます。

  • 接続するタグのIDを入力します。:手順6)で求めた「測定ID」(G-??????????)
  • ニックネーム:任意

20201017-191344

 

この設定により、昔のコード(UA-????????)と新しいコード(G-??????????)が連携されるようになります。したがって、ココログに設定していた「Google Analytics トラッキングコード」がそのまま使えます。(ココログの「Google Analytics トラッキングコード」を修正する必要はありません。)



<ココログでの手順> ※手順9)を行った場合は、以下の手順は不要です。

 

a)ココログ管理ページにログインして、「設定」→「外部連携」→「Google Analytics トラッキングコード」に 手順6−1)で求めたコードをコピー&ペーストして「保存」をクリック。

20201017-183150

 

以上で、手順は終わりです。

 

設定後、しばらくすると受信が開始されます。

設定がうまくできていれば、Googleアナリティクスの「ホーム」→「過去30分間のユーザ」にグラフが表示されてくる筈です。

「過去30分間のユーザ」にグラフが表示されていたら、「リアルタイム」(もしくは「リアルタイムを表示」)をクリックしてみてください。

以下のような画像が表示されていれば、分析が開始されております。

20201017-103008

 

 

2019年11月12日 (火)

ココログのHTTPS化とGoogleアナリティクスとGoogle SerchConsoleの変更箇所

2019/11/11からココログがHTTPS化に対応できるようになりましたので、この記事で、ココログのHTTPS化の手順をまとめておこうと思います。

※画像をクリックすると拡大表示されます。見えづらくてごめんなさい。

 

1)ココログの設定

  1. ココログの管理画面にログイン
  2. 右上にある「コントロールパネル」をクリック
  3. 「HTTPS配信設定」クリック
  4. 「HTTPS配信」で「配信する」をクリックして「保存」をクリック

20191112-110037

※「ブログ」→「設定」→「外部連携」の情報を変更する必要はありません。

 

2)Googleアナリティクスの変更

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「デフォルトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

20191112-110631

  • 「ビュー」→「ビューの設定」→「ウェブサイトのURL」で「https://」をプルダウンから選択し、「保存」をクリック

20191112-115039

3)Google SerchConsoleの追加

  • HTTPからHTTPSへの変更の場合、「プロパティを追加」します。(HTTPSのURLを追加します。)

20191112-110354

  • 「プロパティを追加」が成功すると以下の画像のようになるはずです。

20191112-110455

※昔に作成していたHTTPのプロパティは、削除する必要はないです。

 

4)GoogleアナリティクスのプロパティとGoogle SearchConsoleのアカウントをリンク

  • 「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック

20191112-112951

  • Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」に表示されているHTTPのサイトを削除

20191112-122613

20191112-122736

  • 再度、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリックし、Search Consoleの設定」→「Search Consoleのサイト」の「追加」をクリック

20191112-123202

  • 「GoogleアナリティクスでSerch Consoleのデータを使用する」→「リンクされているサイト」でHTTPSのURLにチェックを入れ「保存」をクリック

20191112-123323

  • Googleアナリティクスにログイン(または再読み込み)し、「プロパティ」→「プロパティ設定」→「Search Console」の「Search Consoleを調整」をクリック。以下の画像のように表示されればOK

20191112-123710

 

こいう事って、ココログのサポートのサイトに書いてて欲しいよね。(具体的な例を挙げて)

「HTTPS化しました!」って声高々に叫ばれても、利用者(管理者)は困っちゃうと思うんだけど。ねぇ。

 

 

2020/10/23追記:

ココログをGoogleアナリティクス 4 プロパティ(GA4)に設定する方法は、以下に示すURLを参照してください。

ココログを新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)に設定する方法

 

 

2019年8月29日 (木)

ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法

今更ですが、ココログのアクセス解析とGoogleアナリティクスから、自分のアクセスを除外する方法(IPフィルタリング)について備忘録としてまとめておこうかと。

 

まず、ココログのアクセス解析ですが、ココログの管理画面にログインして「アクセス解析」ー>「詳細を見る」ー>「設定」ー>「除外IPアドレス」へと進みます。

すると、以下のような画面が表示されますので、その欄に自分のアクセス時のIPアドレス(除外したいIP アドレス)を指定します。

20190828-194646

この時、説明の欄に

 

"ページビューなどの集計に含めないIPアドレスを改行区切りで入力してください。前方一致で判断します。

なお現在このページは「???.???.???.???」からアクセスされています。"

 

と表示されていますので、そのメッセージにある???.???.???.???で示されるIPアドレスを指定して、「設定を更新する」ボタンをクリックしてください。

 

これで、ココログのアクセス解析から自分のアクセスを除外できます。

 

次に、Googleアナリティクスですが、Googleアナリティクスにログインして「管理」ー>「ビュー」ー>「フィルタ」ー>「フィルタの追加」へと進みます。

 

すると以下の画面が表示されますので、

20190828-194958

  • 「フィルタ名」:任意の名称(例では「IPフィルタ」)
  • 「フィルタの種類」:「定義済み」「除外」「IPアドレスからのトラフィック」「等しい」を選択し、「IPアドレス」に除外したいIPアドレス

を入力します。

そして、「保存」ボタンをクリックします。

 

これで、Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外できます。

2021/04/03追記:

Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法ですが、IPv6接続の場合は以下の記事を参照してください。

Googleアナリティクスから自分のアクセスを除外(IPフィルタリング)する方法(IPv6編)

 

また、Googleアナリティクス4(GA4)の場合は以下の記事を参照ください。

Google Analytics 4 property (GA4)から自分のアクセスを除外(IPフィルタ)する方法

 

 

<おまけ>

macOSなら、AirMacユーティリティにて自分のアクセス時のIPアドレスを求めることができます。

AirMacユーティリティを起動すると以下のように表示されると思いますので、この画面に表示されているWi-Fiデバイスの「IPアドレス」が、そのIPアドレスとなります。

20190828-194324

 

2019年8月28日 (水)

ココログをGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールに連携させてみた。

ココログが昨日(2019年8月27日)から、「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」と機能連携できるようになったみたいなので、早速、設定してみました。

 

私は、以前、HPを運営していて、その時、「Googleアナリティクス」を使用していたので、Googleアナリティクス にログインして、「プロパティを作成」から。

 

「プロパティを作成」をクリックして「プロパティ名」に任意の名称と「デフォルトのURL」にココログのトップページのURLを設定します。

20190828-121443

すると「トラッキング情報」ー>「トラッキングコード」に「ウェブサイトのトラッキング」のコードが生成されますので(①の部分)、

20190828-121529

この部分(①の部分)を、ココログの管理画面の「設定」ー>「外部連携」の「Google Analytics トラッキングコード」の欄にコピー&ペーストします。

20190828-122150

そして、この画面にて一旦「保存」ボタンを押下します。

 

これで、Googleアナリティクスの設定は終了です。

 

Googleアナリティクスの設定をここまですると、「アナリティクスの通知」(鈴のマーク)に、「アナリティクスと Search Console をリンク」という通知が表示されますので(多分?)、指示された通りに設定をします。

 

この部分は、手順の画面を撮り忘れてしまったのでググってね。

「プロパティタイプの選択」では「URLプレフィックス」を選択し、自分のココログのトップページのURLをhttpから記述し、「続行」ボタンを押下すれば良いです。

 

これが正しく成功すれば、Googleアナリティクスに以下に示す画面が出るはずです。

(記憶が曖昧。)

20190828-121901

今度は、「Google Search Console 所有権タグ」を求めます。

 

Googleサーチコンソール にログインして、「設定」メニュー(歯車のマーク)をクリック。

 

「所有者の権限」をクリック。

20190828-121951

「HTMLタグ」をクリック。

20190828-122009

すると以下のような文字列が表示されますので、

20190828-122046

<meta name="google-site-verification" content="???????????????????????????" />???????????????????????????の部分(②の部分)をココログの管理画面の「設定」ー>「外部連携」の「Google Search Console 所有権タグ」の欄にコピー&ペーストします。

注意:ここでは、まだGoogleサーチコンソールの「設定」ー>「所有者の権限」ー>「HTMLタグ」にある「確認」ボタンをクリックしません。

20190828-125042

この画面にて「保存」ボタンを押下します。

その後、Googleサーチコンソールの「設定」ー>「所有者の権限」ー>「HTMLタグ」にある「確認」ボタンをクリックします。

 

これで、ココログがGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールに連携されます。

 

2020/10/23追記:

ココログをGoogleアナリティクス 4 プロパティ(GA4)に設定する方法は、以下に示すURLを参照してください。

ココログを新しいGoogleアナリティクス(Google アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」)に設定する方法

 

 

フォト

最近の記事

無料ブログはココログ

bigmoroの関連リンク