カメラ

2020年11月21日 (土)

Nikon New FM2 のモルト交換をやってみた。

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今日は、朝からコイツ(Nikon New FM2)と格闘中でした。

 

このNikon New FM2 は、1989年の消費税導入直前(まだ、物品税があった時代)、新宿のヨドバシカメラで購入したと記憶している。

この日は、とにかくNikon FM2のブラックボディが欲しくて、新宿にある大型量販店を何軒も回ったんだけど、全店完売&在庫なし(ポップ上ではね)。

そんな中、ヨドバシカメラの店員に「どこかに売っていませんか?」と尋ねたら、「シルバーボディなら1台あるよ。」と言われて、「奇跡や!」と叫びながら速攻で購入したという思い出が。

 

このカメラ、約30年前に購入した古いフィルムカメラなんですが、まだ、シャッターは生きてます。露出計は怪しいのだけれでも、反応は(表示は)しています。

ですが、モルトがね。経年劣化でボロボロ。

 

そこで、今日、Nikon New FM2 のモルト交換を自分で行ってみました。

 

<準備したもの>

  • ブロアー
  • カメラ用ブラシ
  • 綿棒
  • シルボン紙(テッシュは厳禁ね。細かい紙の屑が出るので。)
  • ピンセット
  • 無水エタノール
  • ハサミ

 

<新たに購入したもの>

私は、カメラのモルトの交換作業をしたことがなかったので、以下の商品をAmazonにて購入しました。

  • Nikon FM2 用カット済みモルト貼り替えキット

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このキットには、Nikon FM2用にカット済みのモルト(3回分)と竹串が入っておりました。

 

<作業手順>

1)綿棒に無水エタノールを着け、古いモルトに無水エタノールを十分に染み込ませます。

2)シルボン紙に包んだ竹串に無水エタノールを着け、古いモルトを削り落とします。

3)シルボン紙に無水エタノールを着け、古いモルトのカスや糊(接着剤)を綺麗に取り除きます。

4)新しいモルトを以下のように貼り付けます。

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モルトの交換で難しいのは⑦>⑥>⑤で、溝にモルトを挿入するときにモルトが回転します。(糊面が下にならない。) この場所は、モルトの寸法はぴったりなので端の方から竹串で細かく丁寧に押さえて行きましょう。焦らずに落ち着いて。

②は、モルトを押し込んでから(位置決めしてから)シールを剥がした方がやりやすいと思います。(私は、先にシールを剥がしたものだら、モルトを押し込むときに糊面が邪魔を。)

 

これは、今回の私の失敗談ですが、古いモルトのカスがフォーカシングスクリーンに張り付いちゃって、それを取ろうとした際にフォーカシングスクリーンに傷を付けてしまいました。(撮影には、支障をきたさないと思いますが。)なので、デリケートな部分は養生を忘れないように。

 

近日中にフィルムを買って、ちょー久々にこのNikon New FM2で写真撮影に行こうと考えております。紅葉も見頃だし、コスモスもまだ間に合いそうなので。

では。(^o^)/

 

 

2019年6月 6日 (木)

Nikon D850でSnapBridgeを使ってみた。

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SnapBridgeとは、Nikonのカメラ(Bluetooth搭載機)で撮った写真を、撮った瞬間からスマホに転送(保存)してくれるアプリ(機能)です。(自動連携)

また、SnapBridge には、スマホに転送した写真をシームレスにNIKON IMAGE SPACE(オンラインストレージ)へ転送する機能もあります。

詳細は、Nikonのサイトをご覧ください。

 

私の場合、画質モードをRAW(バックアップ記録)にしていたこともあって、今までSnapBridgeを使っておりませんでした。

 

なので、ブログに写真を掲載する場合は、

  1. PCとカメラを接続
  2. Nikon Transfer 2にてPCへ写真データの転送(取り込み)
  3. ViewNX-iにて写真を選択し、写真のRAWファイルをJPEGに変換。
  4. サイズ縮小をして、ブログにアップ。

という手順(自宅作用)を踏んでいたのですが、

SnapBridgeを使用すると

  1. 「写真」アプリから写真を選択し、ブログにアップ。

と、スマホ内で完結しちゃいます。

 

と言う訳で、旅先の感動をいち早く友達と共有したい場合、SnapBridgeはとても便利です。

もちろん、ブログだけでなくいろんなSNS(Twitter,インスタ)との連携も可能です。

 

あっ、大事なことを言い忘れておりました。

自動連携では、RAWファイルとTIFFファイルは転送できません。

なので私は現在、D850の画質モードをRAW+FINE★(JPEG)にしています。

(※動画の転送については、Nikonのサイトを見てください。)

 

最後に、参考としてSnapBridgeのスクリーンショットを載せておきますね。

  • ペアリング後のメイン画面

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  • 自動連携にて転送された写真の確認画面

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2019年4月 7日 (日)

私のNikon D850の静止画撮影メニュー設定一覧

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今日は、天候がイマイチ。

午後からは、部屋で映画でも観ようかと。

 

そんなアンニュイな午後、ブログのネタになるようなことは起きそうもない。

なので、皆さんには興味がない話かと思いますが、今回は、私がNikon D850の静止画撮影メニューに何を設定しているかを、備忘録の意味も含めて記述しておこうかと。

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<Nikon D850の静止画撮影メニュー>

  • 主スロットの選択:XQD
  • 副スロットの機能:バックアップ記録 RAW+JPEG分割記録
  • 撮像範囲:FX(36×24)
  • 画質モード:RAW RAW+FINE★
  • 画像サイズ:RAW L , JPEG L
  • RAW記録:圧縮方式:ロスレス圧縮RAW,記録ビットモード:14-bit
  • ISO感度設定:ISO感度:100,感度自動制御:ON
  • ホワイトバランス:AUTO0
  • ピクチャーコントロール:オート
  • 長時間時ノイズ低減:ON
  • 高感度ノイズ低減:標準
  • ヴィネットコントロール:標準
  • 自動ゆがみ補正:ON
  • フリッカー低減機能:ON

<その他>

  • AFの設定:AF-C,AUTO
  • レリーズーモード:C-L
  • 測光モード:中央部重点測光
  • 露出モード:絞り優先オート

 

ちなみに、私が持っているNikon D5やNikon Dfも基本は同じ設定です。

ただし、Nikon Dfでは、設定出来ないメニューがあります。また、測光モードはマルチパターン測光がデフォルトです。

 

2019は、全国の神社を撮影に行きたいなぁ。

 

 

2018年10月28日 (日)

有効画素数4575万画素は正義 〜Nikon D850のお話〜

先日の満月の時、私は月を撮ろうと思ったのだが、私は、天体写真を撮った経験もないし、天体望遠鏡(専用レンズ)も持っていない。

さらには、この寒空にデカイ三脚を持って山などへ行きたくはないダメ人間が私。

なので、私が持っている最大の長球の

 

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

 

と最大画素数を持つ

 

Nikon D850

 

で、どこまで撮れるのかチャレンジしてみました。

 

撮った結果がこれで、

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ちっちゃい!!!

 

これを目一杯クロップしてみると

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おう!

ブログ等に掲載するには十分じゃないでしょうか。

さすが、有効画素数4575万画素。

 

ただ、RAWデータの容量は当然デカくなるし、編集はMacBook Proでもストレスを感じますけどね。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

2018年9月 2日 (日)

ちょい出のためにVANGUARD カメラバッグ ALTA ACCESS 33Xを

私は、カメラバックとしてNikon×MILLET アイガーグレッチャー 33 を愛用していることは、先の記事「最近愛用のカメラバッグ Nikon×MILLET アイガーグレッチャー 33 」に書いておりますが、やっぱりね、夕方の散歩の時にあのカメラバッグだと、「いかにも、撮りまっせ!」って感が半端ないので、以下のカメラバッグを購入しました。

 

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VANGUARD カメラバッグ ALTA ACCESS 33X

 

です。

 

私の場合、Nikon D850にバッテリーパックを装着しておりますので、このカメラバッグがジャストサイズです。

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広角or標準の単焦点レンズやズームレンズなら2、3本軽く入ります。
(長玉は無理ですが。)

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記録媒体の仕分けポケットとか地味に便利です。

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PC収納エリアもあり、先日購入したSurface Goだとこんな感じです。
小さいは正義やー!(13インチまでのラップトップor10インチまでのタブレットが入るとのこと。)

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突然のゲリラ豪雨にあってもレインカバーが付属しておりますので安心です。
(過信は禁物ですが。)

 

サイズ感は

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こんな感じです。(分かりずらいですかね。)

 

Nikon D5やNikon D850+バッテリーパックのサイズとなると、これより小さいサイズでは厳しいかなと。

まぁ、一つのバッグで全てを賄える物はないことは確かです。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

 

 

2018年8月23日 (木)

チェキ散歩。-instax SQUARE SQ 6を持って-

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いつもは、Nikonのデジ一を持って散歩をしている私ですが、一昨日は、初めての「チェキ散歩」。

instax SQUARE SQ 6を持って博多の街をぶらぶらしながら、撮影を楽しんでみました。

 

写真はデジ一にはない、なんとも言えない雰囲気。

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Fujifilmらしい(青っぽい)色合いです。

 

最初、ファインダー越しに見える風景と実際に仕上がる風景との違いに戸惑いますが、楽しい。

 

思い出の残し方の一つとして、この正方形のチェキはいかが? o(*^▽^*)o

 

 

2018年7月29日 (日)

親父の形見のカメラ OLYMPUS-PEN EES-2を分解清掃してみる。

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今日は台風が来るので、部屋でおとなしくしておこうと。

また、長い間、親父の形見のカメラ「OLYMPUS-PEN EES-2」を押入れに放置していた結果、レンズは綺麗に見えるんだけどファインダーに結構目立つ埃の混入が確認できたので、今日はこのカメラの分解掃除にチャレンジすることに。

 

カメラの軍艦部(カメラの上部)を外すのは簡単で、以下の四つのネジを外すだけです。

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すると以下の画像のように軍艦部のカバーが外れますので、

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赤い円で囲んだ部分の上部にある黒い紙を丁寧に剥がして、内部にあるレンズを掃除します。

 

無水エタノールとリスボン紙をためらうことなくいっぱい使って掃除すると、すごく綺麗になります。www

以下のように他のカメラと並べて見てもかっこいい!

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親父との思い出として大事にして行こうと思います。(´~`)。゜○

 

 

2018年7月 8日 (日)

梅雨時なのでHAKUBAの防湿庫(KDE-100)を買ったというお話。

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昔。そう、時代は1980年代前半の頃。巷では、バブル期を迎えようとした時代。

私はNikonのレンズをドライボックス&乾燥剤で保管していたのですが、毎年、Nikonのサービス点検に出すと、レンズのうち1本くらいは、肉眼では気づかないくらいのカビの発生が発見され、その都度、カビ除去の修理に出すということを繰り返していたのですが、それを見かねたカメラ屋の店長が「毎年、数万の修理代を出すくらいなら、いっそ、防湿庫を買ったら?」と。

 

ふむふむ、乾燥剤を乾かす方式なので毎月の電気代もわずかだし、数年は使えるとのこと。

そこで当時、いくらだったか正確に覚えていないんだけど、この東芝のDC-87を購入しました。

この防湿庫、購入後30年以上経っておりますが今でも正常に動作しており、この防湿庫を買ってからというもの、レンズにカビを生やすことは無くなりました。

 

そして、さらに月日は流れて、昨日、HAKUBAの防湿庫KDE-100を買い足しました。

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理由は、デジタルカメラ本体+デジタルカメラ用レンズが増えてきたため、DC-87では手狭になったから。
(フィルム時代のカメラ本体+フィルム時代のレンズを処分すればいいのですが、Nikon F3とかNikon F4sとか思い入れもあるし、捨てられない。)

また、KDE-100を選択した理由は、リーズナブルでネットでも評判がよかったからです。(東洋リビング製は、ちょっとお高い。)

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湿度も40%程度をキープしてくれていますので、大丈夫かと。

 

難点を挙げるとするなら、棚がスチール製なので、カメラを取り出す際にペンタ部を上の棚(スチール部)にぶつける事が多いですね。棚に敷くマットはあるんですが、できれば棚は丈夫な樹脂製にして欲しかったです。

まぁ、防湿庫からカメラを取り出す際に慎重をきたせば大丈夫かな。

 

あと、開閉扉は2つ(2段)にして欲しかったかな。扉が一つなので、扉を開けるとすぐに湿度が変化しちゃいます。

 

そうそう、KDE-100(100ℓ)でも、すぐに満杯になりました。www

梱包サイズは、こんなに大きいのにね。

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サイズ感がわかるように、右下にRaspberry Pi3 MODEL Bを置いてみました。

あっ、冗談です。ボケただけなので怒らないでくださいね。m(_ _)m

 

 

2018年7月 7日 (土)

Nikon D5のバッテリー(EN-EL18b)が無いという問題は?

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最近、困っていたことがあります。それは、Nikon D5のバッテリー(EN-EL18b)がどこにも売っていなかったということ。

 

2018/4/19、Nikonのホームページに、「Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18b 在庫払底のお知らせ」が発表され、「おいおい、カメラのバッテリーの在庫が無くなるって、どういうことなのよ!それもフラグシップ機のバッテリーが!!」と驚き、そうこうしていたら、大手家電量販店の在庫も尽きたみたいで、「ない。Nikon D5のバッテリーが市場から消えた?!」という状態に。

 

一応、Amazonには売っている店があったんだけど、正規品がちゃんと来るのか心配だったし、また、互換バッテリーだったとしても「定価750,600円(税込)もするNikon D5に悪影響が及んだたら嫌だな!」と思い、後継品が出るまで悶々と。

 

あと、不思議だったのは、この件をググっても意外と話題になっていなかったこと。

皆さん、予備のバッテリーは常に購入しているんですかね?
だから、皆さんのほとんどは困っていなかった???

 

でも、やっと、2018/7/6のNikonのホームページに「後継のLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL18cが発売」の発表が!!!

私は、速攻でNikonダイレクトに注文しましたよ!

 

よかった!よかった!!

 

 

2018年5月20日 (日)

私のNikon DfとNikon D5の使い方。

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※2019/4/04:使い方を少し変更しました。

※2018/5/26:使い方を少し変更しました。

 

私の場合、Nikon DfとNikon D5は以下のように使い分けております。

<Nikon Df>

スナップ写真専用機

  • 画質モード:RAW+FINE
  • 測光モード:マルチパターン測光
  • 撮影モード:絞り優先モード
  • ホワイトバランス:AUTO1
  • ISO感度:オート
  • 高感度ノイズ低減:標準
  • ヴィネットコントロール:標準
  • 自動ゆがみ補正:ON

 

できるだけ「撮影」を楽しむときに使っています。

もともと、ニッコールレンズが重いためNikon Dfのボディの軽さは重宝します。

マルチパターン測光も自分好みの絵にしてくれるので気に入ってます。

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Dsc_0603

 

<Nikon D5>

こだわり写真専用機(「良い絵の写真を撮るぞ!」という時。www)

  • 画質モード:RAW+FINE
  • 測光モード:マルチパターン測光中央部重点測光
  • 撮影モード:絞り優先モード
  • ホワイトバランス:AUTO0
  • ISO感度:オート
  • 高感度ノイズ低減:標準
  • ヴィネットコントロール:標準
  • 自動ゆがみ補正:ON
  • フリッカー低減機能:ON

 

こちらは、絵にこだわりたいときに使います。

測光モード、露出補正を変えながら数枚づつ撮影するスタイルです。

※Nikon D5のマルチパターン測光って必ず1段くらいアンダーになりますよね?

 

Dsc_0122

 

Dsc_0196

 

まぁ、下手なんですけど、「撮る」ことが好きになってきました。

「なぜ、マニュアルで撮影しない。」と怒られそうだけど、今は、そのレベルじゃないと自覚しているので。(*_ _)人ゴメンナサイ

 

最近の写真はココログにはあげず、以下のサイトにアップしておりますので気が向いたら見てねー。m(_ _)m

 

以下のサイトは閉鎖します。ごめんなさい。

 

https://bigmoro-san.amebaownd.com/

 

20180520_054333

 

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