パソコン・インターネット

2020年6月15日 (月)

Volumioサーバー(Raspberry Pi)のIPアドレスをクライアント側から求める方法 〜同一LANにあるIPアドレスを求める方法〜

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最近、お気に入りの私のVolumioサーバー。

ハイレゾ(flac音源)もAppleのミュージック(AirPlay)も、このRaspberry Piで楽しんじゃってます。

 

でね、私、

Raspberry Piにモニターやキーボード、マウスを接続しない状態でVolumioサーバーを組み立てたものだから、VolumioサーバーのIPアドレスが分からなくなっちゃったんです。(サーバー側からip aコマンドが打てないから)

そこで、自戒の念を込めて、クライアント側からVolumioサーバー側のIPアドレスを求める方法をこの記事にまとめておきます。

 

<macOSの場合>

クライアント側がmacOSの場合は、AirMacユーティリティが使用できる環境ならAirMacユーティリティを使うのが確実です。

AirMacユーティリティを起動し、Wi-Fiルーターの情報に表示されているワイヤレスクライアント「volumio(ホスト名)」をクリックすると以下の画像のようにIPアドレスが表示されます。

20200615-130410

 

<Windows OSの場合>

クライアント側がWindows OSの場合は、エクスプローラを起動し、「ネットワーク」→「メディア機器」→「Volumio(ホスト名)」を右クリックし、「プロパティ」をクリックすると以下の画像のようにIPアドレスが表示されます。

Volumio-20200615-140156

 

または、Windows PowerShellにて

ping volumio

(ping ホスト名)

と実行すると以下の画像のようにIPアドレスが表示されます。

Volumio_ping

 

 

両OSとも、

arp -a

コマンドが使用できるため、このIPアドレス一覧でおおよその当たりをつけることもできます。

Volumio-20200615-154636_20200615163601

 

Raspberry Piの場合、物理アドレス(MACアドレス)は "b8:27:" から始まるらしい。

 

参考までに。

 

では、良いラズパイライフを。

 

 

補足:

VolumioサーバーのIPアドレスをサーバー側から求める方法と、Volumioのアップデートの方法については、以下の記事を参照ください。

Volumioのサーバー側のRaspberry PiのIPアドレスを求める方法とVolumioのアップデート方法

 

 

2020年6月11日 (木)

Raspberry Pi 3 と IQaudIO Pi-DAC+ とVolumio で高音質なオーディオサーバーを構築

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Raspberry Piの用途として、I2S DACを接続しVolumio(音楽再生の専用OS)を使うと、高音質なオーディオサーバーを構築できるとの噂は聞いていたのですが、遅ればせながら、本日どんな感じか試してみました。

 

本体には、Raspberry Pi 3 MODEL Bをチョイス。

そして、今回購入したI2S DACは、IQaudIO Pi-DAC+。

Volumioは、以下のサイトから最新バージョン(v.2.779)をダウンロードして使用しました。

https://volumio.org

 

Raspberry Pi 3 MODEL B と Pi-DAC+ の接続は、Raspberry Pi 3 MODEL Bの GPIOピンに Pi-DAC+ のソケット(GPIO)を差し込むだけ。半田付けは不要です。

VolumioをmicroSDカードに焼いてRaspberry Pi 3 MODEL B を起動(電源ON)すると、以下の画像のように自動的に Pi-DAC+ が認識されます。(これは嬉しい!)

ですから、Volumioの初期設定はほぼ不要ですが、音楽再生の前に音量の設定は低く(小さく)しておいてください。(音量が50%のレベルでも大音量となるため、耳を痛める可能性があります。)

Screenshot_20200611_164809_comandroidchr

 

音楽ファイル(データ)は、moraから購入したflacファイルを外付けSSDにコピーし、Raspberry Pi 3 の USB端子に接続。

 

そして、ハイレゾ対応のヘッドフォン(SONY MDR-1A)で、阿部真央の曲を試聴。

Screenshot_20200611_164840_comandroidchr

 

とてもクリアな音で、ギターの弦の振動が肌に伝わってくるような、そんな錯覚に陥ります。

また、阿部真央さんの歌声と楽曲が素敵すぎて、思わず涙が出そうに。

 

Raspberry Pi 3 は消費電力も少ないことから、Volumioを使ってオーディオサーバを構築するのはいかが?

 

ラズパイライフが楽しくなりますよ。

 

 

2020年6月 1日 (月)

意外な落とし穴? 昔、iTunesで購入したミュージックビデオが再生できないという話。

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昔、iTunesで購入した筈のミュージックビデオが再生できないこともあるという話。

 

iTunesにてミュージックビデオが購入できることは、皆さんご存知だと思いますが、ミュージックビデオのアイコンが以下の画像のようになっていて、

20191213-152704

 

この状態のアイコンをクリックしても、以下の画像のように「このアイテムは現在一時的にご利用になれません。」というメッセージが出て、ミュージックビデオが再生できない。(ダウンロードもできない。)

20191213-153325

 

ちなみにiPhone(iOS)の場合は、以下の画像のように「このアイテムは利用できなくなりました。」というメッセージが表示されます。

Img_2647

 

購入履歴(メニュー「アカウント」→「マイアカウントを表示...」→「購入履歴」→「すべてを見る」)を見ると、以下のように確かにこのアイテムを購入しているのだが。なぜ?

20200531-170622

 

そこで、Appleのサポートに聞いたところ、

「このコンテンツは、現在、使用できなくなりました。ダウンロードもできませんし、返金にも応じられません。」

と。さすがAppleらしい回答。

 

明確な回答はいただけませんでしたが、権利関係とかあるんじゃないかと?

 

で、身を守る方法としては、購入したミュージックビデオは、必ずiCloud Drive等にバックアップしておいた方が良さそうです。

 

まぁ、それにしても、コンテンツが使用できなくなる直前にアラートを上げるくらいのことはして欲しいと。ねぇ。

2020年5月31日 (日)

Linux Mint 19.3 の Rhythmbox にプリセットされているラジオ局一覧が消えた?! ー rhythmdb.xml が消えた?ー

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昨日、Linux Mint 19.3に標準でインストールされているRhythmboxを使用していたら、突然、プリセットされているラジオ局一覧が消えてしまいました。

確かに、直前までRhythmboxでラジオを聴いていて、その後、何かを行った気はするのですが。。。でも、ファイルの削除とかやっていないし。

なので、謎?

 

そこで、この原因を調べてみると。。。

何と、~/.local/share/rhythmbox/ にあるはずの rhythmdb.xml が無くなっていることが判明。

(フルパス:~/.local/share/rhythmbox/rhythmdb.xml )

 

解決方法として、 rhythmdb.xml を作り直そうと(ググって)いくつかの方法を試みたのですが、どれもうまくいかない。

 

最後はダメもとで、たまたま私が使用しているZORIN OSのRhythmboxとLinux MintのRhythmboxのバージョンが一致していたこともあり、ZORIN OS側からLinix Mint側へ rhythmdb.xml をコピーしてみました。

(私のPCは、Linux MintとZORIN OSのマルチブート環境でしたので。)

 

すると、プリセットされているラジオ局一覧が復活。

当然、矛盾するデータ(音楽ファイルが見つからない曲 )が発生しますが、これらの一覧は「ファイルがありません」に表示されるので、その一覧を手動で削除しました。

 

これが正しい方法か否かはわかりませんが、参考になれば。



2020年5月28日 (木)

Linux Mint 19.3 に Minitube 3.2 をインストールする方法 ーError transferring メッセージへの対処方法ー

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Linux Mint 19.3にてYouTubeアプリであるMinitubeを「ソフトウェアの管理」からインストールして起動すると

 

Error transferring https://www.googleapis.com/youtube/v3/search?key=...

 

のメッセージが出力されて動作しない(動画が観れない)ですよね?

そこで、ちょっと調べてみました。

 

まず、Minitubeの公式サイトを見ると、どうもUbuntu 18.0以降は、自分でビルドする必要があるみたい。

https://flavio.tordini.org/minitube

 

sudo add-apt-repository ppa:mc3man/bionic-media

sudo apt update

 

ここで、依存関係のエラーが表示されたら

sudo apt-get -f install

sudo apt update

 

sudo apt upgrade

 

念のため、以下の3コマンドを実行。

sudo apt autoremove

sudo apt remove minitube

reboot

 

以下のURLのREADME.mdを一読下さい。

https://github.com/flaviotordini/minitube

 

git clone --recursive https://github.com/flaviotordini/minitube.git

 

sudo apt install build-essential qt5-default qttools5-dev-tools qt5-qmake qtdeclarative5-dev libqt5sql5-sqlite libqt5x11extras5-dev libmpv-dev

 

qmake "DEFINES += APP_GOOGLE_API_KEY=個人のYoutube_API_KEY" minitube

 

個人のYoutube_API_KEYについては、以下の記事を参照ください。

Kodi(OSMC,LibreELEC) YouTubeアドオンが動作しない問題 ーPersonal Youtube API Keyの設定方法ー

 

make

 

build/target/minitube

 

Minitubeが正常に動作することを確認したら

 

sudo make install

 

以上。

2020年4月27日 (月)

Raspberry Pi 4 で動作するOSをいろいろ試したい。 ーBerryBootとBerryServerを使ってみたー

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Raspberry Piにて、いろいろなOSを試したい場合、ブートローダーであるBerryBootを使用する手段が有名ですが、今回は、ポピュラーなOSではなくカスタムなOSを試す方法をご紹介します。

 

BerryBootでは、ポピュラーなOSとしてRaspbianやManjaro Linux、openSUSE等がデフォルトで選択できるようになっております。

そして、BerryBootは、これらのOSが選択されるとOSを自動的にダウンロードして、そのOSから起動(ブート)してしてくれます。

 

この方法がBerrBootの一般的な使用方法ですが、予めカスタムなOSをUSBメモリ等にダウンロードしておき、そのOSから起動する方法もあります。

 

以下がその具体例です。

 

1)カスタムOSの入手

カスタムなOSの入手は、以下のURLで示す”BerryServer"のサイトで行います。

 

https://berryboot.alexgoldcheidt.com

 

そして、そのサイトの最初の方にある

 

【 Download Testing Images for Raspberry Pi 4 】

 

という文字の部分をクリックしてください。すると以下のようなサイトが表示され、BerryBootで使用できる各種OSイメージのリンク一覧が表示されます。

20200426-181040

で、今回、試したのはコレ。

raspbian_buster_windows_xp_interface_rpi4_testing

_2020.04.17_berryboot.img.gz

そして、このファイルを.imgファイルに展開し、後でRaspberr Pi 4に接続したいのでUSBメモリ等にコピーしておきます。

 

2)BerryBootの入手

BerrBootの入手は、以下のURLから行います。

 

https://www.berryterminal.com/doku.php/berryboot

 

このサイトの文章中にある

 

berryboot-20191005-pi4.zip

 

をクリックしてダウンロードします。そして、そのファイルを展開すると”berryboot”というホルダーができます。

Screenshot-from-20200426-214925

最後に、ホルダー”berryboot”の配下にある全ファイルをFAT32でフォーマットしたmicroSDカードへコピーします。

Screenshot-from-20200426-214959

 

上記手順が終了したら、1)で作成したUSBメモリと2)で作成したmicroSDカードをRaspberry Pi 4に差し込み、ブートします。

 

すると以下の画面が出ます。

Img_2578

「OK」をクリック

Img_2579

「mmcblk0」(microSDカード)をクリックして「Format」をクリック。

※この時、「sda」(USBメモリ)をクリックしないように注意。1)の作業が無駄になります。

Img_2580

「Cancel」をクリック。

Img_2581

「Add OS」ボタンを長押しします。←ここポイント。

すると、メニューが表示されますので「Copy OS from USB stick」をクリック。

Img_2582

1)で作成した.imgファイルをクリックして「Open」をクリック。

Img_2586

OSは一つしかないけど「Set default」でマークをつけ、メニュー「Exit」をクリック。

Img_2588

「Boot」をクリック。(「Set default」でマークを付けたから、ほっといていても自動的にブートされます。)

 

で、

このOSを起動したら。。。

Img_2587

きっと、驚愕すると思う。

 

 

2020/5/18追記:

Img_2628

Raspbian XPに引き続き、2020/5/15にRaspbian X Night Hawk Editionが公開されました。

ファイル名は、以下の通りです。

raspbianx_nighthaw_pi_lab_testing_rpi4_2020.05.13_berryboot.img.gz

 

2020/5/24追記:

Img_2638

Raspbian X Night Hawk Editionに引き続き、2020/5/19にiRaspbianが公開されました。

ファイル名は、以下の通りです。

iraspbian_pi_lab_testing_rpi4_2020.05.17_berryboot.img.gz

 

2020/6/4追記:

Raspbian X Night Hawk EditionとiRaspbianは統合されてTwister OSになりました。

ファイル名は、以下の通りです。

twister_os_testing_rpi4_2020.05.29_berryboot.img.gz

 

Twister OSの最新情報は、以下のURLで公開されております。

https://raspbian-x.com

 

 

2020年4月25日 (土)

Manjaro Linux KDE plasma 20.04 on Raspberry Pi 4をアップデートしようとしたら、/usr/lib/p11-kit-trust.soは既にファイルシステムに存在します?

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本日(2020/4/25)、Manjaro LinuxのRaspberry Pi 4 KDE plasma 20.04をインストールした後、「ソフトウェアの追加と削除(Pamac)」 にてアップデートを行うと以下のエラーメッセージが出力され、アップデートが失敗してしまいました。

トランザクションのコミットに失敗しました

衝突しているファイル:

nss: /usr/lib/p11-kit-trust.so は既にファイルシステムに存在します


ぐぐると、どうもこの現象が起きた場合、以下のコマンドを実行する必要があるみたいです。

sudo pacman -Syu --overwrite /usr/lib*/p11-kit-trust.so

 

知ってた?

 

これを実行したところ、ちゃんとシステム(OS)は最新に。

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XFCEデスクトップ環境も良かったんですが、KDEデスクトップ環境もなかなか良い感じです。(っていうか、Ubntu Server + MATEデスクトップ環境が重いから、それに比べたらManjaro Linux + KDEデスクトップ環境は十分軽量です。)

Manjaro Linuxの初期設定や日本語環境の設定の詳細については、以下の記事を参考にしてね。

 

Raspberry Pi 4 にManjaro Linuxをインストールしてみた。 日本語入力できない問題の発生条件も見えてきました。

 

ちなみに、Manjaro LinuxのOSのバージョンを確認する場合は、以下のコマンドを実行してください。

cat /etc/lsb-release

 

では、良いRaspberry Piライフを。またね〜

2020年4月21日 (火)

VirtualBoxにインストールしたWindows 7を忘れちゃった。 -Windows 7のプロダクトキーの確認方法-

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先日、VirtualBoxの仮想環境にWindows 7をインストールしたんですが、どのWindows 7のライセンスでインストールしたのか忘れちゃったんです。

 

そこで、ググってWindows 7のプロダクトキーを確認する方法をいくつか試してみたので、その経験談を。

 

1)wmicコマンド(NG!)

Windowsのコマンドプロンプトにて以下のようにwmicコマンドを実行してみたところ、PCが古いせいなのか?VM環境だからなのか?不明ですが、プロダクトキーを求めることはできませんでした。

 

wmic path SoftwareLicensingService get OA3xOriginalProductKey

 

Screenshot-from-20200421-004046

 

2)slmgrコマンド

Windowsのコマンドプロンプトにて以下のようにslmgrコマンドを実行すると、プロダクトキーの下5桁を求めることができます。

 

slmgr -dli

 

Screenshot-from-20200420-234329

 

3)Windows Product Key Viewer(フリーソフト)

以下のサイトからWindows Product Key Viewerをダウンロードし、実行するとプロダクトキーを求めることができます。


http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/download.shtml

 

Screenshot-from-20200420-235129

 

4)Lenovoのサイトで公開されていたVBスクリプト

以下のサイト(Lenovoのサイト)で公開されているVBスクリプトを作成し、実行するとプロダクトキーを求めることができます。


https://support.lenovo.com/mx/ja/solutions/ht500032

 

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この4)で紹介したVBスクリプトですが、ソースも公開されておりますので1つ作っておいて損はないと思います。

2020年4月20日 (月)

Linux MintにてWineの環境をサクッと削除(アンインストール)する方法

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Linux MintのWineにてWindowsアプリをアンインストールする場合、通常はwine uninstallerで削除しますが、アプリによっては削除できないアプリもいます。

また、アンインストールが成功したのにかかわらず、メニュー「Wine」の中にプログラムメニューが残ったりすることもありますよね?

そんな時は、以下のコマンドを実行して、Wineの環境をサクッと削除(アンインストール)しましょう。

$sudo apt-get autoremove winehq-stable

($sudo apt-get autoremove winehq-devel)

($sudo apt-get autoremove winehq-staging)

$rm -rf ~/.local/share/applications/wine*

$rm -rf ~/.wine

 

Wineの小ネタでした。

2020年4月17日 (金)

Linux MintとVirtualBoxにて、Windows 7(32bit)をインストールしてみた。

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いつもは、Windowsアプリの動作環境にLinux & Wineを推している私ですが、今回は順当というか正当な思考(手順)であろう

Linux MintにVirtualBoxをインストールして、その仮想環境にWindows 7(32bit)をインストールしてWindowsアプリを動作させる

を実際に行ってみました。

 

まず、Linux MintにおけるVirtualBoxのインストール方法や、各種設定について以下の記事を一読ください。

Linux MintでReactOSを試す。 -VirtualBoxインストール,USB設定,共有フォルダー設定,オーディオ設定まで-

 

<VirtualBoxの設定>

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Windows 7(32bit)をインストールする場合、私が行ったVirtualBoxの設定内容は以下の通り。

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  • 名前:Windows 7
  • オペレーティングシステム:Windows 7(32-bit)

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  • メインメモリ:2048MB

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  • ハードディスク:「VDI」→「可変サイズ」→「128GB」 ※Windows Updateのために、ある程度の容量が必要らしいです。

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  • オーディオ:デフォルト(そのまま)

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  • ネットワーク:デフォルト(そのまま)

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  • 共有フォルダー:ホストOS(Linux Mint)の"/home/bigmoro/ダウンロード"をゲストOS(Windows 7)の"shar_hdd"へマウント

 

 

VirtualBoxを起動し、Windows 7(32bit)のDVDもしくはisoファイルからOSをインストールしてください。詳細は通常のWindows OSのインストール手順と同じなので、ここでは割愛します。(もちろん、ライセンスも関係しますよ。)

 

 

<使用した感想>

当然ですが、ReactOSやWineなんかよりも互換性は上です。

試しに、ICOMのIC-PCR1000のコントロールソフトウェアをインストールしてみましたが問題なく動作します。

驚いたのは、シリアルポートにゲストOS(Windows 7)側からはCOM3が割り当てられていましたが、ホストOS(Linux Mint)側で何も設定する必要が無いこと。chmodコマンドすら叩く必要が無い。

Screenshot-from-20200417-170437

PanasonicのSD-Jukeboxも動く、動く。素晴らしい!!

Screenshot-from-20200417-171656

まぁ、結果は見えておりましたね。

でも、私のWine愛は、これからも変わらないからね〜。

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