パソコン・インターネット

2020年1月15日 (水)

DietPiをRaspberry Pi 4 にインストールしてみた。

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Raspberry Pi 4で動作するLinuxディストリビューションは、まだ少ない現状ですが。。。

その少ないLinuxディストリビューションのひとつにDietPiがあります。

DietPiは、多くのシングルボードコンピュータ向けの軽量なLinuxディストリビューションです。

 

今回は、最新のラズパイであるRaspberry Pi 4 に DietPi をインストールしてみました。

また、今回試したデスクトップ環境は、LXDEです。

※2020/1/15時点では、XFCE環境においてデスクトップのショートカットキーからプログラムを起動できない問題が生じています。

 

DietPiの入手方法やセットアップの方法は、以前このブログに書きました

https://bigmoro.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-eadffe.html

の記事を参考にしてください。

 

ちょっと、説明が分かりにくいかとは思いますが、何回かトライすることでコツが掴めると思います。

 

で、使ってみた感想ですが。。。Manjaro Linuxと比較するとDietPiの方が快適な感じがします。

ただし、OSの操作(dietpi-config,dietpi-software等)が特殊なので、Ubuntuに慣れている人にはとっつきにくいかもしれません。

 

日本語の情報も少ないし。



でも、楽しいOSなので、皆さんもチャレンジしてみて。

現時点では、Raspberry Pi 4で動作するLinuxディストリビューションの中で、一推しのディストリビューションです。(個人的見解)

 

<2020/1/27追記>

2020/1/27時点では、デフォルトブラウザのFirefoxにてradikoが再生できない問題が発生します。radikoを楽しみたい場合は、Chromiumを使うしか無い模様。

ちなみに、Chromiumのインストールは、dietpi-softwareコマンドにて"113 Chromium: web browser for desktop or autostart"を選択してインストールします。

 

2020年1月13日 (月)

Raspberry Pi 4 にManjaro Linuxをインストールしてみた。 日本語入力できない問題の発生条件も見えてきました。

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先日、Raspberry Pi 4 にて、Manjaro Linuxを試してみたのですが、以下の問題が起きていました。

  • fcitx-imにてfcitx-qt5のパッケージがインストールできない。
  • KDE環境にてFcitxで日本語入力(Mozc)できない。

そこで、本日(1/13)にいろいろ試したところ、大体以下のことが分かってきました。

  • fcitx-imにてfcitx-qt5のパッケージがインストールできない。→「ソフトウェアの追加と削除(Pamac)」にて全アップデートを行うと発生しない。(システムを最新状態にする。)
  • KDEデスクトップ環境にてFcitxで日本語入力(Mozc)できない。→XFCEデスクトップ環境では発生しない。

 

もしかすると、KDEデスクトップ環境でもシステムを最新状態にすると日本語入力できるかもしれませんが、まだ試してはいません。

 

以下に、私が行った手順を整理しました。

※有線LANで作業してください。でないと、あなたの貴重な休日が潰れます。

 

1)microSDカードをフォーマット

SDカードフォーマッター(SD Card Formatter)でmicroSDカードをフォーマットします。

今回は、試しにLinux Mint にてmkfsコマンドでフォーマットしてみました。

sudo mkfs.vfat -v -c -F 32 /dev/mmcblk0p1

 

2)Manjaro Linux(Raspberry Pi 4用 XFCEデスクトップ)を以下のサイトからダウンロード

https://manjaro.org/download/#raspberry-pi-4-xfce

2020/1/13時点では、 Manjaro-ARM-xfce-rpi4-19.12.1.img.xz

 

3)2)でダウンロードしたディスクイメージをmicroSDに書き込む

今回は、Linux版のbalenaEtcherを使ってみました。

 

4)3)で作成したmicroSDをRaspberry Pi 4に差し込んでブート

 

5)以下を設定する

  • Enter username:任意
  • Enter additional groups ...:任意
  • Choose your timezoon!:Asia/Tokyo
  • Choose your locale! :ja_JP.UTF-8
  • Choose your keyboard layout! :jp106
  • Enter desired hostname ...:任意

 

6)日本語フォントのインストール

sudo pacman -S noto-fonts-cjk

 

7)リブート(rebootコマンド)

 

8)「ソフトウェアの追加と削除(Pamac)」にて全アップデートを行う

 

9)Fcitxの設定

sudo pacman -S fcitx-mozc

sudo pacman -S fcitx-im fcitx-configtool

※fcitx-imの応答は「ALL」(そのままENTERキーを押下)

 

10)/etc/locale.genを編集&ジェネレート

sudo nano /etc/locale.gen

※en_US.UTF UTF-8とja_JP.UTF UTF-8のコメント(#)を外す。

 

sudo locale-gen

 

11)~/.xprofileの作成&編集

sudo nano ~/.xprofile

※以下の行を追加

export LANG="ja_JP.UTF-8"

export XMODIFIERS="@im=fcitx"

export XMODIFIER="@im=fcitx"

export GTK_IM_MODULE=fcitx

export QT_IM_MODULE=fcitx

export DefaultIMModule=fcitx

 

12)~/.bashrcの編集

sudo nano ~/.bashrc

※以下の行を最終行に追加

export GTK_IM_MODULE=fcitx

export XMODIFIER=@im=fcitx

export QT_IM_MODULE=fcitx

 

13)リブート(rebootコマンド)

 

以上です。

 

Raspberry Pi 4 にてManjaro Linuxを使ってみた感想なんですが。。。

個人的には、すごく快適とまでは思いませんが、webブラウジングやradiko、YouTubeは問題なく動作しますね。

 

気になる方はチャレンジしてみてください。

どう使うかはあなた次第です。

2020年1月 4日 (土)

Linux MintのWineでCOM1(シリアルポート:RS-232C:/dev/ttyUSB0)を使うには。ーLinuxでIC-PCR1000を使いたい。ー

Screenshot-from-20200104-190457

 

昔、受信機(ICOM IC-PCR1000等)をPCで遠隔操作する場合、よくRS-232Cケーブルが使われていました。

でも、最近のPCにRS-232Cのシリアルポートは存在していませんよね?

そこで登場したのがUSB->シリアルケーブル変換コード。

 

でも、変換コードだけあっても。。。

昔の(Windows 98/XP/7時代の)アプリ(ソフトウェア)を動かすPC環境も必要。。。

 

と、昔の受信機をPCに接続する場合、いろいろ悩ましい問題が付き纏います。

で、その解決手段の一つにLinux & Wineがあります。

 

Wineは、Linux上でWindows用アプリが動作できるようにしてくれるプログラム群です。(とは言っても、全てのプログラムの動作を保証するわけじゃないのでご注意を。)

 

そのWineですが、

昔は、Wineにてシリアルポート(例はCOM1)を使用する場合、以下のようにシンボリックリンクする方法が使えました。

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0 

$cd ~/.wine/dosdevices
$ln -s /dev/ttyUSB0 com1

(/dev/ttyUSB0がLinux OS側が認識するUSBポート。Wine環境のcom1からLinux OS側のUSBポートへリダイレクトするイメージ)

 

ところが、あるバージョンからこの方法が使えなくなりました。

 

また、通常、~/.wine/dosdevicesを見ると、以下のようにcom34といった大きな番号に/dev/ttyUSB0がアサインされていると思います。

Screenshot-from-20200104-204828

普通、Windows用アプリのデフォルトはCOM1です。(多くてもCOM4まで)

このままでは、Windows用アプリは動作しません。

そこで、com1を/dev/ttyUSB0にアサインする方法を調べてみました。

 

Wine環境のcom1を/dev/ttyUSB0にアサインする場合は、

$wine regedit

にて

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Wine\Ports

の値に

COM1 REG_SZ /dev/ttyUSB0

を追加します。

Screenshot-from-20200104-190543

すると、次回からは(私はリブートしました。)、

~/.wine/dosdevicesを見ると、以下のようにcom0に/dev/ttyUSB0がアサインされます。(USBポートに何も接続していないため、赤文字で表示されます。)
Screenshot-from-20200104-204903

USBポートに機器を接続すると以下のように表示されます。

Screenshot-from-20200104-194954

ただし、/dev/ttyUSB0のパーミッションはリブート毎に初期化されるため、Windows用アプリ起動前にchmodコマンドにて全てのユーザ、グループにrwを付加してください。

$sudo chmod 666 /dev/ttyUSB0 

 

今回、私がテストした環境は以下の通りです。

  • Linux Mint 19.3
  • Winw 5.0-rc3

 

ちなみに、ICOM IC-PCR1000のいくつかのコントロールソフトウェアをWine上でテストしたところ、以下の結果となりました。(○が動作する。×が動作しない。)

  • ICOM純正ソフト ×
  • TalkPCR ×
  • IP12k2 ○
  • IcomControl ○

<IcomControlのGUI>

Screenshot-from-20200104-203912


注意:この記事は、記載したコントロールソフトウェアの動作を保証するものではありません。各ソフトの使用は個人責任となりますので、ご承知おきください。

2019年12月29日 (日)

Raspberry Pi 4にUbuntu MATEをインストールしてみた。HDMIから音が出ない?問題も解決。

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「Raspberry Pi 4にUbuntu Serverをインストールし、かつ、デスクトップ環境にMATEをインストールして使ってみた。」という記事を見かけたので、私も試してみました。この記事は、その時の経験談ね。

 

手順を以下に示します。

1)Raspberry Pi用のUbuntu Serverを以下のURLからWindows PCにダウンロード。私は、64bit版にしました。

https://ubuntu.com/download/raspberry-pi

12/29時点では、ファイル"ubuntu-19.10.1-preinstalled-server-arm64+raspi3.img.xz"がダウンロードできます。

 

2)SDカードフォーマッター(SD Card Formatter)でmicroSDカードをフォーマットし、そのmicroSDカードに1)のファイル(ディスクイメージ)をbalenaEtcher等を使って書き込みます。

 

3)microSDをWindows PCから取り出す前に、microSDにある"usercfg.txt"に以下の1行を追加します。

これを行わないと音声出力(HDMIを含む)が出来ないみたいです。

dtparam=audio=on

 

4)3)のmicroSDカードをWindows PCから取り出し、Raspberry Pi 4に差し込み、ブートします。

 

5)loginのプロンプトが表示されたら、ユーザ名:ubuntu パスワード:ubuntu でログインします。

 

6)パスワードの変更を要求されますので、任意のパスワードに変更します。

 

7)以下のコマンドを打って、システムをアップデートします。

sudo apt update

sudo apt upgrade

 

8)リブート。(rebootコマンド)

 

9)以下のコマンドを打って、ディスクトップ環境にMATEをインストールします。

sudo apt install ubuntu-mate-desktop

 

10)ディスプレイマネージャーの選択して(私の場合は、"gdm3"を選択して)「Enter」キーを押下

 

11)リブート。(rebootコマンド)

 

12)ログイン画面が表示されたら、一度、「Enter」キーを押下。

すると画面が以下のように表示されますので、「歯車」のマークをクリックして"MATE"を選択。

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パスワードを入力してサインイン。

注意:ブート時のメッセージ群表示後、画面が全画面表示に切り替わってログイン画面が表示されるまで、約2分かかりますので辛抱強く待ちましょう。辛抱強く。。。

 

 

以上で、MATE環境になっているとは思いますが、そのままだとHDMIから音が出ていないと思います。

なので、以下のコマンドにて音声出力をHDMIにします。

amixer -c ALSA cset mumid=3 2

 

ちなみに、先に述べた3)の作業をしないと"aplay -l"コマンドを実行しても、「サウンドカードが無い」という旨のメッセージしか出ないので、ご注意を。(/boot/firmware/usercfg.txtが実態で、/boot/firmware/config.txtからインクルードされます。)

 

参考までに、以上の作業を行った後の"aplay -l"コマンドと"amixer -c ALSA contents"コマンドの表示結果を載せておきます。(画像をクリックすると拡大表示になります。)

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タイムゾーンの設定や、キーボードの設定。日本語化等の方法は、他の記事をググってね。すぐ見つかる筈だから。

 

Ubuntu Server + MATEの環境は、web閲覧程度なら快適です。

radikoやYouTubeの再生も問題なさそうです。

 

気になる方は、一度、チャレンジしてみてください。どう使うかはあなた次第だと思うので。

 

ちなみに、Manjaro Linuxも試してみたんですが。。。日本語環境での問題やプログラムのアップデートでの問題が発生したので、今は使用を中断しております。ちょっと、様子見ですね。動作は軽快なんですけどね。

 

LibreELECは、YouTubeアドオンがGoogleにまだ認証されていないみたいで、サインインできない。こちらも様子見です。

 

<2019/12/30追記>

Raspberry Pi 4の問題か? Ubuntu Server(MATE)の問題か? まだ、切り分けができていませんが、東芝の液晶テレビREGZA(REGZA-40J7)をHDMIで繋いで映像出力していると、液晶テレビ側がハングする(画面が真っ黒になったまま。ただし、音は出る。)現象が発生することがあります。

この場合は、慌てずTVの後ろ側面の電源ボタンを長押しして(電源ランプが点滅します。)、TV側をリセットしてみてください。

2019年12月18日 (水)

MiuzeiのRaspberry Pi 3 Model B+用の冷却ファン+ヒートシンク付きのケースを買ってみた。

今更ですが。。。

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私のRaspberry Pi 3 Model B+を空冷にすることにしました。

 

なぜかっていうと。。。先日購入したRaspberry Pi 4 Model Bの空冷が意外にも効果が高かったから。

以前、このブログの

Raspberry Pi 3 MODEL Bに大きなヒートシンクを付けて見た。

に記載したように、今まではRaspberry Pi 3 Model B+には、「これでもか!」って言うくらい大きなヒートシンクを着けて冷却していたのですが、それでも60℃弱。

まぁ、充分か?と言われたら、私の使い方なら充分なのですが。。。チャレンジ!チャレンジ!!

 

今回購入したのは、これ、「MiuzeiのRaspberry Pi 3 Model B+用の冷却ファン+ヒートシンク付きのケース」。
20191218-144929

 

肝心の冷却効果ですが。。。

ヒートシンクのみ着けた先代のRaspberry Pi 3 Model B(ARM Cortex-A53 1.2 GHz )にてradiko.jpとYouTubeを同時に起動&再生すると、以下のように常時50℃台前半。

Img_2283

で、このケース(冷却ファン+ヒートシンク)に入れたRaspberry Pi 3 Model B+(ARM Cortex-A53 1.4GHz  )では、以下のように常時30℃台後半。
Img_2281

いいんじゃない。

ちなみに冷却ファンは、高速の方の5Vを選択しましたが、音は気になりませんでしたね。(私の耳ではね。)

 

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私のRaspberry Pi 3 Model B+。まだまだ活用しまっせ。

2019年12月10日 (火)

Raspberry Pi 4 Model B を購入する際、必要な周辺機器は何?

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英国で2019/6/24に発表されたRaspberry Pi 4 Model B。

 

日本での販売を心待ちにしていた人も多かったと思いますが。。。

やっと、日本の技適が取得できたとのことで、約半年遅れで日本でも販売されるようになりました。

 

早速、私は4GモデルをRSコンポーネンツにて購入!!

 

でだ、

このRaspberry Pi 4 Modeb Bですが、先代のRaspberry Pi 3 Model B+の周辺機器と一部互換性がありません。

そこで、新たに購入する必要があった周辺機器(商品)を、私の実例にてご紹介しますね。

ちなみに、以下の物は流用できます。

  • キーボード
  • マウス
  • microSDカード

 

1)ACアダプター

電源ポートがUSB micro-BからUSB Type-Cに変わりましたので、以下の商品をPIMORONIより購入。

  • Universal USB-C Power Supply -5.1V 3A £9 (PSEマークあり)

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2)HDMIケーブル

映像出力端子がHDMI Type-AからHDMI Type-D×2に変わりましたので、以下の商品をAmazonより購入

  • Micro-HDMI to HDMI 変換 ケーブル (タイプD-タイプA) ¥550

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3)ケース

端子類の位置が異なるため、以下の商品をPIMORONIより購入。

  • Pibow Coupé 4 – Rainbow £8.40

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4)冷却ファン

Raspberry Pi 4 Model Bは、通常運転でもCPU温度が高熱になると聞いていたので、以下の商品をPIMORONIより購入。

  • Fan SHIM for Raspberry Pi £9.60

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ちなみに、PIMORONIはイギリスのお店で、以下のURLから買い物ができます。(クレジットカードもしくはPayPalにて)

https://shop.pimoroni.com

 

今回は、注文してから約2週間で手元に商品が届きました。

海外のサイトでの買い物には勇気がいりますが。。。住所と名前を間違えないように十分注意すれば大丈夫かと。

 

 

この冷却ファンですが。。。効果は。。。

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部屋が寒すぎて。。。よくわからない。www

でも、ネットの情報を見る限り、無いよりはあったほうが良いみたいです。

 

そうそう、ケースと冷却ファンを付けた姿はこんな感じになります。

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可愛くない?

2019年10月29日 (火)

MacBook Pro(Retina, Mid 2012) ディスプレイのコーティング剥がれをリステリンで綺麗に

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私が持っているMacBook Pro(Retina, Mid 2012)ですが、このように(あの有名な問題である)ディスプレイのコーティングの剥がれが広がって、なんか精神的に気になってしょうがない状態に。(涙

ちなみに、OSやアプリ等の動作自体には問題がないです。

 

一応、ダメ元でAppleに相談したんだけど。。。

既にビンテージ製品/オブソリート製品なので対応不可とのこと。(予想通りの回答)

 

まぁ、そんな事もあったので、消費税増税前にMacBook Airを新調して、このMacBook Proは押し入れの中に丁重に保管していたのですが。。。

 

今日、ふとwebを観ていたら、

「リステリンを使うと、本問題となっているディスプレイのコーティングを全て剥がすことができる。」

と嘘のような情報が?!

 

で、早速チャレンジしてみました。

 

近所のスーパーで売っていたリステリンに選択肢がなかったので少し不安でしたが(私が購入したものは、以下の画像にある商品)。。。

  1. 布にリステリンをタップり含ませて優しくディスプレイを拭き上げる。
  2. コーテイングが残っている(ムラが出来ている)部分を、布にリステリンを少量含ませてディスプレイを拭き上げる。
  3. 水を含ませ、固く絞った布でディスプレイを拭き上げる。
  4. カメラのメンテナンスで使う柔らかいクロスでディスプレイを拭き上げる。

 

すると、以下の画像のように綺麗に。

Img_2169

いやー凄い。

 

当然、ディスプレイのコーティングを剥がしているので、発色とかに影響が出ている可能性はありますが、私にはわかりませんでした。

 

<注意>この記事の内容はメーカー非推奨なので、行う場合は自己責任で。私はいかなる責任も持ちません。

2019年10月14日 (月)

読めない漢字は、iPhoneの手書き入力で調べよう。

もう、皆さんはご存知のお話かと思いますが。。。

 

でも私は、昨日、初めてこの機能を知りました。

 

きっかけは、小説の文章中の「楡」が読めなかった事。

 

普通は、「へん」と「つくり」で検索しちゃうんだけど。。。

例えば「鰯」は、「魚へんに弱」で検索して「イワシって読むんだ。」っていう感じ。

 

でも、「楡」は、「木へん」ということはわかるんですが。。。つくりの読み方(指定の仕方)が判らない。

 

そこで、iPhoneで手書き入力ってできないのか? ググってみました。

 

手順は、iPhone(iOS)の

「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加...」→「簡体中国語」→「手書き」

とタップし、最後に「完了」をタップします。

 

キーボードに「簡体中国語ー手書き」が追加されていればOK。

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入力時は、キーボード表示の切替(地球儀のマーク)を数回タップ、もしくは長押しで「簡体手写」をタップします。

すると、以下のように手書き入力ができるようになります。

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ただし、手書き入力できるのは、漢字と英数字だけとなります(ひらがなとカタカナはNG)。

ですが、読めない漢字を調べる時には重宝するかと。

2019年10月11日 (金)

@niftyメール(IMAP)の設定方法 iOS 13.x,macOS Catalina編

いやね、毎回、間違うわけですよ@niftyメールの設定を。

他のメール(Gmail,Outlook等)とは、挙動が違うわけ。@niftyメールのIMAPは。

 

で、この記事でちゃんとまとめておこうかと。(備忘録としてね。)

 

<iOS 13.x>

 

1)「設定」→「パスワードとアカウント」→「アカウントを追加」をタップ。

2)「アカウントを追加」で「その他」をタップして、「メールアカウントを追加」をタップ。

3)「名前」に私の場合は氏名(日本語で。海外にメールする場合は英字の方が良いかも?)@nifty ID、「メール」にメールアドレス、パスワードにパスワードを。すると「説明」に「Nifty」と表示されるのでそのまま、「次へ」をタップ。

4)「新規アカウント」と表示されたら「IMAP」をタップ。

5)受信メールサーバの「ホスト名」に“imap.nifty.com”、「ユーザ名」にメールアドレス、「パスワード」にパスワードを入力。送信メールサーバの「ホスト名」に“smtp.nifty.com”を、「ユーザ名」に@nifty IDを、「パスワード」にパスワードを入力し「次へ」をタップ。

6)メールとメモの項目を「オン」にし、「保存」をタップ

7)「アカウント情報」の最下部にある「詳細」をタップし、次に「認証」をタップ。

8)「パスワード」を選択し、「詳細」をタップ。

9)「SSLを使用」をオフ、「IMAPパス接頭辞」に"INBOX"、「サーバポート」に"143"を入力。

10)「完了」をタップ

 

ここまでの設定が完了すると以下のように状態になっていると思います。

※「名前」は、後日、氏名に変更しました。

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この後、メール(アプリ)を起動し、メールを読み込みます。

この動作をしないと、この後の「メールボックスの特性」の設定が反映されないようです。

 

11)再度、「設定」→「パスワードとアカウント」→「Nifty」→「アカウント」→「詳細」をタップ。

12)「メールボックスの特性」で以下を指定します。その後、「完了」をタップ。

  • 下書きメールボックス:「サーバ上」→「Draft」
  • 送信済みメールボックス:「サーバ上」→「Sent」
  • 削除済みメールボックス:「サーバ上」→「Trash」

13)再度、「設定」→「パスワードとアカウント」→「Nifty」→「アカウント」→「詳細」をタップし、以下のように表示されればOKかと。

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iOS側の設定は以上です。

 

 

<macOS Catalina>


1)「システム環境設定」→「インターネットアカウント」→「その他のアカウントを追加」→「メールアカウント」をクリック。

2)「名前」に私の場合は氏名(日本語で。海外にメールする場合は英字の方が良いかも?)@nifty ID、「メールアドレス」にメールアドレス、「パスワード」にパスワードを設定して、「サインイン」をクリック。すると以下のようにアカウントが追加されているはず。

※「名前」は、後日、氏名に変更しました。

20191011-104250

3)メール(アプリ)を起動します。そしてメニューバー「メール」→「環境設定」をクリック。

4)タブ「アカウント」→「Nifty」→「アカウント情報」をクリックすると以下のようになっていると思います。

20191011-104008

5)「サーバ設定」をクリックすると以下のようになっていると思います。

20191011-103634

6)「IMAPの詳細設定」をクリックし、「IMAPパスの接頭辞」に"INBOX"を指定し、「OK」をクリック。

20191011-103847

7)「メールボックスの特性」で以下を指定します。

  • 下書きメールボックス:「Nifty」→「Draft」(INBOX/Draft)
  • 送信済みメールボックス:「Nifty」→「Sent」(INBOX/Sent)
  • 迷惑メールボックス:「Nifty」→「迷惑メール」(INBOX/迷惑メール)
  • 削除済みメールボックス:「Nifty」→「Trash」(INBOX/Trash)

20191011-110409

8)念のため、メール(アプリ)を再起動し、メニューバー「メールボックス」→「再構築」を実施。(不要かもしれませんが?)

 

macOS側の設定は以上です。

 

@niftyをPOP3から変更する場合や@niftyのアカウントが不安定な場合、思い切って「システム環境設定」→「インターネットアカウント」から、一旦、@niftyのアカウントを削除した方が良いみたいです。(iCloudにどこまでの情報が保存されているのか不明なため。)

あっ、その前に重要なメールはバックアップ取るなり、別のメールアドレスへ転送するなりしてね。

 

2019年9月24日 (火)

Mac OS のメールで@niftyメールがPOP3からIMAPへ変わらない?

※この記事は、2017/9/25に私のアメブロに書いた記事です。私のアメブロに対するGoogle SerchConsoleのレポートを見ると、この記事へのアクセスが多かったため、その内容をココログに転載しました。記事は当時のものですのでご注意ください。

 

20190924-205207

明日、mac osがmacOS High Sierraにアップデートされると聞き、

このタイミングで、@niftyメールをPOP3からIMAPへ切り替えようと。

 

で、その時のトラブルを備忘録としてここに残しておくことにします。

 

まずは@niftyのメールの契約を変更。

 

そして、mac osのメールにて、@niftyのアカウントを変更しようと思ったのだが、

IMAPに関する情報を入力する箇所が見当たらない???

 

iOSだと、簡単に変更できるのに、

mac osのメールはどうなっとるんじゃい?と。。。

 

そこで、@niftyのアカウントを削除。

その後、追加するも。。。

POP3にしかならない???

 

困り果てて、ここでググる。

 

どうも、メールの「アカウントの追加」で、

以下のように1回、デタラメのメアドとパスワードを指定すれば良いらしいと。

20190924-205321

サイインインすると当然以下のように

エラーのポップアップが出るので、

そこで正しい設定をすれば。。。

20190924-205246

ちゃんと、メールアカウントをPOP3からIMAPに変更できました!

 

さすが、Apple。

 

ユーザエクスペリエンスは最高だぜ!!!\(*`∧´)/

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